現在放送中の朝ドラは、第115作『ブラッサム』です。主演女優は石橋静河さんで、主人公・葉野珠を演じています。この記事では、第1作『娘と私』から『ブラッサム』までの朝ドラ歴代ヒロイン・主演女優一覧を掲載。男性主演作も含め、全115作を昭和・平成・令和の年代別にまとめました。
本記事の引用データは公表資料・一次出典をもとに再構成しています。NHK・ビデオリサーチの主演表記を基本とし、複数主人公や物語上のヒロインは必要に応じて併記しました。男性主演作も一覧の対象です。情報基準日は2026年9月30日で、視聴率は関東地区の期間平均世帯視聴率を基本としています。
見たい年代へ移動: 最新作|最近(2020〜2026年)|昭和中心|平成|令和
朝ドラ歴代ヒロイン|最新作『ブラッサム』の主演女優
2026年度後期の最新作『ブラッサム』は放送中です。作家・宇野千代の生き方をモデルに大胆に再構成したフィクションで、初回は関東地区で世帯15.5%、個人8.6%を記録しました。
| 作数 | 第115作 |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年9月28日 |
| 主演女優・役名 | 石橋静河・葉野珠 |
| 初回視聴率 | 世帯15.5%・個人8.6%(関東地区) |
『ブラッサム』の番組情報はステラnetの番組ページで確認できます。なお、15.5%は初回の世帯視聴率であり、放送期間全体の平均視聴率ではありません。
次の朝ドラは、2027年度前期に放送予定の第116作『巡るスワン』です。森田望智さんが主演し、バカリズムさんが脚本を担当します。詳しくは『巡るスワン』番組ページをご確認ください。
朝ドラヒロイン・主演女優一覧|最近の作品【2020〜2026年】
最近の朝ドラを探している方へ、2020年の『エール』から2026年の『ブラッサム』までを4列の早見表にまとめました。男性主演作では、主演俳優と物語上のヒロインを併記しています。
| 放送年 | 作数 | 作品名 | ヒロイン・主人公(主演) |
|---|---|---|---|
| 2020年前期 | 102 | エール | 窪田正孝 ヒロイン:二階堂ふみ |
| 2020年後期 | 103 | おちょやん | 杉咲花 |
| 2021年前期 | 104 | おかえりモネ | 清原果耶 |
| 2021年後期 | 105 | カムカムエヴリバディ | 上白石萌音 深津絵里 川栄李奈 |
| 2022年前期 | 106 | ちむどんどん | 黒島結菜 |
| 2022年後期 | 107 | 舞いあがれ! | 福原遥 |
| 2023年前期 | 108 | らんまん | 神木隆之介 ヒロイン:浜辺美波 |
| 2023年後期 | 109 | ブギウギ | 趣里 |
| 2024年前期 | 110 | 虎に翼 | 伊藤沙莉 |
| 2024年後期 | 111 | おむすび | 橋本環奈 |
| 2025年前期 | 112 | あんぱん | 今田美桜 |
| 2025年後期 | 113 | ばけばけ | 髙石あかり |
| 2026年前期 | 114 | 風、薫る | 見上愛 上坂樹里 |
| 2026年後期 | 115 | ブラッサム | 石橋静河 |
朝ドラ歴代ヒロイン・主演女優一覧|全115作と基礎知識
朝ドラとは、NHKが毎朝放送している連続テレビ小説の愛称です。1961年4月に第1作『娘と私』が放送され、2026年度後期の『ブラッサム』で第115作を迎えました。
当初は1年間通しで放送されていましたが、1975年度後期からは半年ごとの放送に変更されています。前期(4月〜9月)はNHK東京放送局(AK)、後期(10月〜3月)はNHK大阪放送局(BK)が制作を担当する体制が定着しました。「おしん」「あまちゃん」「半分、青い。」など、時代を映す数々の名作が生まれています。
近年の朝ドラは、従来の「女性の一代記」にとどまらず、多様なテーマを扱うようになりました。男性主演の作品や、複数ヒロイン制、実在の人物をモデルにした作品など、バリエーションが広がり続けています。
ここからは、朝ドラ歴代ヒロイン・主演女優の全115作を昭和・平成・令和の流れが分かる一覧表で紹介します。表の「ヒロイン・主人公(主演)」はNHK・ビデオリサーチの主演表記を基本とし、複数主人公や物語上のヒロインを併記しています。
1960〜1980年代(昭和中心)の朝ドラヒロイン・主演
