流行語大賞の歴代一覧|年間大賞・トップ10【1984~2025】

流行語大賞の歴代一覧と1984~2025年の期間を示すアイキャッチ 歴代エンタメ
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流行語大賞の歴代受賞語を調べると、「2026年の結果は出た?」「年間大賞とトップ10は何が違う?」と迷うことがあります。

2026年10月5日時点で2026年分は未発表です。最新の確定結果は2025年で、年間大賞は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」でした。

この記事では、自由国民社の公式記録をもとに歴代結果を整理しました。年間大賞と受賞者、トップテン、1984~1990年の旧制度を一覧で確認できます。

  • 2026年:公式未発表
  • 最新確定:2025年(第42回)
  • 対象:自由国民社「現代用語の基礎知識」選の新語・流行語大賞
  • 更新予定:2026年の公式ノミネート発表時と授賞語発表時

情報基準日:2026年10月5日。ネット流行語大賞、JC・JK流行語大賞など、別団体の賞は含みません。

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流行語大賞の歴代一覧|2026年は未発表・最新確定は2025年

最初に最新状況を確認します。記事の更新年は2026年ですが、受賞結果として確定している最新年は2025年です。

2025年の年間大賞と受賞者

2025年の年間大賞は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」です。受賞者は、内閣総理大臣の高市早苗さんと公式ページに掲載されています。

同年のトップテンには「エッホエッホ」「オールドメディア」「国宝(観た)」「ミャクミャク」なども選ばれました。全語は「2020~2025年のトップテン」で確認できます。

年間大賞の語が長い場合も、意味を短く言い換えたり一部だけを抜き出したりせず、公式ページの授賞語表記を基準にしています。

2026年の流行語大賞は公式未発表

2026年10月5日時点で、2026年のノミネート語・トップテン・年間大賞は公式サイトに掲載されていません。予想や非公式の候補は歴代一覧へ加えず、公式発表後に追記します。

2026年の更新予定

公式サイトでは、この賞を毎年12月初めに発表すると説明しています。本記事は、2026年のノミネート語が発表された時点と、トップテン・年間大賞が確定した時点で更新する予定です。

流行語大賞の見方|年間大賞・トップ10・ノミネートの3区分

歴代表を見る前に、年間大賞・トップテン・ノミネートの違いを整理します。3つは同じ意味ではありません。

年間大賞はトップテンから選ばれる代表語

現在の年間大賞は、その年のトップテンから選ばれる代表的な受賞語です。単純な人気投票の1位とは説明されておらず、過去には複数の語が年間大賞になった年もあります。

たとえば2013年は、「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」の4語が年間大賞に選ばれました。

トップテンは1位から10位の順位表ではない

トップテンは順位表ではありません。本記事でも1位から10位までの番号は付けず、年間大賞になった語だけを太字で示します。

なお、公式ページの賞区分を優先すると、年間大賞とトップテンの合計は2000年と2008年が各9語、2001年が11語になります。名称は「トップテン」でも、公式ページに掲載された語数が一律10件ではない年があります。別区分の特別賞を数合わせで含めたり、一つの受賞語を分割したりせず、公式の区分どおりに正確に整理しています。

ノミネート語と特別賞は別区分

ノミネート語は受賞前の候補語です。選考委員特別賞なども年間大賞とは別の賞なので、本記事のトップテン表には混ぜていません。

歴代ノミネート語をすべて並べると長大になるため、この記事では年間大賞とトップテンを中心に扱います。

「ノミネートされた言葉」と「トップテンを受賞した言葉」を同じ一覧にすると、どこまでが受賞語か分かりにくくなります。調べたい年では、まずトップテン表を確認し、候補段階まで必要な場合だけ公式ページのノミネート語を見るのが確実です。

流行語大賞の歴代年間大賞一覧|1991~2025年

年間大賞が設けられた1991年から2025年までを、年・受賞語・受賞者の3列でまとめました。複数の年間大賞がある年は、全件を掲載しています。

同じ年が複数行あるのは重複ではなく、複数の年間大賞が選ばれた年です。受賞語だけでなく、公式ページに掲載された人物・団体も一緒に確認できます。

2020~2025年の年間大賞

年年間大賞受賞者
2025働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相内閣総理大臣 高市 早苗さん
2024ふてほど金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』
2023アレ(A.R.E.)岡田 彰布さん(阪神タイガース監督)
2022村神様村上 宗隆さん(東京ヤクルトスワローズ)
2021リアル二刀流/ショータイム大谷 翔平さん(ロサンゼルス・エンゼルス所属)
20203密小池 百合子さん(東京都知事)

