仮面ライダーの歴代ベルトを調べていると、「子どもの頃に見ていたベルトの名前は?」「最新作はどんなドライバーを使うの?」と気になることがありますよね。
この記事では、1971年の初代『仮面ライダー』から2026年9月6日開始予定の『仮面ライダーマイス』まで、昭和・平成・令和の実写TVシリーズ37作品について、主役ライダーの基本変身ベルトまたは主要変身装置を放送順にまとめました。
初代のベルトは「タイフーン」。2026年8月9日時点で放送中の『仮面ライダーゼッツ』は「ゼッツドライバー」、次作『仮面ライダーマイス』は「マイスドライバー」を使用します。
一覧を見る前のポイント
対象は昭和9作・平成20作・令和8作の計37作品で、早見表は1作品1行です。主役ライダーが基本形態へ変身するときの代表的な装置に絞っているため、2号・追加ライダー、強化形態専用ベルト、映画限定装備、玩具の再販版は含めていません。また、全作品がベルト型装置で変身するわけではありません。
作品名や放送期間を先に確認したい方は、仮面ライダー歴代作品一覧を放送順で見ると分かりやすいです。
仮面ライダー歴代変身ベルト・ドライバー一覧【早見表】
ベルト名・主要変身装置・連動アイテムは、東映「仮面ライダー図鑑」、テレビ朝日の現行作品ページ、バンダイ公式の商品発表を基準にしています。「ベルト・主要変身装置」欄では劇中・公式図鑑の名称を優先し、DX玩具の商品名とは区別しました。
| 区分 | 作品名 | 主役ライダー | ベルト・主要変身装置 | 主な連動アイテム | 変身の要点・状態 |
|---|---|---|---|---|---|
| 昭和 | 仮面ライダー | 仮面ライダー1号・2号 | タイフーン | なし | 風力エネルギーを受けて変身 |
| 昭和 | 仮面ライダーV3 | 仮面ライダーV3 | ダブルタイフーン | なし | 左右2基の風車を持つベルト |
| 昭和 | 仮面ライダーX | 仮面ライダーX | レッドアイザー/パーフェクター | なし | ベルト型ではない変身ツール。ライドルは武器 |
| 昭和 | 仮面ライダーアマゾン | 仮面ライダーアマゾン | 外付けベルトなし | ギギの腕輪 | ギギの腕輪に秘められた超エネルギーで変身。コンドラーは万能ベルトで変身操作用ではない |
| 昭和 | 仮面ライダーストロンガー | 仮面ライダーストロンガー | コイルアーム | なし | 両腕のコイルアームを重ねて変身 |
| 昭和 | 仮面ライダー(新) | スカイライダー | トルネード | なし | 風力を取り込む変身ベルト |
| 昭和 | 仮面ライダースーパー1 | 仮面ライダースーパー1 | サイクロード | なし | 変身時に腰へ出現するベルト |
| 昭和 | 仮面ライダーBLACK | 仮面ライダーBLACK | キングストーン | なし | 体内のキングストーンを核に変身 |
| 昭和 | 仮面ライダーBLACK RX | 仮面ライダーBLACK RX | サンライザー | なし | 太陽光をエネルギーに変換するベルト |
| 平成 | 仮面ライダークウガ | 仮面ライダークウガ | アークル | なし | 霊石アマダムを備えた変身ベルト |
| 平成 | 仮面ライダーアギト | 仮面ライダーアギト | オルタリング | なし | 変身時に腰へ出現するベルト |
| 平成 | 仮面ライダー龍騎 | 仮面ライダー龍騎 | Vバックル | カードデッキ(龍騎) | 鏡面にカードデッキをかざして変身 |
| 平成 | 仮面ライダー555 | 仮面ライダーファイズ | ファイズドライバー | ファイズフォン/ミッションメモリー | コード入力後、フォンをベルトへ装填 |
| 平成 | 仮面ライダー剣 | 仮面ライダーブレイド | ブレイバックル | チェンジビートル | ラウズカードを装填してバックルを操作 |
| 平成 | 仮面ライダー響鬼 | 仮面ライダー響鬼 | 変身音叉・音角 | なし | ベルト型ではない音叉型の変身アイテム |