朝ドラの黎明期から、高い世帯視聴率を記録した作品が続いた時代です。『おしん』の期間平均世帯視聴率は52.6%でした。
| 作数 | 放送年 | 作品名 | ヒロイン・主人公(主演) | 平均視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1961年 | 娘と私 | 北沢彪 | ─ |
| 2 | 1962年 | あしたの風 | 渡辺富美子 | ─ |
| 3 | 1963年 | あかつき | 佐分利信 | ─ |
| 4 | 1964年 | うず潮 | 林美智子 | 30.2% |
| 5 | 1965年 | たまゆら | 笠智衆 | 33.6% |
| 6 | 1966年 | おはなはん | 樫山文枝 | 45.8% |
| 7 | 1967年 | 旅路 | 横内正・日色ともゑ | 45.8% |
| 8 | 1968年 | あしたこそ | 藤田弓子 | 44.9% |
| 9 | 1969年 | 信子とおばあちゃん | 大谷直子 | 37.8% |
| 10 | 1970年 | 虹 | 南田洋子 | 37.9% |
| 11 | 1971年 | 繭子ひとり | 山口果林 | 47.4% |
| 12 | 1972年 | 藍より青く | 真木洋子 | 47.3% |
| 13 | 1973年 | 北の家族 | 高橋洋子 | 46.1% |
| 14 | 1974年 | 鳩子の海 | 藤田美保子 | 47.2% |
| 15 | 1975年前期 | 水色の時 | 大竹しのぶ | 40.1% |
| 16 | 1975年後期 | おはようさん | 秋野暢子 | 39.6% |
| 17 | 1976年前期 | 雲のじゅうたん | 浅茅陽子 | 40.1% |
| 18 | 1976年後期 | 火の国に | 鈴鹿景子 | 35.0% |
| 19 | 1977年前期 | いちばん星 | 高瀬春奈・五大路子 | 37.2% |
| 20 | 1977年後期 | 風見鶏 | 新井春美 | 38.3% |
| 21 | 1978年前期 | おていちゃん | 友里千賀子 | 43.0% |
| 22 | 1978年後期 | わたしは海 | 相原友子 | 35.9% |
| 23 | 1979年前期 | マー姉ちゃん | 熊谷真実 | 42.8% |
| 24 | 1979年後期 | 鮎のうた | 山咲千里 | 42.7% |
| 25 | 1980年前期 | なっちゃんの写真館 | 星野知子 | 39.6% |
| 26 | 1980年後期 | 虹を織る | 紺野美沙子 | 38.5% |
| 27 | 1981年前期 | まんさくの花 | 中村明美 | 37.1% |
| 28 | 1981年後期 | 本日も晴天なり | 原日出子 | 36.6% |
| 29 | 1982年前期 | ハイカラさん | 手塚理美 | 36.2% |
| 30 | 1982年後期 | よーいドン | 藤吉久美子 | 38.8% |
| 31 | 1983年 | おしん | 小林綾子・田中裕子・乙羽信子 | 52.6% |
| 32 | 1984年前期 | ロマンス | 榎木孝明 | 39.0% |
| 33 | 1984年後期 | 心はいつもラムネ色 | 新藤栄作 | 40.2% |
| 34 | 1985年前期 | 澪つくし | 沢口靖子 | 44.3% |
| 35 | 1985年後期 | いちばん太鼓 | 岡野進一郎 | 33.4% |
| 36 | 1986年前期 | はね駒 | 斉藤由貴 | 41.7% |
| 37 | 1986年後期 | 都の風 | 加納みゆき | 39.3% |
| 38 | 1987年前期 | チョッちゃん | 古村比呂 | 38.0% |
| 39 | 1987年後期 | はっさい先生 | 若村麻由美 | 38.1% |
| 40 | 1988年前期 | ノンちゃんの夢 | 藤田朋子 | 39.1% |
| 41 | 1988年後期 | 純ちゃんの応援歌 | 山口智子 | 38.6% |
| 42 | 1989年前期 | 青春家族 | いしだあゆみ・清水美砂 | 37.8% |
| 43 | 1989年後期 | 和っこの金メダル | 渡辺梓 | 33.8% |
この年代には期間平均世帯視聴率30%を超える作品が多く、『おしん』(1983年度)は52.6%を記録しました。初期には『娘と私』『あかつき』『たまゆら』などの男性主演作もあります。
