ウルトラマン歴代変身アイテム一覧【2026年最新】初代からテオまで紹介

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ウルトラマンの変身アイテムを歴代順に見たいけれど、「あの道具の名前は?」「変身アイテムを使わない作品もある?」と迷っていませんか。

この記事では、1966年の『ウルトラマン』から2026年放送の『ウルトラマンテオ』まで、主要TVシリーズ28作品の基本変身アイテムと変身方法を放送順にまとめました。

結論:初代ウルトラマンの基本変身アイテムは「ベーターカプセル」、2026年8月15日時点の最新TVシリーズ『ウルトラマンテオ』は「テオクリスター」です。一方、『帰ってきたウルトラマン』には携帯型の専用変身アイテムがありません。作品によって、道具を掲げる、カードを読み込む、複数人で変身するなど、方法は大きく異なります。

本記事の28作は、公開済みのウルトラマン歴代シリーズ一覧と同じ集計基準・作品順です。円谷プロが発表したシリーズ全作品の総数ではありません。映画、アニメ、海外作品、配信限定作品、短期シリーズ、スピンオフ、再編集番組は主一覧から分けています。

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ウルトラマン歴代変身アイテム一覧【早見表】

早見表では、主役ヒーローが基本形態へ変身するときの劇中名称を優先しています。「DX」や「ウルトラレプリカ」は玩具の商品シリーズ名なので、劇中の正式名称には付けていません。

複数の主役ヒーローが登場する作品も、作品数を増やさず1作品1行です。強化形態、最終形態、追加形態、武器と連動するアイテムは原則として表から外し、必要なものだけ後半で補足します。

昭和ウルトラマン7作品の早見表

作品名 主役ヒーロー 変身者 変身アイテム・変身方法
1. ウルトラマン ウルトラマン ハヤタ・シン ベーターカプセルを掲げ、スイッチを押して変身
2. ウルトラセブン ウルトラセブン モロボシ・ダン ウルトラアイを目に装着して変身
3. 帰ってきたウルトラマン ウルトラマンジャック 郷秀樹 携帯型の専用変身アイテムなし
4. ウルトラマンA ウルトラマンA 北斗星司/南夕子
後半は北斗星司
ウルトラリングを合わせて合体変身
後半は北斗が単独変身
5. ウルトラマンタロウ ウルトラマンタロウ 東光太郎 ウルトラバッジを掲げて変身
6. ウルトラマンレオ ウルトラマンレオ おゝとりゲン レオリングを用い、変身ポーズを取って変身
7. ウルトラマン80 ウルトラマン80 矢的猛 ブライトスティックを掲げて変身

平成ウルトラマン7作品の早見表

作品名 主役ヒーロー 変身者 変身アイテム・変身方法
8. ウルトラマンティガ ウルトラマンティガ マドカ・ダイゴ スパークレンスを掲げ、先端を展開して変身
9. ウルトラマンダイナ ウルトラマンダイナ アスカ・シン リーフラッシャーを掲げて変身
10. ウルトラマンガイア ウルトラマンガイア 高山我夢 エスプレンダーを掲げ、光を解放して変身
11. ウルトラマンコスモス ウルトラマンコスモス 春野ムサシ コスモプラックを掲げて変身
12. ウルトラマンネクサス ウルトラマンネクサス 姫矢准/千樹憐/西条凪/孤門一輝 エボルトラスターを鞘から引き抜き、掲げて変身
13. ウルトラマンマックス ウルトラマンマックス トウマ・カイト マックススパークを左腕に装着して変身
14. ウルトラマンメビウス ウルトラマンメビウス ヒビノ・ミライ 左腕のメビウスブレスを起動して変身