2010~2019年の年間大賞

年年間大賞受賞者
2019ONE TEAMラグビー日本代表チーム
2018そだねーロコ・ソラーレ
2017インスタ映えCanCam it girl
2017忖度稲本 ミノルさん(株式会社ヘソプロダクション 代表取締役)
2016神ってる緒方 孝市さん(広島東洋カープ監督)/鈴木 誠也さん(広島東洋カープ外野手)
2015爆買い羅 怡文さん(ラオックス〔株〕 代表取締役 社長)
2015トリプルスリー柳田 悠岐さん(福岡ソフトバンクホークス)、山田 哲人さん(東京ヤクルトスワローズ)
2014ダメよ~ダメダメ日本エレキテル連合(お笑いコンビ)
2014集団的自衛権受賞者辞退
2013今でしょ!林 修さん(東進ハイスクール東進衛星予備校 現代文講師)
2013お・も・て・な・し滝川 クリステルさん(フリーアナウンサー)
2013じぇじぇじぇ宮藤 官九郎さん(脚本家)、能年 玲奈さん(女優)
2013倍返し堺 雅人さん(俳優)、TBS日曜劇場『半沢直樹』チーム
2012ワイルドだろぉスギちゃん さん(お笑い芸人)
2011なでしこジャパン財団法人日本サッカー協会
2010ゲゲゲの~武良 布枝さん(『ゲゲゲの女房』著者)

2000~2009年の年間大賞

年年間大賞受賞者
2009政権交代鳩山 由紀夫さん(内閣総理大臣)
2008アラフォー天海 祐希さん(女優)
2008グ~!エド・はるみさん(タレント)
2007(宮崎を)どげんかせんといかん東国原 英夫さん(宮崎県知事)
2007ハニカミ王子石川 遼さん(アマチュアゴルフ選手)
2006イナバウアー荒川 静香さん(プロ・スケーター)
2006品格藤原 正彦さん(数学者)
2005小泉劇場武部 勤さん(自由民主党幹事長)
2005想定内(外)堀江 貴文さん(ライブドア社長)
2004チョー気持ちいい北島 康介さん(アテネオリンピック水泳代表選手)
2003毒まんじゅう野中 広務さん(元衆議院議員)
2003なんでだろう~テツ and トモさん(タレント)
2003マニフェスト北川 正恭さん(早稲田大学教授)
2002タマちゃん佐々木 裕司さん(タマちゃん発見者)、黒住 祐子さん(フジテレビ)
2002W杯(中津江村)坂本 休さん(中津江村村長)
2001米百俵/聖域なき改革/恐れず怯まず捉われず/骨太の方針/ワイドショー内閣/改革の「痛み」小泉 純一郎さん(内閣総理大臣)
2000おっはー慎吾ママ
2000IT革命木下 斉さん(早稲田大学高等学院 三年生)

1991~1999年の年間大賞

年年間大賞受賞者
1999雑草魂上原 浩治さん(読売ジャイアンツ)
1999ブッチホン小渕 恵三さん(内閣総理大臣)
1999リベンジ松坂 大輔さん(西武ライオンズ)
1998ハマの大魔神佐々木 主浩さん(横浜ベイスターズ)
1998凡人・軍人・変人田中 真紀子さん(衆議院議員)
1998だっちゅーの浅田 好未さん(パイレーツ)、西本 はるかさん(パイレーツ)
1997失楽園(する)渡辺 淳一さん(作家)、黒木 瞳さん(女優)
1996自分で自分をほめたい有森 裕子さん(マラソンランナー)
1996友愛/排除の論理鳩山 由紀夫さん(民主党代表)
1996メークドラマ長嶋 茂雄さん(巨人軍監督)
1995無党派青島 幸男さん(東京都知事)
1995NOMO野茂 英雄さん(LAドジャース)
1995がんばろうKOBE仰木 彬さん(オリックス監督)
1994すったもんだがありました宮沢 りえさん(女優)
1994イチロー(効果)鈴木 一朗さん(オリックスブルーウェーブ)
1994同情するならカネをくれ安達 祐実さん(女優)
1993Jリーグ川淵 三郎さん(日本プロサッカー・リーグチェアマン)
1992きんさん・ぎんさん成田 きんさん、蟹江 ぎんさん
1991…じゃあ~りませんかチャーリー浜さん