1990〜2000年代(平成)の朝ドラヒロイン・主演
1990〜2000年代には、『ひまわり』の松嶋菜々子さんや『あすか』の竹内結子さんなどが主演を務めました。
| 作数 | 放送年 | 作品名 | ヒロイン・主人公(主演) | 平均視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 44 | 1990年前期 | 凛凛と | 田中実 | 33.9% |
| 45 | 1990年後期 | 京、ふたり | 山本陽子・畠田理恵 | 35.6% |
| 46 | 1991年 | 君の名は | 鈴木京香・倉田てつを | 29.1% |
| 47 | 1992年前期 | おんなは度胸 | 泉ピン子・桜井幸子 | 38.5% |
| 48 | 1992年後期 | ひらり | 石田ひかり | 36.9% |
| 49 | 1993年前期 | ええにょぼ | 戸田菜穂 | 35.2% |
| 50 | 1993年後期 | かりん | 細川直美 | 31.4% |
| 51 | 1994年前期 | ぴあの | 純名里沙 | 25.5% |
| 52 | 1994年度(1年間) | 春よ、来い | 安田成美・中田喜子 | 24.7% |
| 53 | 1995年後期 | 走らんか! | 三国一夫 | 20.5% |
| 54 | 1996年前期 | ひまわり | 松嶋菜々子 | 25.5% |
| 55 | 1996年後期 | ふたりっ子 | 岩崎ひろみ・菊池麻衣子 | 29.0% |
| 56 | 1997年前期 | あぐり | 田中美里 | 28.4% |
| 57 | 1997年後期 | 甘辛しゃん | 佐藤夕美子 | 26.6% |
| 58 | 1998年前期 | 天うらら | 須藤理彩 | 27.7% |
| 59 | 1998年後期 | やんちゃくれ | 小西美帆 | 25.5% |
| 60 | 1999年前期 | すずらん | 遠野凪子 | 26.2% |
| 61 | 1999年後期 | あすか | 竹内結子 | 24.4% |
| 62 | 2000年前期 | 私の青空 | 田畑智子 | 24.1% |
| 63 | 2000年後期 | オードリー | 岡本綾 | 20.5% |
| 64 | 2001年前期 | ちゅらさん | 国仲涼子 | 22.2% |
| 65 | 2001年後期 | ほんまもん | 池脇千鶴 | 22.6% |
| 66 | 2002年前期 | さくら | 高野志穂 | 23.3% |
| 67 | 2002年後期 | まんてん | 宮地真緒 | 20.7% |
| 68 | 2003年前期 | こころ | 中越典子 | 21.3% |
| 69 | 2003年後期 | てるてる家族 | 石原さとみ | 18.9% |
| 70 | 2004年前期 | 天花 | 藤澤恵麻 | 16.2% |
| 71 | 2004年後期 | わかば | 原田夏希 | 17.0% |
| 72 | 2005年前期 | ファイト | 本仮屋ユイカ | 16.7% |
| 73 | 2005年後期 | 風のハルカ | 村川絵梨 | 17.5% |
| 74 | 2006年前期 | 純情きらり | 宮﨑あおい | 19.4% |
| 75 | 2006年後期 | 芋たこなんきん | 藤山直美 | 16.8% |
| 76 | 2007年前期 | どんど晴れ | 比嘉愛未 | 19.4% |
| 77 | 2007年後期 | ちりとてちん | 貫地谷しほり | 15.9% |
| 78 | 2008年前期 | 瞳 | 榮倉奈々 | 15.2% |
| 79 | 2008年後期 | だんだん | 三倉茉奈・三倉佳奈 | 16.2% |
| 80 | 2009年前期 | つばさ | 多部未華子 | 13.8% |
| 81 | 2009年後期 | ウェルかめ | 倉科カナ | 13.5% |
1990年代前半には期間平均世帯視聴率30%台の作品があり、2000年代は20%前後の作品が中心です。『ちゅらさん』(2001年前期)は22.2%を記録し、続編も制作されました。
2010〜2026年(平成・令和)の朝ドラヒロイン・主演【最新】
『ゲゲゲの女房』『あまちゃん』『あさが来た』などが放送された年代です。第114作『風、薫る』は2026年9月25日に本編最終回を迎え、第115作『ブラッサム』が2026年9月28日に放送を開始しました。
