忍たま乱太郎の歴代エンディング曲一覧|初代から2026年

忍たま乱太郎の歴代エンディング曲を1993年から2026年までたどるアイキャッチ 歴代エンタメ
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「忍たま乱太郎の歴代エンディングを、初代から2026年の最新曲までまとめて見たい」

『忍たま乱太郎』のTVシリーズでは、1993年の放送開始から曲名ベースで23曲のエンディング曲を確認できます。同一曲名の再使用は重複計上していません。第2〜4シリーズは途中で曲が変わり、同じ歌手が別名義・別バージョンで歌った例もあります。

この記事では、第1〜34シリーズの放送年、曲名、歌手を一覧で紹介します。情報基準日は2026年10月16日です。公開中の公式商品情報と作品公式サイトを優先し、放送シリーズとの対応を公式Webだけで確認できない箇所は補完資料と照合しました。

なお、一覧の対象はTVシリーズでエンディングに使われた曲です。映画主題歌、挿入歌、CDのカップリング曲は別枠で整理します。

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忍たま乱太郎の歴代エンディング曲一覧|第1〜34シリーズ

忍たま乱太郎の歴代エンディングは、初代「ダンシング・ジャンク」から2026年の「この青空は忘れない」まで確認できる23曲をまとめました。23曲は曲名ベースで数え、同一曲名の再使用は重複計上していません。同じシリーズで複数曲が使われた場合は、1つの欄に併記しています。

  • 1990年代の初期曲
  • 2000年代のグループ曲
  • 2010年代の長期使用曲
  • 2022年以降の最新曲

放送年はCDの発売年ではなく、各シリーズの放送期間を示しています。まずは初期シリーズから見ていきましょう。

1993〜2001年|初代から「四方八方肘鉄砲」の別バージョンまで

シリーズ放送年曲名歌手
第11993〜1994年ダンシング・ジャンクスーパー・モンキーズ
第21994〜1995年DON’T MIND 涙/SHAKING NIGHT光GENJI SUPER5
第31995〜1996年四方八方肘鉄砲/0点チャンピオン/終わらない SCHOOL DAYS繭実(資料により繭美)/Junichi&JJr
第41996年こうしちゃいられない/にんにん忍たま音頭Junichi&JJr/SAY・S&忍たまファミリー
第51997〜1998年いつだってYELL中山エミリ
第61998年Memory&MelodySPLASH
第71999年愛がいちばん石川さゆり
第8〜92000〜2001年四方八方肘鉄砲舩木真弓

初期は変更が多く、特に第3シリーズでは3曲が使われました。「四方八方肘鉄砲」は第3シリーズの繭実名義版に続き、第8〜9シリーズで舩木真弓名義版が使われています。指定動画の説明では速いテンポの版が「繭実」名義とされる一方、アニメ専門媒体には「繭美」表記もあるため、表記揺れを注記しました。

2002〜2011年|Ya-Ya-yahからNYCまで

シリーズ放送年曲名歌手
第10〜112002〜2003年世界がひとつになるまでYa-Ya-yah
第122004年風上戸彩
第13〜142005〜2006年桜援歌(Oh! ENKA)関ジャニ∞
第15〜162007〜2008年愛に向かって関ジャニ∞
第172009年夢色Hey! Say! JUMP
第18〜192010〜2011年ゆめのタネNYC

第10シリーズ以降は、同じ曲を2シリーズ続けて使う形が増えました。関ジャニ∞は「桜援歌(Oh! ENKA)」と「愛に向かって」で、第13〜16シリーズを4シリーズ連続で担当しています。

2012〜2021年|Sexy ZoneからジャニーズWESTまで

シリーズ放送年曲名歌手
第20〜212012〜2013年風をきってSexy Zone
第22〜232014〜2016年待ったなんてなしっ!Sexy Zone
第24〜252016〜2017年3秒 笑ってジュニア Boys
第26〜272018〜2019年やんちゃなヒーローHey! Say! 7
第28〜292020〜2022年いまだ!!ジャニーズWEST(現WEST.)

