箱根駅伝予選会の歴代通過校一覧【2016〜2025年】過去10大会の結果と2026年日程

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情報基準日:2026年10月10日

箱根駅伝予選会を通過した大学を、過去10大会まとめて確認したい方へ。

この記事では、2016年から2025年までの通過校・順位・チーム合計タイムを年度別に整理します。2026年は開催前のため、未確定の結果は加えていません。

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箱根駅伝予選会の歴代通過校一覧【2016〜2025年】

まず、過去10大会の予選会開催年、本大会の回次、1位通過校、通過校数を一覧で確認します。予選会は本大会の前年秋に行われるため、開催年と本大会の開催年が1年ずれる点に注意してください。

予選会開催年対象の箱根駅伝大会回1位通過校通過校数
2016年第93回大東文化大学10校
2017年第94回帝京大学10校
2018年第95回駒澤大学11校
2019年第96回東京国際大学10校
2020年第97回順天堂大学10校
2021年第98回明治大学10校
2022年第99回大東文化大学10校
2023年第100回大東文化大学13校
2024年第101回立教大学10校
2025年第102回中央学院大学10校

2018年の第95回は11校、2023年の第100回は13校が通過しました。どちらも記念大会に伴う増枠で、すべての年度を一律10校としていません。

箱根駅伝予選会の年度別結果

2016〜2025年の通過校を、予選会の順位順に掲載します。合計タイムは各年度の公式結果にある表記を使用し、年度間のタイムだけで大学の強さを順位づけしません。

2016年|第93回箱根駅伝予選会

2016年は10校が通過し、大東文化大学が1位でした。結果は日本テレビの第93回予選会公式記録で照合しています。

通過順位大学名チーム合計タイム
1位大東文化大学10時間08分07秒
2位明治大学10時間08分17秒
3位創価大学10時間10分09秒
4位法政大学10時間10分18秒
5位神奈川大学10時間11分47秒
6位上武大学10時間12分12秒
7位拓殖大学10時間12分36秒
8位國學院大學10時間14分09秒
9位国士舘大学10時間14分45秒
10位日本大学10時間16分17秒

2017年|第94回箱根駅伝予選会

2017年は10校が通過し、帝京大学が1位でした。結果は日本テレビの第94回予選会公式記録で照合しています。

通過順位大学名チーム合計タイム
1位帝京大学10時間04分58秒
2位大東文化大学10時間05分45秒
3位中央大学10時間06分03秒
4位山梨学院大学10時間06分21秒
5位拓殖大学10時間06分27秒
6位國學院大學10時間07分35秒
7位国士舘大学10時間07分47秒
8位城西大学10時間08分50秒
9位上武大学10時間09分42秒
10位東京国際大学10時間10分34秒

2018年|第95回箱根駅伝予選会

2018年は記念大会に伴い11校が通過し、駒澤大学が1位でした。結果は日本テレビの第95回予選会公式記録で照合しています。

通過順位大学名チーム合計タイム
1位駒澤大学10時間29分58秒
2位順天堂大学10時間36分58秒
3位神奈川大学10時間39分16秒
4位國學院大學10時間40分38秒
5位明治大学10時間41分06秒
6位東京国際大学10時間41分15秒
7位大東文化大学10時間42分16秒
8位中央大学10時間42分55秒
9位国士舘大学10時間45分39秒
10位山梨学院大学10時間46分27秒
11位上武大学10時間46分51秒

2019年|第96回箱根駅伝予選会

2019年は10校が通過し、東京国際大学が1位でした。結果は日本テレビの第96回予選会公式記録で照合しています。

通過順位大学名チーム合計タイム
1位東京国際大学10時間47分29秒
2位神奈川大学10時間50分55秒
3位日本体育大学10時間51分09秒
4位明治大学10時間51分42秒
5位創価大学10時間51分43秒
6位筑波大学10時間53分18秒
7位日本大学10時間54分29秒
8位国士舘大学10時間55分21秒
9位早稲田大学10時間55分26秒
10位中央大学10時間56分46秒

2020年|第97回箱根駅伝予選会

2020年は10校が通過し、順天堂大学が1位でした。結果は日本テレビの第97回予選会公式記録で照合しています。

通過順位大学名チーム合計タイム
1位順天堂大学10時間23分34秒
2位中央大学10時間26分13秒
3位城西大学10時間29分37秒
4位神奈川大学10時間29分59秒
5位国士舘大学10時間30分38秒
6位日本体育大学10時間30分49秒
7位山梨学院大学10時間30分50秒
8位法政大学10時間33分31秒
9位拓殖大学10時間33分46秒
10位専修大学10時間33分59秒