出典:自由国民社「新語・流行語大賞」各年公式授賞語ページ。1991~1993年は年間大賞と従来の部門賞が併存していました。

流行語大賞の歴代トップ10一覧|1994~2025年

第11回の1994年から2025年までのトップテンを、年別にまとめました。太字は年間大賞で、掲載順は順位を示すものではありません。

特定の年を探す場合は、先に年間大賞表で受賞語と受賞者を確認し、同じ年のトップテン表でほかの受賞語を振り返ると見つけやすくなります。ノミネート止まりの語や特別賞は、この表の対象外です。

2020~2025年のトップテン

年トップテン
2025働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相、エッホエッホ、オールドメディア、緊急銃猟/クマ被害、国宝(観た)、古古古米、戦後80年/昭和100年、トランプ関税、二季、ミャクミャク
2024ふてほど、裏金問題、界隈、初老ジャパン、新紙幣、50-50、Bling-Bang-Bang-Born、ホワイト案件、名言が残せなかった、もうええでしょう
2023アレ(A.R.E.)、新しい学校のリーダーズ/首振りダンス、OSO18/アーバンベア、蛙化現象、生成AI、地球沸騰化、ペッパーミル・パフォーマンス、観る将、闇バイト、4年ぶり/声出し応援
2022村神様、キーウ、きつねダンス、国葬儀、宗教2世、知らんけど、スマホショルダー、てまえどり、Yakult(ヤクルト)1000、悪い円安
2021リアル二刀流/ショータイム、うっせぇわ、親ガチャ、ゴン攻め/ビッタビタ、ジェンダー平等、人流、スギムライジング、Z世代、ぼったくり男爵、黙食
20203密、愛の不時着、あつ森(あつまれ どうぶつの森)、アベノマスク、アマビエ、オンライン○○、鬼滅の刃、GoToキャンペーン、ソロキャンプ、フワちゃん

※2024年の公式ページでは「ふてほど」が年間大賞とトップテンの両方に表示されるため、この表では同一語を1件にまとめています。

2010~2019年のトップテン

年トップテン
2019ONE TEAM、計画運休、軽減税率、スマイリングシンデレラ/しぶこ、タピる、#KuToo、◯◯ペイ、免許返納、闇営業、令和
2018そだねー、eスポーツ、(大迫)半端ないって、おっさんずラブ、ご飯論法、災害級の暑さ、スーパーボランティア、奈良判定、ボーっと生きてんじゃねーよ!、#MeToo
2017インスタ映え、忖度、35億、Jアラート、睡眠負債、ひふみん、フェイクニュース、プレミアムフライデー、魔の2回生、〇〇ファースト
2016神ってる、聖地巡礼、トランプ現象、ゲス不倫、マイナス金利、盛り土、保育園落ちた日本死ね、ポケモンGO、(僕の)アモーレ、PPAP
2015爆買い、トリプルスリー、アベ政治を許さない、安心して下さい、穿いてますよ。、一億総活躍社会、エンブレム、五郎丸(ポーズ)、SEALDs、ドローン、まいにち、修造!
2014ダメよ~ダメダメ、集団的自衛権、ありのままで、カープ女子、壁ドン、危険ドラッグ、ごきげんよう、マタハラ、妖怪ウォッチ、レジェンド
2013今でしょ!、お・も・て・な・し、じぇじぇじぇ、倍返し、アベノミクス、ご当地キャラ、特定秘密保護法、PM2.5、ブラック企業、ヘイトスピーチ
2012ワイルドだろぉ、iPS細胞、維新、LCC、終活、第3極、近いうちに・・・、手ぶらで帰らせるわけにはいかない、東京ソラマチ、爆弾低気圧
2011なでしこジャパン、絆、スマホ、どじょう内閣、どや顔、帰宅難民、こだまでしょうか、3.11、風評被害、ラブ注入
2010ゲゲゲの~、いい質問ですねぇ、イクメン、AKB48、女子会、脱小沢、食べるラー油、ととのいました、~なう、無縁社会