| 平成 | 仮面ライダーカブト | 仮面ライダーカブト | ライダーベルト | カブトゼクター | カブトゼクターをベルトへ装着 |
| 平成 | 仮面ライダー電王 | 仮面ライダー電王 | デンオウベルト | ライダーパス | パスをベルトへセタッチして変身 |
| 平成 | 仮面ライダーキバ | 仮面ライダーキバ | キバットベルト | キバットバットIII世 | キバットが腕を噛み、ベルトへ装着 |
| 平成 | 仮面ライダーディケイド | 仮面ライダーディケイド | ディケイドライバー | カメンライド ディケイド | ライダーカードを装填して変身 |
| 平成 | 仮面ライダーW | 仮面ライダーW | ダブルドライバー | サイクロンメモリ/ジョーカーメモリ | 2人がガイアメモリを使い、1人のWへ変身 |
| 平成 | 仮面ライダーオーズ/OOO | 仮面ライダーオーズ | オーズドライバー | コアメダル3枚/オースキャナー | メダルを装填し、スキャナーで読み取る |
| 平成 | 仮面ライダーフォーゼ | 仮面ライダーフォーゼ | フォーゼドライバー | アストロスイッチ | 4つのスイッチをオンにしてレバーを操作 |
| 平成 | 仮面ライダーウィザード | 仮面ライダーウィザード | ウィザードライバー | フレイムウィザードリング | リングをドライバーへかざして変身 |
| 平成 | 仮面ライダー鎧武/ガイム | 仮面ライダー鎧武 | 戦極ドライバー | オレンジロックシード | ロックシードを装着し、カッティングブレードを操作 |
| 平成 | 仮面ライダードライブ | 仮面ライダードライブ | ドライブドライバー | シフトブレス/シフトスピード | シフトカーをブレスへ装填し、レバーを操作 |
| 平成 | 仮面ライダーゴースト | 仮面ライダーゴースト | ゴーストドライバー | オレゴースト眼魂 | 眼魂を装填し、レバーを引いて変身 |
| 平成 | 仮面ライダーエグゼイド | 仮面ライダーエグゼイド | ゲーマドライバー | マイティアクションXガシャット | ガシャットを装填し、レバーを開いてレベル2へ |
| 平成 | 仮面ライダービルド | 仮面ライダービルド | ビルドドライバー | ラビット/タンクフルボトル | 2本のフルボトルを装填してレバーを回す |
| 平成 | 仮面ライダージオウ | 仮面ライダージオウ | ジクウドライバー | ジオウライドウォッチ | ライドウォッチを装着し、ドライバーを回転 |
| 令和 | 仮面ライダーゼロワン | 仮面ライダーゼロワン | 飛電ゼロワンドライバー | ライジングホッパープログライズキー | キーをオーソライズして装填 |
| 令和 | 仮面ライダーセイバー | 仮面ライダーセイバー | 聖剣ソードライバー | 火炎剣烈火/ブレイブドラゴン | ワンダーライドブックを装填し、聖剣を抜刀 |
| 令和 | 仮面ライダーリバイス | 仮面ライダーリバイ&バイス | リバイスドライバー | レックスバイスタンプ | 押印・装填して2人のライダーへ変身 |
| 令和 | 仮面ライダーギーツ | 仮面ライダーギーツ | デザイアドライバー | ギーツコアID/マグナム・ブーストバックル | IDコアでエントリーし、各種レイズバックルで拡張装備を展開 |
| 令和 | 仮面ライダーガッチャード | 仮面ライダーガッチャード | ガッチャードライバー | ホッパー1/スチームライナー | 2枚のライドケミーカードをガッチャードライバーに装填して錬成 |
| 令和 | 仮面ライダーガヴ | 仮面ライダーガヴ | ガヴ(腹部の器官) | ポッピングミゴチゾウ | 劇中のガヴで変身。玩具名は「変身ベルトガヴ」 |
| 令和 | 仮面ライダーゼッツ | 仮面ライダーゼッツ | ゼッツドライバー | インパクトカプセム | カプセムを装填し、出現したレバーを押して回転させ変身(放送中) |