2021年|第98回箱根駅伝予選会

2021年は10校が通過し、明治大学が1位でした。結果は日本テレビの第98回予選会公式記録で照合しています。

通過順位大学名チーム合計タイム
1位明治大学10時間33分22秒
2位中央大学10時間37分38秒
3位日本体育大学10時間39分32秒
4位山梨学院大学10時間41分15秒
5位神奈川大学10時間41分57秒
6位法政大学10時間42分12秒
7位中央学院大学10時間43分08秒
8位駿河台大学10時間44分47秒
9位専修大学10時間44分58秒
10位国士舘大学10時間45分41秒

2022年|第99回箱根駅伝予選会

2022年は10校が通過し、大東文化大学が1位でした。結果は日本テレビの第99回予選会公式記録で照合しています。

通過順位大学名チーム合計タイム
1位大東文化大学10時間40分39秒
2位明治大学10時間41分41秒
3位城西大学10時間42分09秒
4位早稲田大学10時間42分29秒
5位日本体育大学10時間43分34秒
6位立教大学10時間46分18秒
7位山梨学院大学10時間46分55秒
8位専修大学10時間46分56秒
9位東海大学10時間47分03秒
10位国士舘大学10時間48分55秒

2023年|第100回箱根駅伝予選会

2023年は第100回記念大会に伴い13校が通過し、大東文化大学が1位でした。結果は日本テレビの第100回予選会公式記録で照合しています。

通過順位大学名チーム合計タイム
1位大東文化大学10時間33分39秒
2位明治大学10時間34分38秒
3位帝京大学10時間35分08秒
4位日本体育大学10時間36分42秒
5位日本大学10時間36分54秒
6位立教大学10時間37分06秒
7位神奈川大学10時間37分20秒
8位国士舘大学10時間37分21秒
9位中央学院大学10時間37分27秒
10位東海大学10時間37分58秒
11位東京農業大学10時間39分05秒
12位駿河台大学10時間39分40秒
13位山梨学院大学10時間39分47秒

2024年|第101回箱根駅伝予選会

2024年は10校が通過し、立教大学が1位でした。結果は日本テレビの第101回予選会公式記録で照合しています。

通過順位大学名チーム合計タイム
1位立教大学10時間52分36秒
2位専修大学10時間53分39秒
3位山梨学院大学10時間54分06秒
4位日本体育大学10時間55分58秒
5位中央学院大学10時間56分01秒
6位中央大学10時間56分03秒
7位日本大学10時間56分53秒
8位東京国際大学10時間58分53秒
9位神奈川大学10時間59分12秒
10位順天堂大学11時間01分25秒

2025年|第102回箱根駅伝予選会

2025年は10校が通過し、中央学院大学が10時間32分23秒で1位でした。結果は日本テレビの第102回予選会公式記録と関東学連の正式成績で照合しています。

通過順位大学名チーム合計タイム
1位中央学院大学10時間32分23秒
2位順天堂大学10時間32分35秒
3位山梨学院大学10時間32分44秒
4位日本大学10時間32分57秒
5位東海大学10時間34分07秒
6位東京農業大学10時間34分59秒
7位神奈川大学10時間36分07秒
8位大東文化大学10時間36分12秒
9位日本体育大学10時間36分14秒
10位立教大学10時間36分56秒

2位・順天堂大学の合計タイムは、関東学連のチーム成績と総合成績、日本テレビの公式結果がいずれも10時間32分35秒で一致しています。

2026年の箱根駅伝予選会はいつ?

関東学連の第103回予選会案内によると、2026年の予選会は10月17日(土)に開催予定です。対象となる本大会は、2027年1月2日・3日の第103回箱根駅伝です。

大会名第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
開催日2026年10月17日(土)
スタート予定8時30分
会場陸上自衛隊立川駐屯地〜立川市街地〜国営昭和記念公園
距離ハーフマラソン(21.0975km)
通過校数10校
通過校・順位未確定

2026年10月10日時点では結果未確定です。予選会終了後、関東学連の正式結果で通過校・順位・合計タイムを確認して追記します。

箱根駅伝予選会の通過条件とシード校の違い

第103回予選会では、各校10〜12人がハーフマラソンを走り、上位10人の合計タイムが少ない大学から上位10校を選びます。

  • 合計タイムが同じ場合は、上位10人の合計順位が少ない大学を上位とする
  • それでも決まらない場合は、各校の最上位選手の順位が上の大学を上位とする
  • 通過した10校は、2027年1月の第103回本大会へ出場する