2000~2009年のトップテン

年トップテン
2009政権交代、こども店長、事業仕分け、新型インフルエンザ、草食男子、脱官僚、派遣切り、ファストファッション、ぼやき、歴女
2008アラフォー、グ~!、居酒屋タクシー、名ばかり管理職、埋蔵金、蟹工船、ゲリラ豪雨、後期高齢者、あなたとは違うんです
2007(宮崎を)どげんかせんといかん、ハニカミ王子、消えた年金、そんなの関係ねぇ、どんだけぇ~、鈍感力、食品偽装、ネットカフェ難民、大食い、猛暑日
2006イナバウアー、品格、エロカッコイイ、格差社会、シンジラレナ~イ、たらこ・たらこ・たらこ、脳トレ、ハンカチ王子、mixi(ミクシィ)、メタボリックシンドローム
2005小泉劇場、想定内(外)、クールビズ、刺客、ちょいモテオヤジ、フォーー!、富裕層、ブログ、ボビーマジック、萌え~
2004チョー気持ちいい、気合だー!、サプライズ、自己責任、新規参入、セカチュー、中二階、って言うじゃない…/…残念!!/ ○○斬り!、負け犬、冬ソナ
2003毒まんじゅう、なんでだろう~、マニフェスト、勝ちたいんや!、コメ泥棒、SARS、年収300万円、バカの壁、ビフォー アフター、へぇ~
2002タマちゃん、W杯(中津江村)、貸し剥がし、声に出して読みたい日本語、真珠夫人、ダブル受賞、内部告発、ベッカム様、ムネオハウス、拉致
2001米百俵/聖域なき改革/恐れず怯まず捉われず/骨太の方針/ワイドショー内閣/改革の「痛み」、明日があるさ、e‐ポリティックス、狂牛病、塩爺(しおじい)、ショー・ザ・フラッグ、生物兵器(BC兵器)、抵抗勢力、ドメスティック・バイオレンス(DV)、ブロードバンド、ヤだねったら、ヤだね
2000おっはー、IT革命、Qちゃん、ジコチュー(ジコ虫)、一七歳、パラパラ、めっちゃ悔し~い、ワタシ(私)的には…、「官」対「民」

※2000年の「最高で金 最低でも金」と2008年の「上野の413球」は、公式ページで特別賞・選考委員特別賞に区分されています。このため、トップテン表には含めていません。

1994~1999年のトップテン

トップテン方式が始まったのは、第11回の1994年です。それ以前は、新語部門・流行語部門などに分かれていました。

年トップテン
1999雑草魂、ブッチホン、リベンジ、学校(級)崩壊、カリスマ、ミッチー・サッチー、西暦2000年問題、だんご3兄弟、癒し、iモード
1998ハマの大魔神、凡人・軍人・変人、だっちゅーの、環境ホルモン、貸し渋り、老人力、ショムニ、モラル・ハザード、冷めたピザ、日本列島総不況
1997失楽園(する)、たまごっち、時のアセス(assessment)、ガーデニング、日本版ビッグ・バン、透明な存在、もののけ(姫)、パパラッチ、マイブーム、郵政3事業
1996自分で自分をほめたい、友愛/排除の論理、メークドラマ、援助交際、ルーズソックス、チョベリバ/チョベリグ、閉塞感(打開)、アムラー、「ガンと闘うな」(がんもどき理論)、不作為責任
1995無党派、NOMO、がんばろうKOBE、ライフライン、安全神話、だ・よ・ね(DA・YO・NE)ま、いっか(MAICCA)、変わらなきゃ、官官接待、見た目で選んで何が悪いの!、インターネット
1994すったもんだがありました、イチロー(効果)、同情するならカネをくれ、価格破壊、ヤンママ、新・新党、大往生、人にやさしい政治、契約スチュワーデス、関空(かんくう)

出典:自由国民社「新語・流行語大賞」第11回~第42回の公式授賞語ページ。特別賞は除外し、同一年・同一語の重複表示は1件として整理しています。

流行語大賞の制度変遷|1984~1993年の部門賞

流行語大賞は1984年に始まりましたが、最初から現在と同じ制度だったわけではありません。古い年を「年間大賞」として一語に置き換えず、当時の賞区分で確認する必要があります。

