レコード大賞歴代新人賞一覧|全組と最優秀新人賞

レコード大賞の歴代新人賞全271組を1959年から2025年までまとめた一覧記事のアイキャッチ 歴代エンタメ
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日本レコード大賞の歴代新人賞を調べると、「新人賞」と「最優秀新人賞」が同じ賞なのか迷うことがあります。この記事では、日本作曲家協会の第1回から第67回までの公式ページを基準に、1959年から2025年までの新人関連受賞者全組と最優秀新人賞を年別に整理しました。2026年10月4日時点の発表状況、初期の賞名変更、1990〜1992年の2部門制もあわせて確認できます。各年のリンクから公式ページへ移動し、掲載曲などの詳細も確認できます。

新人賞は正式な受賞? 歴代の最優秀新人賞と、その年の新人賞受賞者をまとめて知りたい。

先に結論をいうと、現在の新人賞は単なる候補ではなく正式な賞です。その中から最優秀新人賞1組が選ばれます。ただし、過去には同じ仕組みではない年があるため、当時の公式表記に沿って見ることが大切です。

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  1. レコード大賞の歴代新人賞|新人賞と最優秀新人賞の違い
    1. 公式用語としての新人賞|「ノミネート」との違い
    2. 新人賞から1組を選ぶ最優秀新人賞
    3. 現行制度の基本|新人賞4組・最優秀1組
    4. 受賞対象は歌手|公式掲載曲との区別
  2. レコード大賞の歴代新人賞一覧|1959〜1989年
    1. 1959〜1969年|新人賞創設から最優秀新人賞開始
    2. 1970〜1979年|新人賞全組と最優秀新人賞
    3. 1980〜1989年|昭和後期の歴代受賞者
  3. レコード大賞の歴代新人賞一覧|1990〜2009年
    1. 1990〜1992年|2部門制の受賞者
    2. 1993〜1999年|部門統合後の受賞者
    3. 2000〜2009年|21世紀初期の受賞者
  4. レコード大賞の歴代新人賞一覧|2010〜2025年
    1. 2010〜2019年|平成末期の歴代受賞者
    2. 2020〜2024年|令和の新人賞と最優秀新人賞
    3. 2025年|新人賞4組と最優秀新人賞HANA
  5. レコード大賞新人賞の制度例外|賞名変更と2部門制
    1. 1959年|新人賞は受賞者該当なし
    2. 1960〜1968年|新人賞・新人奨励賞の表記変遷
    3. 1969年|新人賞と最優秀新人賞の別掲開始
    4. 1990〜1992年|歌謡曲・演歌とポップス・ロックの2部門制
  6. レコード大賞新人賞の2026年最新状況|未発表と選考基準
    1. 2026年10月4日時点|新人賞・最優秀新人賞は未発表
    2. 第68回|2026年12月30日の開催予定
    3. 実施要項で見る新人賞の選考対象
    4. 発表後の更新項目|未発表と該当なしの区別
  7. レコード大賞の歴代新人賞|よくある質問
    1. 2025年の新人賞4組と最優秀新人賞は?
    2. 歴代最初の新人賞・最優秀新人賞は?
    3. 新人賞は歌手と曲のどちらに贈られる?
    4. 新人賞ノミネートは公式名称?
  8. レコード大賞の歴代新人賞まとめ|全組と最優秀を確認
    1. 新人賞全組と最優秀新人賞の違いを再確認
    2. 例外年は当時の公式賞名・部門名を優先
    3. 2026年の発表確認と音楽の歴代関連記事

レコード大賞の歴代新人賞|新人賞と最優秀新人賞の違い

新人賞も正式な受賞区分であり、現在は新人賞4組の中から最優秀新人賞1組が選ばれます。検索で使われる「ノミネート」と、公式用語の意味は同じではありません。

公式用語としての新人賞|「ノミネート」との違い

「新人賞ノミネート」と検索されることがありますが、日本作曲家協会の日本レコード大賞実施要項で使われる公式名称は「新人賞」です。つまり、発表された4組は候補者というだけではなく、全組が新人賞受賞者です。