シード校は、前回の第102回箱根駅伝で10位以内に入り、第103回本大会の出場権を得た大学です。シード校は予選会を通過する必要がなく、予選会通過校とは出場権を得る経路が異なります。

予選会の通過校数は大会ごとの正式要項で決まります。2018年の第95回と2023年の第100回は記念大会に伴って枠が増えましたが、2026年の第103回予選会は10校です。過去の増枠を現在のルールとして扱わないよう注意が必要です。

過去10大会で通過回数が多い大学は?

2016〜2025年の10大会、延べ104枠を大学別に集計すると、最多は国士舘大学・山梨学院大学・神奈川大学の各8回でした。

順位大学名通過回数通過年
1位国士舘大学8回2016、2017、2018、2019、2020、2021、2022、2023
1位山梨学院大学8回2017、2018、2020、2021、2022、2023、2024、2025
1位神奈川大学8回2016、2018、2019、2020、2021、2023、2024、2025
4位日本体育大学7回2019、2020、2021、2022、2023、2024、2025
5位大東文化大学6回2016、2017、2018、2022、2023、2025
5位中央大学6回2017、2018、2019、2020、2021、2024
5位明治大学6回2016、2018、2019、2021、2022、2023
8位日本大学5回2016、2019、2023、2024、2025
9位順天堂大学4回2018、2020、2024、2025
9位専修大学4回2020、2021、2022、2024
9位中央学院大学4回2021、2023、2024、2025
9位東京国際大学4回2017、2018、2019、2024
9位立教大学4回2022、2023、2024、2025
14位上武大学3回2016、2017、2018
14位城西大学3回2017、2020、2022
14位拓殖大学3回2016、2017、2020
14位東海大学3回2022、2023、2025
14位法政大学3回2016、2020、2021
14位國學院大學3回2016、2017、2018
20位駿河台大学2回2021、2023
20位創価大学2回2016、2019
20位早稲田大学2回2019、2022
20位帝京大学2回2017、2023
20位東京農業大学2回2023、2025
25位駒澤大学1回2018
25位筑波大学1回2019

これは箱根駅伝全史の通算記録ではなく、予選会開催年2016〜2025年の10大会だけを対象にした集計です。シード校として本大会へ出場し、予選会に出ていない年は通過回数に含めません。同じ回数は同順位としています。

大学三大駅伝の別大会を確認する場合は、全日本大学駅伝の歴代優勝校一覧と出雲駅伝の歴代優勝校一覧も参考にしてください。

箱根駅伝予選会のよくある質問

2026年の日程、2025年の1位、通過校数、シード校、開催年の数え方について簡潔に答えます。

箱根駅伝予選会2026はいつ?

第103回箱根駅伝予選会は、2026年10月17日(土)に立川市内で開催予定です。8時30分スタートが予定されています。

2025年の予選会1位はどこ?

2025年の予選会1位は中央学院大学です。チーム合計タイムは10時間32分23秒でした。

箱根駅伝の予選会は何校通過できる?

通過校数は大会ごとの要項で決まります。2026年の第103回予選会は上位10校です。過去10大会では、2018年が11校、2023年が13校、その他の8大会は10校でした。

シード校は予選会に出場する?

シード校は前回大会の成績によって次回本大会の出場権を得ているため、原則として予選会に出場する必要はありません。予選会は残る出場枠を争う大会です。

予選会開催年と本大会開催年はなぜ違う?

予選会は本大会の前年秋に行われるためです。たとえば、2026年10月17日の予選会は、2027年1月2日・3日に開催される第103回箱根駅伝の出場校を決めます。

まとめ

2016〜2025年の箱根駅伝予選会では、10大会で延べ104校枠が本大会への出場権を獲得しました。2018年は11校、2023年は13校が通過し、その他の年度は10校です。

大学別の最多通過は、国士舘大学・山梨学院大学・神奈川大学の各8回でした。対象期間やシード出場を含めない数え方を確認したうえで、上の箱根駅伝予選会の歴代通過校一覧を見直してください。

2026年の第103回予選会は10月17日に開催予定です。正式結果の発表後、通過校・順位・合計タイムを追記します。

主な参考資料

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