| 作数 | 放送年 | 作品名 | ヒロイン・主人公(主演) | 平均視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 82 | 2010年前期 | ゲゲゲの女房 | 松下奈緒 | 18.6% |
| 83 | 2010年後期 | てっぱん | 瀧本美織 | 17.2% |
| 84 | 2011年前期 | おひさま | 井上真央 | 18.8% |
| 85 | 2011年後期 | カーネーション | 尾野真千子 | 19.1% |
| 86 | 2012年前期 | 梅ちゃん先生 | 堀北真希 | 20.7% |
| 87 | 2012年後期 | 純と愛 | 夏菜 | 17.1% |
| 88 | 2013年前期 | あまちゃん | 能年玲奈(のん) | 20.6% |
| 89 | 2013年後期 | ごちそうさん | 杏 | 22.3% |
| 90 | 2014年前期 | 花子とアン | 吉高由里子 | 22.6% |
| 91 | 2014年後期 | マッサン | 玉山鉄二・シャーロット・ケイト・フォックス | 21.1% |
| 92 | 2015年前期 | まれ | 土屋太鳳 | 19.4% |
| 93 | 2015年後期 | あさが来た | 波瑠 | 23.5% |
| 94 | 2016年前期 | とと姉ちゃん | 高畑充希 | 22.8% |
| 95 | 2016年後期 | べっぴんさん | 芳根京子 | 20.3% |
| 96 | 2017年前期 | ひよっこ | 有村架純 | 20.4% |
| 97 | 2017年後期 | わろてんか | 葵わかな | 20.1% |
| 98 | 2018年前期 | 半分、青い。 | 永野芽郁 | 21.1% |
| 99 | 2018年後期 | まんぷく | 安藤サクラ | 21.4% |
| 100 | 2019年前期 | なつぞら | 広瀬すず | 21.0% |
| 101 | 2019年後期 | スカーレット | 戸田恵梨香 | 19.4% |
| 102 | 2020年前期 | エール | 窪田正孝 ヒロイン:二階堂ふみ | 20.1% |
| 103 | 2020年後期 | おちょやん | 杉咲花 | 17.4% |
| 104 | 2021年前期 | おかえりモネ | 清原果耶 | 16.3% |
| 105 | 2021年後期 | カムカムエヴリバディ | 上白石萌音・深津絵里・川栄李奈 | 17.1% |
| 106 | 2022年前期 | ちむどんどん | 黒島結菜 | 15.8% |
| 107 | 2022年後期 | 舞いあがれ! | 福原遥 | 15.6% |
| 108 | 2023年前期 | らんまん | 神木隆之介 ヒロイン:浜辺美波 | 16.6% |
| 109 | 2023年後期 | ブギウギ | 趣里 | 15.9% |
| 110 | 2024年前期 | 虎に翼 | 伊藤沙莉 | 16.8% |
| 111 | 2024年後期 | おむすび | 橋本環奈 | 13.1% |
| 112 | 2025年前期 | あんぱん | 今田美桜 | 16.1% |
| 113 | 2025年後期 | ばけばけ | 髙石あかり | 15.2% |
| 114 | 2026年前期 | 風、薫る | 見上愛・上坂樹里 | 13.8% |
| 115 | 2026年後期 | ブラッサム | 石橋静河 | 放送中(初回15.5%) |
※『風、薫る』の13.8%は全130回の期間平均世帯視聴率(関東地区)です。『ブラッサム』は放送中のため期間平均は未確定で、表には初回世帯視聴率15.5%を区別して記載しています。出典:ビデオリサーチ「NHK朝の連続テレビ小説」(情報確認日:2026年9月30日)。
2010年代には『あまちゃん』(20.6%)、『花子とアン』(22.6%)、『あさが来た』(23.5%)など、期間平均世帯視聴率20%を超える作品が放送されました。
2020年代の期間平均世帯視聴率は、作品によって13〜20%台で推移しています。見逃し配信など視聴方法が増えているため、世帯視聴率は作品を比べる一つの指標としてご覧ください。