この時期は、1曲を2シリーズ使う流れが定着しました。「いまだ!!」の放送当時の歌手名はジャニーズWESTで、現在のグループ名はWEST.です。

2022〜2026年|「この青空は忘れない」

シリーズ放送年曲名歌手表記
第30〜322022〜2025年この青空は忘れない11名
第332025〜2026年この青空は忘れない10名
第342026年〜この青空は忘れない二次資料の放送クレジット転記では10名

第30シリーズからは「この青空は忘れない」が継続しています。2022年の発表記事とdアニメストアの第32シリーズ掲載情報では11名、第33シリーズ掲載情報では10名です。第34シリーズも二次資料の放送クレジット転記では10名ですが、NHK・NEP公式Web本文で曲名と歌唱者を直接確認できていないため補完確認として扱っています。

表のうち第1〜33シリーズの対応は、公式CD・商品情報とアニメ専門媒体の一覧を照合しました。公開Web上で各話の公式クレジットを通覧できないため、切替話数までは断定していません。

忍たま乱太郎の初代エンディング曲|「ダンシング・ジャンク」

忍たま乱太郎の初代エンディング曲は、スーパー・モンキーズが歌う「ダンシング・ジャンク」です。「微笑みをあずけて」と混同されることがありますが、公式の説明では役割が異なります。

  • 初代EDの曲名と歌手
  • カップリング曲との違い

2曲の関係を、確認できた資料に沿って整理します。

初代EDの曲名と歌手

「ダンシング・ジャンク」は、安室奈美恵 with SUPER MONKEY’Sの公式アルバムにも収録されています。商品ページの表記はSUPER MONKEY’S 4、番組一覧ではスーパー・モンキーズです。

第1シリーズとの対応は放送クレジットの公式アーカイブではなく補完資料による確認です。そのため、この記事では曲と歌手は公式商品情報、シリーズ対応は専門媒体による補完確認として区別しています。

「微笑みをあずけて」はカップリング曲

NHK・NEPの「忍たま」特設サイトは、「微笑みをあずけて」をアニメOPテーマ「勇気100%」のカップリング曲と説明しています。2022年には放送30年記念PVのBGMにも使われました。

30周年記念アルバムにも収録されていますが、収録順だけでTVエンディングだったとは判断できません。このため、本記事の歴代ED23曲には含めていません。

忍たま乱太郎のエンディング変更|複数曲・別バージョン・継続

忍たま乱太郎のエンディングは、シリーズごとに必ず1曲とは限りません。初期の複数曲、同一歌手による別名義・別バージョン、同じ曲の長期継続という3つのパターンがあります。

  • 初期シリーズの複数曲
  • 別名義・別バージョン
  • 2022年以降の継続

シリーズ数と曲数が一致しない理由を、順番に見ていきます。

第2〜4シリーズは複数のED

第2シリーズは2曲、第3シリーズは3曲、第4シリーズは2曲です。したがって、第1〜34シリーズで確認できる23曲という数は、シリーズごとに1曲を数えた結果ではありません。曲名ベースで数え、同一曲名の再使用は重複計上していません。

公開資料では曲名とシリーズの対応までは確認できますが、各曲の厳密な開始話・終了話は確認できませんでした。途中変更の順序以上を推測して補ってはいません。

「四方八方肘鉄砲」は同一歌手の別名義・別バージョン

「四方八方肘鉄砲」は、第3シリーズでは繭実名義、第8〜9シリーズでは舩木真弓名義です。指定動画の説明では、速いテンポの版が「繭実」名義とされており、同一歌手による別名義・別バージョンとして整理します。

歌手名は「繭実」とする資料が複数ある一方、アニメイトタイムズなどには「繭美」表記もあります。本記事では繭実を基本表記とし、表記揺れがあることを残しました。2012年発売の公式ベスト盤にも同曲が収録されていますが、CDの発売年は放送年ではありません。

2022年から「この青空は忘れない」が継続

第30シリーズで始まった「この青空は忘れない」は、第34シリーズでも使われています。2022年3月の発表記事はジャニーズJr.の11名を掲載し、dアニメストアの第32シリーズ情報でも同じ11名を確認できます。

長く同じ曲が続いていても、歌唱クレジットが常に同じとは限りません。第33シリーズから確認できる人数表記の違いを、次の章で見ていきます。

忍たま乱太郎の最新エンディング|2026年第34シリーズ

2026年の第34シリーズで確認できる最新エンディング曲は、「この青空は忘れない」です。曲自体は第30シリーズから継続しています。

  • 最新曲の確認範囲
  • 歌唱者表記の人数差

第34シリーズの存在は作品公式サイトで確認できますが、EDの公式Web掲載状況には注意が必要です。

最新曲は「この青空は忘れない」

第34シリーズの放送クレジットを転記した資料では、曲名、作詞、作曲、編曲が第30シリーズ開始時と一致しています。したがって、曲名の継続使用は確認できます。

第34シリーズの二次資料にある歌手表記は、田仲陽成、佐久間玲駈、松浦銀志、三村航輝、上原剣心、羽村仁成、鮫島令、鈴木瑛朝、壹岐碧、末永光の10名です。これは第33シリーズのdアニメストア掲載情報と同じ10名です。