| 令和 | 仮面ライダーマイス | 仮面ライダーマイス | マイスドライバー | ライドエグズ1 | 胸に装着し、エグズを割って変身(2026年9月6日開始予定) |
情報基準日:2026年8月9日。放送中・放送予定の情報は公式発表により変更される可能性があります。
この記事で紹介する「変身ベルト」の範囲
仮面ライダーには、主役以外にも2号ライダー、追加ライダー、敵側のライダーが登場します。さらに、同じ主役でも基本形態、強化形態、最終形態で別の装置を使う場合があります。それらをすべて1つの表へ並べると、読者が探している「その作品を代表するベルト名」が見つけにくくなります。
そこで本記事は、日本で継続放送された実写TVシリーズ37作品について、中心主人公が初期または基本形態へ変身するときの代表的なベルト・主要変身装置に絞りました。初代の1号と2号、『W』の2人、『リバイス』のリバイとバイスも、作品単位で1行にまとめています。
また、劇中の装置名と市販玩具の商品名「変身ベルト DX~」は同じとは限りません。一覧表は劇中設定と公式図鑑の表記を優先し、DX・CSM・再販版・限定セットなどの商品区分は混ぜていません。
昭和仮面ライダーの歴代変身ベルト
昭和の対象は、初代『仮面ライダー』から『仮面ライダーBLACK RX』までの9作品です。腰のベルトに風を受けて変身する作品がある一方、手に持つツールや体内の器官を使う作品もあります。
初代からアマゾンまで
初代『仮面ライダー』のベルトはタイフーンです。風車部分から風力エネルギーを取り込み、仮面ライダー1号と2号への変身を可能にします。続くV3のダブルタイフーンは、左右に2基の風車を備えています。
『仮面ライダーX』は、両手に持ったレッドアイザーとパーフェクターを顔へ装着して変身します。腰のライドルは武器として使われるため、本記事では変身装置欄へ入れていません。
『仮面ライダーアマゾン』には、平成以降のドライバーのように操作する外付け変身ベルトはありません。左腕のギギの腕輪はアマゾンの生命と力の源であり、変身にも関係する重要なアイテムです。腰のコンドラーはロープや解毒剤などを備えた万能ベルトですが、変身操作用ではありません。
ストロンガーからBLACK RXまで
『仮面ライダーストロンガー』で公式図鑑が変身ツールとして掲載しているのは、両腕のコイルアームです。両腕を重ねることで電気エネルギーがスパークし、変身へ移ります。腰の意匠だけを見てベルト名を推測しないことが大切です。
『仮面ライダー(新)』のスカイライダーはトルネード、『仮面ライダースーパー1』はサイクロードを装着します。どちらも昭和らしい風車を備えたベルトですが、作品ごとの能力と変身原理は異なります。
『仮面ライダーBLACK』のキングストーンは南光太郎の体内へ埋め込まれた石が核となり、変身時に腰へベルトとして現れます。続編『BLACK RX』では、太陽光をエネルギーへ変換するサンライザーへ変化しました。
平成仮面ライダーの歴代変身ベルト
平成の対象は、『クウガ』から『ジオウ』までの20作品です。前半には身体と一体化したベルトもありますが、後半へ進むにつれてカード、メモリ、メダル、スイッチなど、交換アイテムと連動する仕組みが定着していきます。
クウガからディケイドまで
『クウガ』のアークルと『アギト』のオルタリングは、変身者の意思に応じて腰へ現れるタイプです。龍騎ではVバックルとカードデッキ、555ではファイズドライバーとファイズフォン、剣ではブレイバックルとラウズカードを組み合わせます。
『響鬼』は平成作品の中でも大きな例外です。響鬼が使う変身音叉・音角は手に持つ音叉型アイテムで、ベルトではありません。音角を額の前で鳴らし、音波によって鬼の姿へ変身します。
『カブト』はライダーベルトへカブトゼクターを装着し、『電王』はデンオウベルトへライダーパスをセタッチします。『キバ』ではキバットバットIII世が変身者の腕を噛み、腰のキバットベルトへ装着されます。