新人賞から1組を選ぶ最優秀新人賞

現行の実施要項では、最優秀新人賞は新人賞の中で最も優秀と認められた歌手に贈るとされています。したがって、一覧では新人賞受賞者全組と最優秀新人賞を分けて確認する必要があります。

現行制度の基本|新人賞4組・最優秀1組

現行の賞数は新人賞4、最優秀新人賞1です。ただし、この形を第1回まで遡って当てはめることはできません。1960年代の賞名や1990年代初めの部門制など、時代ごとの違いがあります。

受賞対象は歌手|公式掲載曲との区別

新人賞は、対象年度内に初めて顕著な活動をし、大衆に支持され、将来性を認められた歌手に贈られます。年次ページには橋幸夫「潮来笠」のように曲名も掲載されていますが、賞の対象は歌手です。本記事の表は受賞者確認を優先し、曲名は公式年次ページで確認できるよう年・回にリンクしています。

レコード大賞の歴代新人賞一覧|1959〜1989年

ここでは比較の起点となる1959年を含め、第1回から1989年までを3つの年代に分けます。1960〜1968年には現在の意味での最優秀新人賞がないため、当時の賞名をそのまま記載しました。

1959〜1969年|新人賞創設から最優秀新人賞開始

1959年は新人賞欄があるものの該当者なし、1960年は橋幸夫が初の新人賞を受賞しました。1969年に初めて「新人賞」と「最優秀新人賞」が別掲され、ピーターが最優秀新人賞を受賞しています。

年・回当時の賞名新人関連受賞者全組最優秀新人賞
1959年・第1回新人賞該当なし(公式注記:新人が大賞を受賞したため)制度上未設置
1960年・第2回新人賞橋幸夫制度上未設置
1961年・第3回新人奨励賞仲宗根美樹/山中みゆき/平野こうじ/松島アキラ/蔵野たつ美/柳うた子制度上未設置
1962年・第4回新人賞北島三郎/倍賞千恵子制度上未設置
1963年・第5回新人賞舟木一夫/三沢あけみ制度上未設置
1964年・第6回新人賞西郷輝彦/都はるみ制度上未設置
1965年・第7回新人賞バーブ佐竹/田代美代子制度上未設置
1966年・第8回新人賞荒木一郎/加藤登紀子制度上未設置
1967年・第9回新人賞永井秀和/佐良直美制度上未設置
1968年・第10回新人賞矢吹健/久美かおり/ピンキーとキラーズ制度上未設置
1969年・第11回最優秀新人賞/新人賞ピーター/はしだのりひことシューベルツ/内山田洋とクール・ファイブ/千賀かほる/高田恭子ピーター

1970〜1979年|新人賞全組と最優秀新人賞

1970年代は毎年、最優秀新人賞と新人賞が公式ページで分けて掲載されています。表の「新人関連受賞者全組」には、最優秀新人賞受賞者も含めて同一年内の重複を除きました。

