M-1歴代司会者・女性アシスタント一覧【2026年最新】全21大会のMC変遷

歴代エンタメ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

M-1グランプリの決勝では、これまで誰が司会を務めてきたのでしょうか。「今田耕司さんは何回担当した?」「上戸彩さんの前の女性司会者は誰?」と気になる方も多いでしょう。

この記事では、2001年の第1回から2025年の第21回まで、M-1歴代司会者と女性司会・アシスタントを大会別に一覧でまとめます。司会回数やコンビの変遷、2026年大会の発表状況も公式資料を中心に確認しました。

結論:今田耕司さんは全21大会中19回、上戸彩さんは14回、M-1決勝の司会を担当しています。

年別一覧を集計すると、今田さんと上戸さんの組み合わせは2008~2010年、2015~2025年の計14回です。ABCテレビの2025年告知でも「コンビを組んで14回目」と紹介されています。

この記事の対象:M-1グランプリ決勝戦の司会者です。開催会見、予選、敗者復活戦、決勝直前番組、リターンズなど関連番組のMCは集計に含めていません。

情報基準日:2026年9月20日。2026年大会は予選期間中です。同日にM-1公式サイトとABCテレビの公開情報を確認した範囲では、決勝戦の司会者発表を確認できませんでした。そのため、歴代一覧と回数集計は2025年大会までの全21大会を対象としています。

M-1の歴代王者を先に確認したい方は、M-1歴代優勝者一覧をご覧ください。決勝の評価を支えたメンバーはM-1歴代審査員一覧、最終決戦の投票先はM-1最終決戦の審査員別投票にまとめています。

スポンサーリンク

M-1歴代司会者・女性アシスタント一覧【2001~2025年】

M-1決勝の司会者を、M-1グランプリ公式「大会の歴史」と各年の番組情報をもとに開催年順で整理しました。公式資料では男女とも「司会」「MC」と表記される年がある一方、後年の紹介記事では女性を「アシスタント」とする例もあります。本記事では検索時に区別しやすいよう、男性司会と女性司会・アシスタントに分けています。

回 年 男性司会 女性司会・アシスタント
第21回 2025年 今田耕司 上戸彩
第20回 2024年 今田耕司 上戸彩
第19回 2023年 今田耕司 上戸彩
第18回 2022年 今田耕司 上戸彩
第17回 2021年 今田耕司 上戸彩
第16回 2020年 今田耕司 上戸彩
第15回 2019年 今田耕司 上戸彩
第14回 2018年 今田耕司 上戸彩
第13回 2017年 今田耕司 上戸彩
第12回 2016年 今田耕司 上戸彩
第11回 2015年 今田耕司 上戸彩
第10回 2010年 今田耕司 上戸彩
第9回 2009年 今田耕司 上戸彩
第8回 2008年 今田耕司 上戸彩
第7回 2007年 今田耕司 小池栄子
第6回 2006年 今田耕司 眞鍋かをり
第5回 2005年 今田耕司 小池栄子
第4回 2004年 今田耕司、西川きよし 井上和香
第3回 2003年 西川きよし、今田耕司 小池栄子
第2回 2002年 西川きよし、山寺宏一 中山エミリ
第1回 2001年 島田紳助、赤坂泰彦 菊川怜

2011~2014年はM-1グランプリが開催されていないため、一覧に含まれません。2004年については、ABCテレビの当時の番組情報が「今田耕司・西川きよし・井上和香」の3人を司会として掲載しているため、一次資料を優先して3人を記載しています。

M-1歴代司会者の回数ランキング

決勝司会として公式資料に名前が載った回数を人物別に集計すると、最多は今田耕司さんの19回です。男女を合わせると、延べ46枠を11人が担当してきました。

順位 司会者 回数 担当年
1位 今田耕司 19回 2003~2010、2015~2025年
2位 上戸彩 14回 2008~2010、2015~2025年
3位タイ 西川きよし 3回 2002~2004年
3位タイ 小池栄子 3回 2003、2005、2007年
5位タイ 島田紳助 1回 2001年
5位タイ 赤坂泰彦 1回 2001年
5位タイ 菊川怜 1回 2001年
5位タイ 山寺宏一 1回 2002年
5位タイ 中山エミリ 1回 2002年
5位タイ 井上和香 1回 2004年
5位タイ 眞鍋かをり 1回 2006年