第115作『ブラッサム』は、作家・宇野千代の生き方をモデルに大胆に再構成したフィクションです。石橋静河さんが主人公・葉野珠を演じ、主題歌にはYOASOBIの「咲き誇れ」が使われています。
朝ドラ歴代視聴率|平均ランキングTOP20
朝ドラ歴代ヒロイン・主演一覧を確認したところで、期間平均世帯視聴率の高い順にTOP20を紹介します。
期間平均・最高視聴率の全作品一覧や年代別の推移は、朝ドラ歴代視聴率一覧【2026年最新】で詳しく比較しています。
| 順位 | 作品名 | 放送年 | ヒロイン・主人公(主演) | 平均視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | おしん | 1983年 | 小林綾子・田中裕子・乙羽信子 | 52.6% |
| 2 | 繭子ひとり | 1971年 | 山口果林 | 47.4% |
| 3 | 藍より青く | 1972年 | 真木洋子 | 47.3% |
| 4 | 鳩子の海 | 1974年 | 藤田美保子 | 47.2% |
| 5 | 北の家族 | 1973年 | 高橋洋子 | 46.1% |
| 6 | おはなはん | 1966年 | 樫山文枝 | 45.8% |
| 6 | 旅路 | 1967年 | 横内正・日色ともゑ | 45.8% |
| 8 | あしたこそ | 1968年 | 藤田弓子 | 44.9% |
| 9 | 澪つくし | 1985年 | 沢口靖子 | 44.3% |
| 10 | おていちゃん | 1978年前期 | 友里千賀子 | 43.0% |
| 11 | マー姉ちゃん | 1979年前期 | 熊谷真実 | 42.8% |
| 12 | 鮎のうた | 1979年後期 | 山咲千里 | 42.7% |
| 13 | はね駒 | 1986年前期 | 斉藤由貴 | 41.7% |
| 14 | 心はいつもラムネ色 | 1984年後期 | 新藤栄作 | 40.2% |
| 15 | 水色の時 | 1975年前期 | 大竹しのぶ | 40.1% |
| 15 | 雲のじゅうたん | 1976年前期 | 浅茅陽子 | 40.1% |
| 17 | おはようさん | 1975年後期 | 秋野暢子 | 39.6% |
| 17 | なっちゃんの写真館 | 1980年前期 | 星野知子 | 39.6% |
| 19 | 都の風 | 1986年後期 | 加納みゆき | 39.3% |
| 20 | ノンちゃんの夢 | 1988年前期 | 藤田朋子 | 39.1% |
歴代1位は「おしん」の52.6%!驚異の記録
朝ドラの期間平均世帯視聴率で1位の『おしん』は52.6%、番組最高世帯視聴率は62.9%でした。橋田壽賀子さんが脚本を担当し、少女・おしんの人生を描いた作品です。
2位の『繭子ひとり』(47.4%)から5位の『北の家族』(46.1%)までは、すべて1970年代の作品です。ただし、視聴方法が増えた現在とは環境が異なるため、数字だけで作品の人気を単純比較することはできません。
TOP20に2000年以降の作品は入っていません。最高視聴率や年代別の推移まで比較したい方は、朝ドラ歴代視聴率の平均・最高ランキングをご覧ください。大河ドラマとの違いは、大河ドラマ歴代視聴率一覧で確認できます。
2000年以降の朝ドラ視聴率ランキングTOP10
現代の視聴環境に近い2000年以降の作品に絞ったランキングも確認しておきましょう。
| 順位 | 作品名 | 放送年 | ヒロイン・主人公(主演) | 平均視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 私の青空 | 2000年前期 | 田畑智子 | 24.1% |
| 2 | あさが来た | 2015年後期 | 波瑠 | 23.5% |
| 3 | さくら | 2002年前期 | 高野志穂 | 23.3% |
| 4 | とと姉ちゃん | 2016年前期 | 高畑充希 | 22.8% |
| 5 | 花子とアン | 2014年前期 | 吉高由里子 | 22.6% |
| 5 | ほんまもん | 2001年後期 | 池脇千鶴 | 22.6% |
| 7 | ごちそうさん | 2013年後期 | 杏 | 22.3% |
| 8 | ちゅらさん | 2001年前期 | 国仲涼子 | 22.2% |
| 9 | まんぷく | 2018年後期 | 安藤サクラ | 21.4% |
| 10 | こころ | 2003年前期 | 中越典子 | 21.3% |