ニュージェネレーション以降14作品の早見表

作品名 主役ヒーロー 変身者 変身アイテム・変身方法
15. ウルトラマンギンガ ウルトラマンギンガ 礼堂ヒカル ギンガスパークでギンガのスパークドールズをリードし、ウルトライブ
16. ウルトラマンギンガS ギンガ
ビクトリー
ギンガ:礼堂ヒカル
ビクトリー:ショウ
ギンガ:ギンガスパーク+スパークドールズ
ビクトリー:ビクトリーランサーでウルトライブ
17. ウルトラマンX ウルトラマンエックス 大空大地 エクスデバイザーでサイバーカードを読み込み、ユナイト
18. ウルトラマンオーブ ウルトラマンオーブ クレナイ・ガイ オーブリングで2枚のウルトラフュージョンカードをリードし、フュージョンアップ
19. ウルトラマンジード ウルトラマンジード 朝倉リク ジードライザーでアクセスカードと2本のウルトラカプセルを読み込み、フュージョンライズ
20. ウルトラマンR/B ロッソ
ブル
ロッソ:湊カツミ
ブル:湊イサミ
ロッソ:ルーブジャイロ+ルーブクリスタル
ブル:ルーブジャイロ+ルーブクリスタル
21. ウルトラマンタイガ タイガ
タイタス/フーマも登場
工藤ヒロユキ タイガ:タイガスパーク+タイガキーホルダー
タイタス/フーマ:各キーホルダーを使用
22. ウルトラマンZ ウルトラマンゼット ナツカワ・ハルキ ウルトラゼットライザーでアクセスカードを認証し、3枚のウルトラメダルを読み込んで変身
23. ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA ウルトラマントリガー マナカ・ケンゴ GUTSハイパーキーをGUTSスパークレンスに装填して変身
24. ウルトラマンデッカー ウルトラマンデッカー アスミ・カナタ ウルトラDフラッシャーにウルトラディメンションカードを連動させて変身
25. ウルトラマンブレーザー ウルトラマンブレーザー ヒルマ・ゲント ブレーザーストーンをブレーザーブレスに装填して変身
26. ウルトラマンアーク ウルトラマンアーク 飛世ユウマ アークキューブをアークアライザーに装填して変身
27. ウルトラマンオメガ ウルトラマンオメガ オオキダ・ソラト オメガスラッガーにオメガメテオを装填して変身
28. ウルトラマンテオ ウルトラマンテオ 光石イブキ テオクリスターを使用して変身

情報基準日:2026年8月15日。『ウルトラマンテオ』は放送中のため、追加アイテムや商品展開が今後変更・追加される可能性があります。

表の「変身アイテム・変身方法」欄には、変身を成立させる中心的な装置と、カードやメダルなど基本変身に欠かせない連動アイテムをまとめています。装置だけを知りたい場合は太字で説明する各時代の本文、人物との対応まで見たい場合は早見表を確認してください。

なお、劇中で同じ道具が武器、通信機、怪獣召喚など別の機能を持つ場合でも、この記事では基本変身に関係する使い方を中心にしています。逆に、変身後だけに使う武器や強化装備は、商品名に「変身アイテム」と書かれていても自動的には早見表へ加えません。

昭和ウルトラマン7作品の変身アイテム・変身方法

昭和の対象は、『ウルトラマン』から『ウルトラマン80』までの7作品です。手に持つ道具だけでなく、指輪や腕に装着するアイテム、携帯型の専用道具を使わない変身もあります。

初代・セブン・帰ってきたウルトラマン

初代『ウルトラマン』でハヤタ・シンが使うのはベーターカプセルです。カプセルを掲げてスイッチを押し、ウルトラマンへ変身します。バンダイの商品名では「ウルトラレプリカ ベーターカプセル」のようにシリーズ名が加わりますが、劇中名称はベーターカプセルです。円谷プロ公式の記事でもベーターカプセルの劇中登場を確認できます。

『ウルトラセブン』では、モロボシ・ダンがウルトラアイを目に装着してウルトラセブンへ変身します。こちらも商品化の際は「ウルトラレプリカ」などの名称が前に付きますが、一覧では劇中名称だけを掲載しました。

『帰ってきたウルトラマン』の郷秀樹は、ベーターカプセルやウルトラアイに相当する携帯型の専用変身アイテムを使いません。変身条件や演出は作中で変化しますが、今回確認できた公式資料だけでは細かな推移を一文で確定できないため、早見表では専用アイテムの有無だけを示しています。腕のウルトラブレスレットは戦闘用の装備で、基本変身アイテムとしては数えません。