流行語大賞の制度を1984~1990年、1991~1993年、1994年以降の3期で示した図
流行語大賞は部門賞制から併存期を経て、1994年にトップテン方式へ移行しました。

1984~1990年は新語部門・流行語部門

1984~1990年には年間大賞がありません。新語部門と流行語部門などに分かれ、それぞれ金賞・銀賞・銅賞などが選ばれていました。代表となる両部門の金賞は次のとおりです。

年新語部門・金賞流行語部門・金賞
1990ファジィちびまる子ちゃん(現象)
1989セクシャル・ハラスメントオバタリアン/オバタリアン旋風
1988ペレストロイカ今宵はここまでに(いたしとうござりまする)
1987マルサ懲りない○○
1986究極新人類
1985分衆イッキ!イッキ!
1984オシンドローム(まるきん)、(まるび)

各年には表現賞、大衆賞、特別賞などもあります。この表は旧制度の全受賞語ではなく、現在の年間大賞と混同しやすい金賞を確認するための一覧です。

そのため、1984~1990年について「その年の年間大賞は何か」と一語だけを答えることはできません。新語部門と流行語部門の金賞を並べて見るのが、当時の制度に沿った確認方法です。

1991~1993年は年間大賞と部門賞が併存

1991~1993年は年間大賞と部門賞の併存期です。新語部門・流行語部門・大衆語部門なども残っていました。年間大賞は、1991年が「…じゃあ~りませんか」、1992年が「きんさん・ぎんさん」、1993年が「Jリーグ」です。

この3年間は、現在のトップテン方式へ移行する前の併存期として扱うと、歴代表の違いが分かりやすくなります。

1994年からトップテン方式

公式サイトは、授賞が「トップテン=大賞」の方式になったのは第11回からと説明しています。第11回は1994年です。以後はトップテンと年間大賞を軸に、現在へつながる形で結果を確認できます。

流行語大賞の歴代一覧|よくある質問

歴代一覧と一緒に検索されやすい、開始年・選考方法・名称に関する疑問へ簡潔に答えます。

流行語大賞はいつから始まった?

第1回は1984年です。ただし、1984~1990年は年間大賞ではなく、新語部門・流行語部門などに分かれた制度でした。

流行語大賞は誰が決めている?

公式説明では、『現代用語の基礎知識』に収録された用語をもとに、自由国民社と大賞事務局がノミネート語を選出し、選考委員会がトップテンと年間大賞語を選びます。

つまり、一般の投票数だけで自動的に決まる賞ではありません。ノミネート、トップテン、年間大賞という段階を分けて見る必要があります。

ユーキャン流行語大賞と現在の賞は同じ?

「ユーキャン流行語大賞」という呼び方で探されることもありますが、現在の公式サイトの名称は「現代用語の基礎知識」選 T&D保険グループ 新語・流行語大賞です。本記事では、同公式サイトが第1回から掲載している授賞記録を対象にしています。

名称や協賛の厳密な変更時期はここでは断定せず、歴代の受賞語は各年の公式記録に沿って整理しました。

年間大賞が複数ある年は?

年間大賞が複数選ばれた年があります。代表例は、3語が選ばれた1994~1996年、1998~1999年、2003年や、4語が選ばれた2013年です。「同率1位」ではなく、複数の年間大賞として見るのが正確です。

流行語大賞の歴代一覧まとめ|公式記録で結果を確認

流行語大賞の歴代結果は、制度の変わり目を分けて見ると誤解なく確認できます。2026年分は、公式発表後に本記事へ追加します。

とくに1984~1990年を現在の年間大賞へ置き換えないこと、トップテンを順位表として読まないことが重要です。表記や区分に迷ったときは、記事末の自由国民社公式記録を確認してください。

歴代一覧の3つの要点

  • 最新確定結果:2025年
  • 年間大賞の開始:1991年
  • トップテン方式の開始:第11回の1994年

次に確認したい年末の賞・大会

年末の賞を続けて振り返るなら、レコード大賞の歴代新人賞一覧で新人賞と最優秀新人賞の違いを確認できます。

年末の大会記録では、M-1歴代最高得点ランキングに、審査員数の違いをそろえた比較をまとめています。

参考資料

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