年・回当時の賞名新人関連受賞者全組最優秀新人賞
1970年・第12回最優秀新人賞/新人賞にしきのあきら/辺見マリ/野村真樹/安倍律子/ソルティ・シュガーにしきのあきら
1971年・第13回最優秀新人賞/新人賞小柳ルミ子/南沙織/本郷直樹/欧陽菲菲/シモンズ小柳ルミ子
1972年・第14回最優秀新人賞/新人賞麻丘めぐみ/青い三角定規/郷ひろみ/三善英史/森昌子麻丘めぐみ
1973年・第15回最優秀新人賞/新人賞桜田淳子/浅田美代子/安西マリア/あべ静江/アグネス・チャン桜田淳子
1974年・第16回最優秀新人賞/新人賞麻生よう子/浅野ゆう子/荒川務/城みちる/テレサ・テン/西川峰子麻生よう子
1975年・第17回最優秀新人賞/新人賞細川たかし/岩崎宏美/小川順子/片平なぎさ/太田裕美細川たかし
1976年・第18回最優秀新人賞/新人賞内藤やす子/芦川よしみ/角川博/新沼謙治/ピンクレディー内藤やす子
1977年・第19回最優秀新人賞/新人賞清水健太郎/狩人/榊原郁恵/高田みづえ/太川陽介清水健太郎
1978年・第20回最優秀新人賞/新人賞渡辺真知子/石野真子/さとう宗幸/渋谷哲平/中原理恵渡辺真知子
1979年・第21回最優秀新人賞/新人賞井上望/倉田まり子/桑江知子/竹内まりや/松原のぶえ桑江知子

なお、1978年の公式ページに受賞辞退と記載された世良公則&ツイストは、受賞者全組には含めていません。公式の受賞結果を数えるという基準で統一しています。

1980〜1989年|昭和後期の歴代受賞者

1980年代も、最優秀新人賞と新人賞を分けて確認できます。1988年のみ新人関連受賞者が6組で、ほかの年と人数が異なります。

年・回当時の賞名新人関連受賞者全組最優秀新人賞
1980年・第22回最優秀新人賞/新人賞岩崎良美/河合奈保子/田原俊彦/松田聖子/松村和子田原俊彦
1981年・第23回最優秀新人賞/新人賞近藤真彦/竹本孝之/裕子と弥生/山川豊/沖田浩之近藤真彦
1982年・第24回最優秀新人賞/新人賞石川秀美/シブがき隊/早見優/堀ちえみ/松本伊代シブがき隊
1983年・第25回最優秀新人賞/新人賞岩井小百合/大沢逸美/小野さとる/桑田靖子/THE GOOD-BYETHE GOOD-BYE
1984年・第26回最優秀新人賞/新人賞一世風靡セピア/岡田有希子/菊池桃子/吉川晃司/SALLY岡田有希子
1985年・第27回最優秀新人賞/新人賞本田美奈子/小林明子/中山美穂/芳本美代子/松本典子中山美穂
1986年・第28回最優秀新人賞/新人賞石井明美/少年隊/西村知美/真璃子/水谷麻里少年隊
1987年・第29回最優秀新人賞/新人賞酒井法子/坂本冬美/立花理佐/畠田理恵/BaBe立花理佐
1988年・第30回最優秀新人賞/新人賞相川恵理/男闘呼組/香西かおり/伸村知夏/BUCK-TICK/大和さくら男闘呼組
1989年・第31回最優秀新人賞/新人賞尾鷲義人/川越美和/香田晋/田村英里子/マルシアマルシア

レコード大賞の歴代新人賞一覧|1990〜2009年

1990〜1992年は部門構成が通常年と異なり、最優秀新人賞が1組とは限りません。1993年以降は部門分割のない一覧に戻るため、分けて掲載します。

1990〜1992年|2部門制の受賞者

1990年は4つの部門別最優秀新人賞、1991年と1992年は2部門それぞれの最優秀新人賞が設けられました。部門名を省くと受賞者が複数いる理由が伝わらないため、表内にも記載しています。

年・回当時の賞名新人関連受賞者全組最優秀新人賞
1990年・第32回最優秀歌謡曲新人賞/最優秀演歌新人賞/最優秀ポップス新人賞/最優秀ロック新人賞ヤン・スギョン/晴山さおり/忍者/たま制度上未設置(一般名の「最優秀新人賞」はなく、部門別4賞)
1991年・第33回最優秀新人賞/新人賞(各部門)唐木淳/しじみとさざえ/Mi-Ke/中嶋美智代/槇原敬之/観月ありさ唐木淳(歌謡曲・演歌部門)/Mi-Ke(ポップス・ロック部門)
1992年・第34回最優秀新人賞/新人賞(各部門)永井みゆき/田川寿美/小野正利/大黒摩季/加藤紀子/高橋洋子永井みゆき(歌謡曲・演歌部門)/小野正利(ポップス・ロック部門)