A・タロウ・レオ・80

『ウルトラマンA』の基本アイテムはウルトラリングです。物語前半では北斗星司と南夕子がそれぞれのリングを合わせ、ウルトラマンAへ合体変身します。南夕子の離脱後は、北斗が単独で変身します。円谷プロ公式の作品紹介でも、北斗と南がウルトラリングを合わせる合体変身が説明されています。

『ウルトラマンタロウ』の東光太郎はウルトラバッジ、『ウルトラマンレオ』のおゝとりゲンはレオリング、『ウルトラマン80』の矢的猛はブライトスティックを使用します。指輪型のレオリングのように身に着けるものもありますが、いずれも主役が基本変身で使う代表的なアイテムとして整理しました。

昭和7作品だけを見ても、カプセル、眼鏡型、指輪、バッジ、スティックと形はさまざまです。その一方で、アイテムを高く掲げる動作や、短い操作から巨大なヒーローへ変わる分かりやすさは、多くの作品に共通しています。『帰ってきたウルトラマン』のような例外を同じ一覧へ残すことで、「歴代作品には必ず携帯アイテムがある」という誤解を避けられます。

平成ウルトラマン7作品の変身アイテム

平成の対象は、『ウルトラマンティガ』から『ウルトラマンメビウス』までの7作品です。携帯型アイテムを掲げる変身に加え、変身者が受け継がれる作品や、腕へ装着するアイテムも登場します。

ティガ・ダイナ・ガイア

『ウルトラマンティガ』のマドカ・ダイゴはスパークレンス、『ウルトラマンダイナ』のアスカ・シンはリーフラッシャーを掲げて変身します。スパークレンスは後年さまざまな商品が発売されていますが、「DX」や「ウルトラレプリカ」を付けない名称が劇中名称です。

『ウルトラマンガイア』で高山我夢が使うのはエスプレンダーです。作品にはウルトラマンアグルも登場しますが、親記事の集計に合わせ、早見表の主役欄はウルトラマンガイアとしています。アグルの変身者やアイテムを別作品として加算していません。

コスモス・ネクサス・マックス・メビウス

『ウルトラマンコスモス』の春野ムサシはコスモプラックを使用します。続く『ウルトラマンネクサス』では、変身者であるデュナミストが姫矢准、千樹憐、西条凪、孤門一輝へと受け継がれ、基本アイテムのエボルトラスターを鞘から引き抜いて掲げます。

ネクサスは複数人が同時に1人のヒーローへ変身する作品ではありません。変身能力を持つ人物が物語の中で交代するため、早見表では変身者を1つのセルにまとめています。

『ウルトラマンマックス』のトウマ・カイトはマックススパークを左腕へ装着し、『ウルトラマンメビウス』のヒビノ・ミライは左腕のメビウスブレスを起動して変身します。腕に装着するタイプでも、基本変身に直接使うため一覧へ含めています。

平成7作品では、変身アイテムの形だけでなく、変身者とウルトラヒーローの関係にも違いがあります。ダイゴやアスカのように1人の変身者を中心に進む作品がある一方、ネクサスは複数のデュナミストへ光が受け継がれます。アイテム名だけを並べるとこの違いが見えにくいため、本記事では変身者を独立した列にしました。

ニュージェネレーション以降14作品の変身アイテム

2013年の『ウルトラマンギンガ』以降は、カード、カプセル、メダル、キー、キューブなどの連動アイテムを読み込む仕組みが増えました。1作品に複数の主役ヒーローが登場しても、親記事と同じく1作品として数えます。

ギンガからオーブまで

『ウルトラマンギンガ』では、礼堂ヒカルがギンガスパークでウルトラマンギンガのスパークドールズをリードし、ウルトライブします。『ギンガS』でもギンガ側の基本構成は同じです。

『ギンガS』では、ショウがビクトリーランサーでウルトライブし、ウルトラマンビクトリーへ変身します。怪獣のスパークドールズは主にウルトランス能力に使われるため、基本変身の必須アイテムには含めません。ギンガとビクトリーは同じ作品の主役として、早見表の1行内で対応関係を分けました。ギンガストリウムなどの強化形態用アイテムは基本一覧へ加えていません。

『ウルトラマンX』の大空大地はエクスデバイザーとサイバーカードを使い、ウルトラマンエックスとユナイトします。後に登場するエクスラッガーは強化形態に関係するため、基本変身アイテムとは分けて考えます。