平成第1期の最後となる『ディケイド』は、ディケイドライバーへライダーカードを装填して変身します。カードによって歴代ライダーの力を扱う仕組みが、作品の「世界を巡る」という特徴にも結びついています。
Wからジオウまで
『W』は左翔太郎とフィリップがサイクロンメモリとジョーカーメモリを使い、ダブルドライバーで2人で1人の仮面ライダーへ変身します。『オーズ/OOO』はオーズドライバーへ3枚のコアメダルを入れ、オースキャナーで読み取ります。
『フォーゼ』は4つのアストロスイッチを使うフォーゼドライバー、『ウィザード』はウィザードリングを読み取るウィザードライバーです。『鎧武/ガイム』では戦極ドライバーへロックシードを装着し、錠前と果物を組み合わせた独自の変身が描かれました。
『ドライブ』はドライブドライバーだけでなく、左腕のシフトブレスとシフトカーを組み合わせます。『ゴースト』はゴースト眼魂、『エグゼイド』はライダーガシャット、『ビルド』は2本のフルボトルを、それぞれ基本変身へ使います。
平成最後の『ジオウ』では、ジクウドライバーへジオウライドウォッチを装着し、本体を回転させて変身します。歴代ライダーの力を収めたライドウォッチによって、平成20作品の集大成という役割が表現されています。
令和仮面ライダーの歴代変身ベルト
令和の対象は、2019年開始の『ゼロワン』から、2026年9月6日開始予定の『マイス』まで8作品です。2026年8月9日時点では『ゼッツ』が放送中、『マイス』は放送開始前です。
ゼロワンからガヴまで
令和第1作『ゼロワン』の基本ベルトは飛電ゼロワンドライバーです。ライジングホッパープログライズキーを認証して装填します。『セイバー』は聖剣ソードライバーへブレイブドラゴンワンダーライドブックを装填し、火炎剣烈火を抜いて変身します。
『リバイス』はリバイスドライバーへレックスバイスタンプを押印・装填することで、五十嵐一輝がリバイに、その悪魔バイスがバイスに同時変身します。1つの基本装置から2人の主役ライダーが生まれる点が特徴です。
『ギーツ』ではデザイアドライバーへギーツコアIDをセットしてエントリーし、マグナムバックルやブーストバックルなどのレイズバックルを装着してフォームチェンジします。『ガッチャード』はガッチャードライバーへホッパー1とスチームライナーの2枚のライドケミーカードを装填して錬成します。
『ガヴ』は少し特殊です。劇中でショウマが使うのは、腹部にある器官ガヴとポッピングミゴチゾウです。市販玩具は「変身ベルトガヴ」という商品名ですが、劇中設定ではガヴ自体が身体の一部であるため、本記事では両者を区別しています。
放送中のゼッツはゼッツドライバー
『仮面ライダーゼッツ』で万津莫が使うのは、胸部へ装着するゼッツドライバーです。基本形態「フィジカムインパクト」ではインパクトカプセムを装填し、出現したレバーを押すとカプセムが回転して変身します。
放送中の作品であり、新たなカプセムや強化装置が追加される可能性があります。本記事の主一覧では、基本形態への変身に使うゼッツドライバーとインパクトカプセムを掲載しています。
次作マイスはマイスドライバーを胸に装着
2026年9月6日開始予定の『仮面ライダーマイス』では、主人公がマイスドライバーを胸へ装着し、ライドエグズ1をセットします。レバー操作でエグズを割るとネズミの絵柄が現れ、仮面ライダーマイスへ変身する仕組みです。
同じマイスドライバーは、別のライダーが腰へ装着して使用することも公式発表されています。ただし本記事は主役の基本変身装置を扱うため、早見表には仮面ライダーマイスの「胸に装着する使い方」を記載しました。
「ドライバー」ではない変身装置もある
平成後半から令和にかけては「○○ドライバー」という名称が多くなりましたが、歴代の正式名称がすべてドライバーで終わるわけではありません。
- タイフーン、ダブルタイフーン:風車を備えた昭和の変身ベルト
- レッドアイザー/パーフェクター:Xが手に持って装着する変身ツール
- コイルアーム:ストロンガーの両腕に備わる変身ツール
- 変身音叉・音角:響鬼が使う音叉型アイテム
