「M-1の敗者復活から優勝したのは誰?歴代の敗者復活組もまとめて見たい」
M-1グランプリで敗者復活から優勝したのは、2007年のサンドウィッチマンと2015年のトレンディエンジェルの歴代2組です。2025年はカナメストーンが敗者復活から決勝へ進み、7位となりました。
この記事では、敗者復活枠が設けられた2002年から2025年までの20大会について、敗者復活組、決勝順位、決勝ファーストラウンド得点を一覧で紹介します。
情報基準日は2026年10月11日です。2026年大会の敗者復活組と決勝成績は未確定のため、公式発表後に追記します。
M-1歴代敗者復活組一覧|2002〜2025年の20大会
M-1の敗者復活組は、2002年から2025年までで20大会分です。決勝順位とファーストラウンド得点を、新しい年から順にまとめました。
| 開催年 | 敗者復活組 | 決勝順位 | 1st得点 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | カナメストーン | 7位 | 830 |
| 2024年 | マユリカ | 同率7位 | 820 |
| 2023年 | シシガシラ | 9位 | 627 |
| 2022年 | オズワルド | 7位 | 639 |
| 2021年 | ハライチ | 9位 | 636 |
| 2020年 | インディアンス | 7位 | 625 |
| 2019年 | 和牛 | 4位 | 652 |
| 2018年 | ミキ | 4位 | 638 |
| 2017年 | スーパーマラドーナ | 5位 | 640 |
| 2016年 | 和牛 | 2位 | 469 |
| 2015年 | トレンディエンジェル | 優勝 | 825 |
| 2010年 | パンクブーブー | 3位 | 668 |
| 2009年 | NON STYLE | 3位 | 641 |
| 2008年 | オードリー | 2位 | 649 |
| 2007年 | サンドウィッチマン | 優勝 | 651 |
| 2006年 | ライセンス | 6位 | 609 |
| 2005年 | 千鳥 | 6位 | 607 |
| 2004年 | 麒麟 | 3位 | 634 |
| 2003年 | アンタッチャブル | 3位 | 616 |
| 2002年 | スピードワゴン | 7位 | 535 |
表の得点は、すべて決勝ファーストラウンドの得点です。最終決戦の投票数や、複数ラウンドの合算点ではありません。
なお、2024年のマユリカはダイタクと同率7位です。各年の得点上位や採点条件も見比べたい場合は、M-1歴代最高得点ランキングで確認できます。
M-1敗者復活|優勝した歴代2組
敗者復活からM-1王者まで勝ち上がったのは、サンドウィッチマンとトレンディエンジェルの2組です。20大会のうち、逆転優勝は2回ありました。
- 2007年のサンドウィッチマン
- 2015年のトレンディエンジェル
それぞれの決勝成績を見ていきます。
サンドウィッチマン(2007年)
サンドウィッチマンは2007年、敗者復活から決勝へ進出。ファーストラウンドで651点を獲得して1位となり、最終決戦でも勝利して優勝しました。
敗者復活組として初めてM-1王者になったコンビです。
トレンディエンジェル(2015年)
トレンディエンジェルは2015年、敗者復活から決勝へ進みました。ファーストラウンドは825点で2位となり、最終決戦で逆転して優勝しています。
敗者復活からの優勝は、2007年以来8年ぶり、歴代2組目でした。全大会の王者はM-1歴代優勝者一覧、最終決戦の投票先はM-1最終決戦の歴代投票一覧で確認できます。
M-1敗者復活|準優勝・3位になった6組
優勝した2組のほかに、敗者復活から準優勝または3位に入った例は6回あります。内訳は準優勝2回、3位4回です。
| 開催年 | 敗者復活組 | 決勝順位 |
|---|---|---|
| 2016年 | 和牛 | 2位 |
| 2010年 | パンクブーブー | 3位 |
| 2009年 | NON STYLE | 3位 |
| 2008年 | オードリー | 2位 |
| 2004年 | 麒麟 | 3位 |
| 2003年 | アンタッチャブル | 3位 |
優勝2回を合わせると、敗者復活組が決勝3位以内に入ったのは8回です。
敗者復活から最終決戦へ進んでも、最後は審査員の投票によって王者が決まります。
M-1敗者復活の和牛|2度の決勝進出
和牛は、敗者復活から決勝へ2度進出した唯一のコンビです。2016年と2019年に敗者復活枠を勝ち取りました。
| 開催年 | 決勝順位 | 1st得点 |
|---|---|---|
| 2016年 | 2位 | 469 |
| 2019年 | 4位 | 652 |
2016年は最終決戦へ進み、準優勝となりました。
2019年はファーストラウンド4位で、最終決戦進出には届いていません。2019年の最終順位は2位ではなく4位です。
M-1敗者復活組の歴代成績|20大会中8回が3位以内
2002年から2025年までの敗者復活組を集計すると、20大会中8回が決勝3位以内に入りました。この8回には優勝2回、準優勝2回、3位4回を含みます。
- 優勝:2回
- 準優勝:2回
- 3位:4回
- 3位以内:合計8回
数え方は、敗者復活枠があった各大会の決勝最終順位を1大会につき1件として集計しています。2001年は敗者復活枠がなく、2011年から2014年まではM-1本大会が開催されていないため対象外です。
また、審査員数や得点満点は年度によって異なります。生の得点だけで年をまたいだ実力や記録の順位付けはできません。審査員の人数と顔ぶれの変遷は、M-1歴代審査員一覧で紹介しています。
M-1歴代敗者復活組|よくある4つの質問
M-1の敗者復活について調べる際に気になる、優勝者、2001年、空白期間、2026年の更新を簡潔にまとめます。
- 敗者復活からの優勝者
- 2001年に枠がない理由
- 2011〜2014年の空白
- 2026年結果の更新時期
順番に確認していきます。
敗者復活から優勝したコンビは?
2007年のサンドウィッチマンと2015年のトレンディエンジェルです。2025年までに敗者復活から優勝したのは、この2組だけです。
2001年の敗者復活組は?
2001年大会には敗者復活枠がありませんでした。そのため、歴代敗者復活組の一覧は2002年から始まります。
2011〜2014年の記録がないのはなぜ?
2011年から2014年までは、M-1グランプリ本大会が開催されていないためです。大会は2015年に再開されました。
2026年の敗者復活結果はいつ追記される?
2026年の敗者復活組と決勝成績がM-1公式情報で確定した後に追記します。未発表の結果は予想で加えません。
M-1歴代敗者復活組まとめ|逆転優勝は2組
M-1の敗者復活から優勝したのは、サンドウィッチマンとトレンディエンジェルの2組です。2025年はカナメストーンが敗者復活から決勝へ進み、7位でした。
- 敗者復活枠:20大会分
- 逆転優勝:歴代2回
- 3位以内は合計8回
- 和牛は決勝進出2回
各年の大会全体を振り返るならM-1歴代優勝者一覧、番組の進行役の変遷も知りたいならM-1歴代司会者・女性アシスタント一覧もあわせて確認してみてください。
出典
一覧と本文は、M-1グランプリ公式の大会成績、各年の公式発表をもとに作成しています。
情報基準日:2026年10月11日。次回は、2026年M-1の敗者復活組と決勝結果が公式に確定した後に更新予定です。