『ウルトラマンオーブ』のクレナイ・ガイは、オーブリングで2枚のウルトラフュージョンカードをリードし、歴代ウルトラヒーローの力を借りた姿へフュージョンアップします。オーブオリジンで使うオーブカリバーは、早見表の基本構成には含めていません。

ジードからタイガまで

『ウルトラマンジード』の朝倉リクは、ジードライザー、ウルトラアクセスカード、2本のウルトラカプセルを使ってフュージョンライズします。強化形態で追加されるアイテムは、基本変身の組み合わせとは別です。

『ウルトラマンR/B』では、湊カツミがウルトラマンロッソ、湊イサミがウルトラマンブルへ変身します。2人とも基本装置はルーブジャイロで、それぞれルーブクリスタルをセットします。バンダイのDX玩具では、ルーブクリスタルをセットしてレバーを3回引く変身操作を再現しています。兄弟が合体するウルトラマンルーブは追加形態なので、28作品の数も早見表の行数も増やしていません。

『ウルトラマンタイガ』では、工藤ヒロユキがタイガスパークと対応するキーホルダーを使用します。バンダイのDX玩具では、タイガスパークのレバーを下げ、装着した手で対応するヒーローキーホルダーを握る変身操作を再現しています。タイガのほかタイタス、フーマにも変身しますが、本記事では親記事の主役表記に合わせてウルトラマンタイガを中心にし、3ヒーローの対応は同じ行の中で示しました。

この時期は、1つの装置に交換アイテムを組み合わせる作品が続きます。ただし、カードやカプセルの種類をすべて数え上げると、作品比較ではなく商品・形態の総覧になってしまいます。そのため、早見表では基本形態に必要な種類だけを示し、個々の組み合わせや強化形態は総数へ加算していません。

Zからテオまで

『ウルトラマンZ』のナツカワ・ハルキは、ウルトラゼットライザーでウルトラアクセスカードを認証し、3枚のウルトラメダルを読み込んで変身します。公式商品では「DXウルトラゼットライザー」と表記されますが、劇中名称にDXは付きません。

『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』のマナカ・ケンゴは、GUTSスパークレンスにGUTSハイパーキーを装填します。商品名では「ガッツスパークレンス」とカタカナ表記される場合があるため、劇中・公式資料の表記と商品名を区別しています。

『ウルトラマンデッカー』のアスミ・カナタは、ウルトラDフラッシャーとウルトラディメンションカードを使用します。円谷プロの公式作品サイトでは、変身者、アイテム、基本形態への変身方法をまとめて確認できます。

『ウルトラマンブレーザー』のヒルマ・ゲントは、ブレーザーブレスにブレーザーストーンを装填します。チルソナイトソードなどの武器は、基本変身アイテムとしては数えません。

『ウルトラマンアーク』の飛世ユウマは、アークアライザーにアークキューブを装填して変身します。アーマーチェンジ用のキューブやアークアイソードは、基本変身とは別の補足項目です。

デッカー、ブレーザー、アークでは、装置と連動アイテムの役割が作品ごとに異なります。見た目がカード、ストーン、キューブと似た収集アイテムでも、別作品の名称へ置き換えることはできません。本文と表では、各作品の公式表記を保ったまま整理しています。

『ウルトラマンオメガ』のオオキダ・ソラトは、オメガスラッガーにオメガメテオを装填して変身します。注意したいのは、変身玩具の「DXオメガスラッガー」と、劇中でオメガの頭部に装備される武器を再現した「ウルトラレプリカ オメガスラッガー」が同じ用途の商品ではないことです。名称だけで変身装置と武器を同一視しないようにします。

2026年8月15日時点の最新TVシリーズ『ウルトラマンテオ』では、光石イブキがテオクリスターを使ってウルトラマンテオへ変身します。変身者と基本アイテムは円谷プロ公式『ウルトラマンテオ』作品ページで確認できます。バンダイのDX玩具では、テオクリスター上部のトリガーを押して待機状態にし、もう一度押す変身操作を再現しています。放送中のため、今後登場する追加アイテムや商品展開は現時点の一覧へ入れていません。

携帯アイテムを使わない・複数人で変身する作品はどう数える?