1993〜1999年|部門統合後の受賞者

1993年からは、公式年次ページで部門分割のない最優秀新人賞と新人賞を確認できます。1995年以降は公式ページで曲名を確認できない受賞者がいるため、曲名を別資料から補完していません。

年・回当時の賞名新人関連受賞者全組最優秀新人賞
1993年・第35回最優秀新人賞/新人賞国武万理/シュー・ビンセイ/山根康広山根康広
1994年・第36回最優秀新人賞/新人賞西尾夕紀/Be-B/水田竜子西尾夕紀
1995年・第37回最優秀新人賞/新人賞華原朋美/美山純子/矢吹春佳美山純子
1996年・第38回最優秀新人賞/新人賞SPEED/dos/PuffyPuffy
1997年・第39回最優秀新人賞/新人賞岩出和也/猿岩石/知念里奈知念里奈
1998年・第40回最優秀新人賞/新人賞鈴木あみ/tohko/モーニング娘。モーニング娘。
1999年・第41回最優秀新人賞/新人賞太陽とシスコムーン/八反安未果/山本智子/和田青児八反安未果

2000〜2009年|21世紀初期の受賞者

2000年代の公式年次ページでは、新人関連欄に人名・グループ名が掲載されています。受賞者名は公式表記を優先し、一般的な表記への置き換えはしていません。

年・回当時の賞名新人関連受賞者全組最優秀新人賞
2000年・第42回最優秀新人賞/新人賞EARTH/チェウニ/氷川きよし氷川きよし
2001年・第43回最優秀新人賞/新人賞w-inds./音羽しのぶ/ZONEw-inds.
2002年・第44回最優秀新人賞/新人賞椎名佐千子/day after tomorrow/中島美嘉/Lead中島美嘉
2003年・第45回最優秀新人賞/新人賞神園さやか/SHY/一青窈/南かなこ一青窈
2004年・第46回最優秀新人賞/新人賞大塚愛/平原綾香/北山たけし/森山愛子大塚愛
2005年・第47回最優秀新人賞/新人賞O’s/AAA/中ノ森BAND/HIGH and MIGHTY COLORAAA(トリプルエー)
2006年・第48回最優秀新人賞/新人賞絢香/SunSet Swish/山本あき/WaT絢香
2007年・第49回最優秀新人賞/新人賞℃-ute/JYONGRI/ステファニー/高杉さと美℃-ute
2008年・第50回最優秀新人賞/新人賞GIRL NEXT DOOR/キマグレン/桜井くみ子/ジェロ/福井舞ジェロ
2009年・第51回最優秀新人賞/新人賞さくらまや/SCANDAL/BIGBANG/ヒルクライムBIGBANG