一方、NHK・NEPの公式Webページには、第34シリーズの各話一覧はあるものの、EDの曲名と歌手をまとめた本文が見つかりませんでした。最新行は補完確認であり、公式ページが更新された場合は再確認が必要です。

最新の放送予定や番組情報は、NHK公式「忍たま乱太郎」でご確認ください。

第30〜32シリーズと第33〜34シリーズの人数表記

2022年の第30シリーズ発表記事と、dアニメストアの第32シリーズ掲載情報は11名です。dアニメストアの第33シリーズ掲載情報では寺澤小十侑の名前がなく、10名表記になっています。

2022年版の11名は、田仲陽成、寺澤小十侑、佐久間玲駈、松浦銀志、三村航輝、上原剣心、羽村仁成、鮫島令、鈴木瑛朝、壹岐碧、末永光です。

第34シリーズも二次資料上は同じ10名ですが、交代理由や収録音源そのものの変更は公開資料から確認できませんでした。この記事では音源が変わったとは断定せず、クレジットの人数と掲載名が異なる事実だけを記録しています。

2022年版の11名を個別に確認したい場合は、「勇気100%」2022年版メンバーの記事もあわせてご覧ください。

忍たま乱太郎のTV・映画・挿入歌|一覧に含める範囲

この記事の歴代一覧に含めたのは、TVアニメ本編のエンディング曲です。「忍たまの曲」というだけで映画や挿入歌まで加えると、放送シリーズとの対応が分かりにくくなります。

  • TV本編のED
  • 劇場版の主題歌
  • 挿入歌とカップリング

重なって使われる曲もあるため、作品ごとの役割で区別します。

TVシリーズのEDだけを一覧化

たとえば「にんにん忍たま音頭」はTV第4シリーズのEDとして挙げられる一方、1996年の映画でもエンディングテーマでした。同じ曲でも、TVと映画の使用実績は別の情報です。

また、「勇気100%」はTVの歴代オープニングです。歌手の変遷は「勇気100%」の歴代歌手一覧で詳しく紹介しています。

映画主題歌・挿入歌・カップリングは別枠

2024年公開の『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』では、なにわ男子の「ありがとう心から」が主題歌、「勇気100%」がテーマ曲です。これはTVシリーズのEDではありません。

映画版「勇気100%」とTV版の違いは、なにわ男子の「勇気100%」は映画版という解説で確認できます。「微笑みをあずけて」も同様に、公式説明に従ってカップリング曲として分けています。

忍たま乱太郎の歴代エンディングに関するFAQ

忍たま乱太郎の歴代エンディングについて、特に検索されやすい疑問をまとめます。曲名だけでなく、シリーズと資料の読み方も押さえておきましょう。

  • 初代ED
  • 人気曲の使用シリーズ
  • 放送年とCD年の違い

短く結論から回答します。

初代エンディングは何ですか?

第1シリーズの初代エンディングは、スーパー・モンキーズの「ダンシング・ジャンク」です。「微笑みをあずけて」は公式サイトで「勇気100%」のカップリング曲と説明されています。

「世界がひとつになるまで」は何シリーズですか?

Ya-Ya-yahの「世界がひとつになるまで」は、第10〜11シリーズのエンディング曲です。放送年では2002〜2003年にあたります。

CD発売年と放送年が違うのはなぜですか?

ベスト盤や周年アルバムには、過去の曲が後年まとめて収録されるためです。2012年の20周年盤や2022年の30周年盤の発売日は、各曲が初めてEDになった年ではありません。

まとめ|忍たま乱太郎の歴代エンディングは確認できる23曲

忍たま乱太郎の歴代エンディングは、第1シリーズの「ダンシング・ジャンク」から、第34シリーズの「この青空は忘れない」まで曲名ベースで23曲を確認できます。同一曲名の再使用は重複計上していません。公開Web資料で切替話数まで裏づけられないため、完全網羅とはせず、確認できた範囲を掲載しています。

第2〜4シリーズには複数のEDがあり、「四方八方肘鉄砲」は同一歌手による別名義・別バージョンで使われました。2022年以降は「この青空は忘れない」が続いていますが、第30〜32シリーズと第33〜34シリーズでは歌唱クレジットの人数表記が異なります。

「曲は覚えているけれど、何シリーズだったかな」と迷ったときは、放送年別の表から探してみてください。OPの担当歌手も振り返りたい方は、次に「勇気100%」の歴代歌手一覧へ進むと、忍たまの主題歌の変遷を続けて確認できます。

参考資料

シリーズ対応の補完資料

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