この記事は「商品として何個の変身玩具があるか」ではなく、「主要TVシリーズごとに、主役が基本変身で何を使うか」を比較する一覧です。そのため、数え方は次のように統一しています。

  • 携帯型の専用アイテムがない作品も除外せず、変身方法の欄で説明する
  • 2人で1人のヒーローへ変身する場合は、必要な変身者を同じ行へ記載する
  • 変身者が交代する場合は、別作品として増やさず同じ行へまとめる
  • 1作品に複数の主役ヒーローがいても、作品数は1作として数える
  • 強化形態、最終形態、追加形態、武器用のアイテムは基本変身の表へ混ぜない

このルールにより、『帰ってきたウルトラマン』も1作、『ウルトラマンA』も1作、『ギンガS』『R/B』『タイガ』もそれぞれ1作です。変身アイテムや変身者の人数を、作品数へ置き換えてはいません。

主一覧に含めない作品と理由

円谷プロ公式の映像作品一覧には、主要TVシリーズ以外にも映画、アニメ、海外制作、オリジナルビデオ、配信作品などが掲載されています。本記事では親記事と範囲をそろえるため、次の作品群を主一覧から分けました。

  • 映画作品:『シン・ウルトラマン』など
  • テレビアニメ:『ザ☆ウルトラマン』など
  • 海外制作作品
  • 配信限定・オリジナルビデオ作品
  • 短期シリーズ、スピンオフ、特別番組
  • 『ウルトラマン列伝』など再編集・総集編を中心とする番組

これらにも独自の変身アイテムや変身方法がありますが、同じ表へ加えると親記事との作品数・順番が一致しなくなります。この記事の28作は、あくまで本記事と親記事が定めた「日本で放送された実写の主要TVシリーズ」の集計です。

ウルトラマンの変身アイテムに関するよくある質問

初代ウルトラマンの変身アイテムは何?

初代『ウルトラマン』でハヤタ・シンが使うのはベーターカプセルです。玩具では「ウルトラレプリカ ベーターカプセル」などの商品名がありますが、劇中名称はベーターカプセルです。

変身アイテムを使わないウルトラマンはいる?

本記事の28作品では、『帰ってきたウルトラマン』にベーターカプセルのような携帯型の専用変身アイテムがありません。早見表では「携帯型の専用変身アイテムなし」としています。

2人で変身する作品はどう数える?

『ウルトラマンA』は物語前半で北斗星司と南夕子が合体変身しますが、作品数は1作です。後半は北斗が単独で変身するため、変身者欄と補足で変化を示しています。

1作品に変身アイテムが複数ある場合はどれを掲載する?

早見表には、主役が基本形態へ変身するときのアイテムを優先しています。強化形態、最終形態、追加形態、武器と連動するアイテムは、必要な場合だけ詳細説明で補足します。

劇中名称と玩具の商品名は同じ?

同じとは限りません。たとえば劇中名称が「ベーターカプセル」でも、商品名には「DX」や「ウルトラレプリカ」といった商品シリーズ名が加わることがあります。本記事では劇中名称を優先しています。

2026年最新作の変身アイテムは何?

2026年8月15日時点の最新TVシリーズ『ウルトラマンテオ』では、光石イブキがテオクリスターを使います。放送中のため、追加アイテムや商品展開は今後更新される可能性があります。

まとめ

ウルトラマンの基本変身アイテムは、初代のベーターカプセルから最新作のテオクリスターまで、作品ごとに受け継がれながら多様化してきました。携帯型アイテムを使わない作品、複数人で変身する作品、1人が複数ヒーローへ変身する作品もあります。

本記事では、昭和7作・平成7作・ニュージェネレーション以降14作の合計28作を、1作品1行で整理しました。これは公式の全作品総数ではなく、公開済み親記事と共通の集計基準による数字です。

各作品の放送時期やシリーズ全体の順番も確認したい方は、ウルトラマン歴代シリーズ一覧を初代から最新作まで見るをご覧ください。

変身アイテムと作品の年代を行き来しながら見ると、シリーズごとの違いもつかみやすくなります。

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