1990〜2009年は、制度が分かれた3年間をまたぐ期間です。単純に「毎年1組」と数えず、1990〜1992年だけは部門別に確認してください。

レコード大賞の歴代新人賞一覧|2010〜2025年

近年の確定結果は、2025年の第67回までです。2026年の未発表情報を混ぜず、公式年次ページで確認できる受賞者のみ掲載します。

2010〜2019年|平成末期の歴代受賞者

2010年代は各年4組の新人関連受賞者が掲載されています。2015年の「IoI」は、公式ページにある表記をそのまま採用しました。

年・回当時の賞名新人関連受賞者全組最優秀新人賞
2010年・第52回最優秀新人賞/新人賞ICONIQ/菊地まどか/少女時代/スマイレージスマイレージ
2011年・第53回最優秀新人賞/新人賞伊藤美裕/SUPER☆GiRLS/2NE1/FairiesFairies
2012年・第54回最優秀新人賞/新人賞家入レオ/臼澤みさき/小野恵令奈/ティーナ・カリーナ家入レオ
2013年・第55回最優秀新人賞/新人賞Juice=Juice/新里宏太/福田こうへい/杜このみ新里宏太
2014年・第56回最優秀新人賞/新人賞大原櫻子/SOLIDEMO/徳永ゆうき/西内まりや西内まりや
2015年・第57回最優秀新人賞/新人賞IoI/こぶしファクトリー/花岡なつみ/安田レイこぶしファクトリー
2016年・第58回最優秀新人賞/新人賞林部智史/羽山みずき/BOYS AND MEN/iKONiKON
2017年・第59回最優秀新人賞/新人賞つばきファクトリー/中澤卓也/NOBU/UNIONEつばきファクトリー
2018年・第60回最優秀新人賞/新人賞STU48/辰巳ゆうと/Chuning Candy/BiSH辰巳ゆうと
2019年・第61回最優秀新人賞/新人賞海蔵亮太/新浜レオン/BEYOOOOONDS/彩青(りゅうせい)BEYOOOOONDS

2020〜2024年|令和の新人賞と最優秀新人賞

2020〜2024年は、最優秀新人賞の受賞者も新人賞4組の中に含めて表示しています。2024年は新人関連受賞者が5組です。

年・回当時の賞名新人関連受賞者全組最優秀新人賞
2020年・第62回最優秀新人賞/新人賞真田ナオキ/Novelbright/豆柴の大群/Rin音真田ナオキ
2021年・第63回最優秀新人賞/新人賞INI/TAEKO/マカロニえんぴつ/望月琉叶マカロニえんぴつ
2022年・第64回最優秀新人賞/新人賞石川花/OCHA NORMA/田中あいみ/Tani Yuuki田中あいみ
2023年・第65回最優秀新人賞/新人賞木村徹二/FRUITS ZIPPER/僕が見たかった青空/LIL LEAGUEFRUITS ZIPPER
2024年・第66回最優秀新人賞/新人賞ILLIT/梅谷心愛/こっちのけんと/小山雄大/ME:Iこっちのけんと

2025年|新人賞4組と最優秀新人賞HANA

2025年の新人賞は4組で、最優秀新人賞はHANAです。日本作曲家協会の第67回ページとTBSの番組公式ページで確認できます。

年・回当時の賞名新人関連受賞者全組最優秀新人賞
2025年・第67回最優秀新人賞/新人賞CUTIE STREET/SHOW-WA & MATSURI/HANA/BOYNEXTDOORHANA

以上で、1959〜2025年の67年分が連続します。2026年はまだ一覧へ加えられる確定受賞者がいません。

レコード大賞新人賞の制度例外|賞名変更と2部門制

歴代一覧を正確に読むには、現在と同じ制度ではない例外年を押さえる必要があります。特に1959年、1961年、1969年、1990〜1992年は、表示だけを見て単純比較できません。

1959年|新人賞は受賞者該当なし

第1回の公式ページには新人賞欄がありますが、結果は「なし」です。理由も「新人が大賞を受賞したため」と明記されています。空欄ではなく、公式に該当なしとされた年です。

1960〜1968年|新人賞・新人奨励賞の表記変遷

1960年は橋幸夫が初の新人賞を受賞し、1961年は「新人奨励賞」として6組が掲載されました。1962〜1968年の公式見出しは新人賞です。この期間の受賞者を後年の一覧で最優秀新人賞としてまとめる場合がありますが、当時の年次ページには最優秀新人賞の見出しがありません。

1969年|新人賞と最優秀新人賞の別掲開始

第11回の1969年に、最優秀新人賞と新人賞が初めて別々の見出しで掲載されました。最優秀新人賞はピーター、新人賞は4組です。現行制度につながる区分を公式ページで確認できる最初の回として扱えます。