- ガヴ:ショウマの腹部にある器官
見た目が腰にあるから「ベルト」、玩具の商品名に「変身ベルト」とあるから劇中でも同じ名前、とは限りません。正式名称を調べるときは、ベルト本体だけでなく、変身操作の中心となるツールや連動アイテムも一緒に確認すると分かりやすくなります。
劇中のベルト名とDX玩具・CSMの違い
劇中で「ダブルドライバー」と呼ばれる装置が、玩具では「変身ベルト DXダブルドライバー」のような商品名で販売されることがあります。「DX」は主に玩具シリーズ上の区分であり、劇中の正式名称そのものではありません。
また、CSM(COMPLETE SELECTION MODIFICATION)は、大人のファンを主な対象に、外観・音声・付属品などを充実させた商品シリーズです。放送当時のDX版、後年の再販版、CSM版では、価格やセット内容が異なります。
そのため本記事は、歴代の名前を確認する主目的に合わせ、DX・CSM・限定版を別のベルトとして数えていません。商品を探す場合は、まず早見表で劇中名を確認してから、「DX」「CSM」「再販」など目的に合う語を加えると探しやすくなります。
【PR】歴代ベルトや関連玩具を探す方へ
早見表で作品名やベルト名を確認したら、Amazonまたは楽天市場の検索結果から関連商品を探せます。価格・在庫・セット内容は各商品ページでご確認ください。
※Amazonアソシエイトおよび楽天アフィリエイトの広告リンクを使用しています。
仮面ライダー歴代変身ベルトに関するよくある質問
初代仮面ライダーの変身ベルトの名前は?
初代『仮面ライダー』の1号と2号が装着するベルトは「タイフーン」です。風車から風力エネルギーを取り込んで変身します。
2026年8月現在、最新の仮面ライダーのベルトは?
2026年8月9日時点で放送中の最新作『仮面ライダーゼッツ』は「ゼッツドライバー」を使用します。基本形態への変身で使う連動アイテムは「インパクトカプセム」です。
次作『仮面ライダーマイス』のベルト名は?
「マイスドライバー」です。主役の仮面ライダーマイスは胸に装着し、ライドエグズ1をセットして変身します。『仮面ライダーマイス』は2026年9月6日放送開始予定です。
すべての仮面ライダーがベルトで変身するの?
いいえ。『仮面ライダーX』はレッドアイザーとパーフェクター、『仮面ライダー響鬼』は変身音叉・音角を使用します。『仮面ライダーアマゾン』には外付けの変身操作用ベルトがなく、ギギの腕輪に秘められた超エネルギーで変身します。『仮面ライダーガヴ』では身体の一部である腹部のガヴを使います。
「ドライバー」と呼ばれない変身ベルトもある?
あります。初代のタイフーン、クウガのアークル、アギトのオルタリング、龍騎のVバックル、電王のデンオウベルトなどが代表例です。「ドライバー」は歴代ベルトに共通する総称ではなく、個々の正式名称の一部です。
歴代ベルトの公式画像はどこで見られる?
早見表の作品名をクリックすると、東映「仮面ライダーWEB」の作品ページ、またはテレビ朝日・バンダイの公式ページへ移動できます。過去作品の詳細は東映「アイテム・その他図鑑」で作品を選ぶと確認できます。本記事では、著作権に配慮して公式の商品画像・劇中画像を転載していません。
まとめ
仮面ライダーの歴代変身ベルト・主要変身装置は、初代のタイフーンから、放送中のゼッツドライバー、2026年9月6日開始予定のマイスドライバーまで、作品のテーマに合わせて変化してきました。
本記事の早見表は、昭和9作・平成20作・令和8作の計37作品を1作品1行で整理しています。全ライダー・全強化形態・全玩具ではなく、主役の基本変身に使う代表装置の一覧です。X、アマゾン、響鬼、ガヴのような例外も含め、正式名称と役割をセットで確認してください。
ベルトを使う主人公や主演キャストも知りたい方は、仮面ライダー歴代俳優・主演キャスト一覧もあわせてご覧ください。
主な確認先:東映「アイテム・その他図鑑」、テレビ朝日「仮面ライダーゼッツ メカ・武器」、バンダイ「仮面ライダーマイスおもちゃ情報」