2000年以降の1位は『私の青空』(24.1%)です。2010年代以降では『あさが来た』(23.5%)が最も高い期間平均世帯視聴率を記録しています。
朝ドラ主演女優・ヒロイン|知っておきたい5つの記録
朝ドラ歴代ヒロイン・主演一覧をさらに楽しめる豆知識を紹介します。
トリビア①:朝ドラヒロインを演じた女優 松嶋菜々子さん、竹内結子さん、宮﨑あおいさん、石原さとみさん、有村架純さん、広瀬すずさんなどが歴代作品で主演を務めています。
トリビア②:男性主演の朝ドラ 男性が主演を務めた作品もあります。初期の『娘と私』(北沢彪さん)や『たまゆら』(笠智衆さん)のほか、近年では『エール』(窪田正孝さん)、『らんまん』(神木隆之介さん)が該当します。
トリビア③:『おしん』の番組最高視聴率は62.9% ビデオリサーチ公式表によると、『おしん』の番組最高世帯視聴率は62.9%、期間平均は52.6%でした。いずれも関東地区の数値です。
トリビア④:朝ドラの放送時間は何度も変わっている 現在は朝8時からの放送ですが、開始当初は8時40分からでした。1966年に8時15分へ、2010年に現在の8時スタートへ変更されています。
トリビア⑤:期間平均13.1%の『おむすび』 ビデオリサーチ公式表では、2024年度後期の『おむすび』(橋本環奈さん主演)の期間平均世帯視聴率は13.1%です。地上波の世帯視聴率に限った比較であり、見逃し配信などは含みません(2026年9月30日時点)。
朝ドラの過去作品|見る方法と配信サービス
歴代ヒロイン・主演一覧を見て「あの名作をもう一度観たい」と思った方も多いのではないでしょうか。朝ドラの過去作品を視聴する主な方法を整理しました。
NHKオンデマンドでは、配信対象になっている過去の朝ドラを視聴できます。「まるごと見放題パック」は月額990円(税込)です。配信作品は入れ替わるため、申込前にNHKオンデマンド公式ページで対象作品と条件をご確認ください。
U-NEXTのNHKオンデマンド専用ページでは、無料トライアルの特典ポイントを「NHKまるごと見放題パック」の購入に利用できる場合があります。31日間無料の対象はU-NEXT月額プランで、NHKまるごと見放題パックとは別契約です。
NHKまるごと見放題パックは月初から月末までの月割りで、日割りはありません。U-NEXT月額プランとNHKまるごと見放題パックは解約手続きも別です。キャンペーン内容は申込ページによって異なる場合があるため、U-NEXTのNHKオンデマンド案内で最新条件をご確認ください(2026年9月30日確認)。
このほか、NHKのインターネットサービス「NHK ONE」では、総合・Eテレの同時配信や放送後の見逃し配信を利用できます。放送中の『ブラッサム』を追いかけたい場合は、配信期限と利用条件を確認してご利用ください(2026年9月30日時点)。
朝ドラのよくある質問|ヒロイン・全作品数・次作
現在放送中の作品・全作品数・男性主演作・次作について、よく検索される疑問をまとめました。
現在放送中の朝ドラとヒロインは誰ですか?
2026年9月30日時点で放送中なのは、第115作『ブラッサム』です。主演女優の石橋静河さんが、主人公・葉野珠を演じています。
朝ドラは現在まで何作ありますか?
2026年度後期の『ブラッサム』で全115作です。2027年度前期に放送予定の『巡るスワン』が第116作となります。
男性が主演した朝ドラはありますか?
あります。初期の『娘と私』『あかつき』『たまゆら』のほか、近年では窪田正孝さん主演の『エール』、神木隆之介さん主演の『らんまん』などがあります。
『ブラッサム』の次の朝ドラは何ですか?
次作は2027年度前期放送予定の第116作『巡るスワン』です。主演は森田望智さん、脚本はバカリズムさんです。
朝ドラ歴代ヒロイン・主演女優一覧|まとめ
朝ドラ歴代ヒロイン・主演女優一覧を、第1作『娘と私』から第115作『ブラッサム』まで紹介しました。男性主演作や複数主人公の作品も含め、全115作を掲載しています。
現在放送中の『ブラッサム』は、石橋静河さんが主人公・葉野珠を演じる第115作です。初回世帯視聴率は15.5%で、放送期間全体の平均は終了後に確定します。
前作『風、薫る』の期間平均世帯視聴率は13.8%でした。次作は2027年度前期の『巡るスワン』です。新しい主演・放送情報が公表された際は、一覧を更新します(情報基準日:2026年9月30日)。