1990〜1992年|歌謡曲・演歌とポップス・ロックの2部門制

1990〜1992年は歌謡曲・演歌部門とポップス・ロック部門に分かれました。1990年はさらに歌謡曲、演歌、ポップス、ロックの4つの部門別最優秀新人賞です。1991年と1992年は両部門に最優秀新人賞があるため、1年1組として数えません。

レコード大賞新人賞の2026年最新状況|未発表と選考基準

2026年10月4日時点では、第68回の新人賞と最優秀新人賞は公式発表されていません。開催予定と現行の選考対象は確認できますが、候補者を予想で補完しない方針です。

2026年10月4日時点|新人賞・最優秀新人賞は未発表

日本作曲家協会には第68回の年別結果ページがなく、TBSの番組ページも第67回の内容です。このため、2026年は新人賞・最優秀新人賞とも未発表と判断しています。

第68回|2026年12月30日の開催予定

日本作曲家協会の2026年度事業計画では、第68回日本レコード大賞の最終審査会・放映を2026年12月30日に予定しています。開催予定は確認できますが、受賞者の発表とは別です。

実施要項で見る新人賞の選考対象

現行の実施要項による新人賞の対象は、対象年度内に初めて顕著な活動をし、大衆に支持され、将来性を認められた歌手です。デビュー年だけで機械的に決まるという説明ではありません。また、現在の要項を過去の全回へ遡及適用したとは断定できません。

発表後の更新項目|未発表と該当なしの区別

公式発表後は新人賞全組を追加し、12月30日の最終結果後に最優秀新人賞を追記します。「未発表」は結果待ち、「該当なし」は公式に受賞者なしとされた状態なので、同じ記号で済ませず言葉で区別します。

レコード大賞の歴代新人賞|よくある質問

歴代一覧と一緒に確認されやすい、直近結果、初回、受賞対象、公式用語の4点をまとめます。回答は日本作曲家協会の公式年次ページと現行実施要項を基準にしています。

2025年の新人賞4組と最優秀新人賞は?

2025年の新人賞はCUTIE STREET、SHOW-WA & MATSURI、HANA、BOYNEXTDOORです。最優秀新人賞はHANAでした。

歴代最初の新人賞・最優秀新人賞は?

初の新人賞は1960年の橋幸夫です。最優秀新人賞と新人賞が公式ページで初めて別掲された1969年の最優秀新人賞はピーターでした。

新人賞は歌手と曲のどちらに贈られる?

新人賞は歌手に贈られる賞です。公式年次ページに曲名が掲載される年もありますが、曲名の掲載と受賞対象は分けて考えます。

新人賞ノミネートは公式名称?

現行実施要項の公式名称は「新人賞」です。一般にノミネートと呼ばれる4組は、正式な新人賞受賞者であり、その中から最優秀新人賞1組が選ばれます。

レコード大賞の歴代新人賞まとめ|全組と最優秀を確認

日本レコード大賞の新人賞は、全組が正式な受賞者です。新人賞全組と最優秀新人賞を分けて見ると、各年の結果を誤解しにくくなります。

新人賞全組と最優秀新人賞の違いを再確認

現行制度では新人賞4組が選ばれ、その中から最優秀新人賞1組が決まります。最優秀だけを見たい場合も、同じ年の新人賞受賞者をあわせて確認すると位置づけが分かります。

例外年は当時の公式賞名・部門名を優先

1959年は該当なし、1961年は新人奨励賞、1969年は両賞の別掲開始です。1990〜1992年は部門制のため、現在の賞名へ一律に読み替えないことが重要です。

2026年の発表確認と音楽の歴代関連記事

2026年の新人賞は2026年10月4日時点で未発表です。公式発表後は日本作曲家協会の歴代ページで確認し、受賞者と最優秀新人賞を段階的に更新します。

音楽番組や作品を年代順に振り返りたい方は、朝ドラ歴代主題歌一覧、熱闘甲子園の歴代テーマソング一覧、「勇気100%」の歴代歌手一覧もあわせてご覧ください。

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