本記事独自集計。決勝の司会欄に掲載された人物を1大会1回として数えています。同率は同順位とし、次の順位を人数分繰り下げました。

男性司会は今田耕司が19回で最多

今田耕司さんは2003年の第3回から決勝司会に加わり、旧シリーズ最終年の2010年まで8大会連続で担当しました。M-1が復活した2015年以降も2025年まで11大会連続で担当しており、合計は19回です。

つまり、全21大会のうち今田さんが決勝司会を務めていないのは、第1回の2001年と第2回の2002年だけです。

女性司会は上戸彩が14回で最多

上戸彩さんは2008年の第8回から司会に加わりました。2008~2010年の3大会と、復活後の2015~2025年の11大会を合わせて14回です。

年別一覧を再集計すると、今田さんと上戸さんの組み合わせは2008~2010年の3大会と2015~2025年の11大会、計14回です。2025年11月30日のABCテレビ発表でも「コンビを組んで14回目」と紹介されています。ただし、過去年の告知には年別実績とずれる回数表現もあるため、本記事の回数は各年の決勝実績を基準にしています。女性司会では小池栄子さんの3回が次に多く、菊川怜さん、中山エミリさん、井上和香さん、眞鍋かをりさんが各1回です。

M-1決勝MCはどう変わった?4つの時期で整理

時期 主な司会体制 特徴
2001~2002年 男性2人+女性1人 第1回は島田紳助・赤坂泰彦・菊川怜、第2回は西川きよし・山寺宏一・中山エミリ
2003~2004年 今田耕司を含む3人体制 今田が初登場。西川きよしと女性司会を交えた体制
2005~2007年 今田耕司+女性司会 小池栄子、眞鍋かをり、小池栄子の順に担当
2008~2025年 今田耕司+上戸彩 大会休止期を挟みながら、開催された14大会すべてで同じ組み合わせ

第1回は島田紳助・赤坂泰彦・菊川怜

2001年の第1回は、島田紳助さん、赤坂泰彦さん、菊川怜さんの3人が司会でした。当時のABCテレビ公式ページでは、島田さんは大会委員長・審査員にも名を連ねています。決勝の司会と審査の両方を担当した点が、第1回ならではの構成です。

2003年から今田耕司が決勝司会に

2002年は西川きよしさん、山寺宏一さん、中山エミリさんの3人でした。翌2003年に今田耕司さんが初めて決勝司会を担当し、西川さん、小池栄子さんとの3人体制になりました。

2004年の公式番組情報にも、今田さん、西川さん、井上和香さんの3人が「司会」として掲載されています。後年の一部まとめでは西川さんを省いた一覧も見られますが、本記事は放送当時のABCテレビ資料を採用しました。

2005年から男女2人の司会体制が定着

2005年は今田耕司さんと小池栄子さん、2006年は今田さんと眞鍋かをりさん、2007年は再び今田さんと小池さんが担当しました。女性司会が年ごとに替わったのは、この2007年までです。

2008年から今田耕司・上戸彩の組み合わせ

2008年は上戸彩さんが初登場し、今田耕司さんとの2人体制になりました。2011~2014年は大会自体が休止しましたが、2015年の復活後も同じ組み合わせが続いています。

2025年までの開催年だけを数えると14大会連続です。休止期間があるため「2008年から18年連続」ではなく、「開催された14大会で連続」と表すのが正確です。

2026年のM-1決勝司会者は発表された?

2026年9月20日時点で、M-1公式サイトとABCテレビの公開情報を確認した範囲では、M-1グランプリ2026決勝戦の司会者発表を確認できませんでした。

M-1公式のエントリー情報では、2026年の予選1回戦を8月1日~10月3日、2回戦以降を10月上旬~12月上旬、敗者復活戦・決勝大会を12月予定としています。決勝の詳細は「決まり次第HPに掲載」とされているため、本記事には2026年の司会者を予想で追加していません。

なお、6月22日の開催会見は川島明さんと福戸あやABCテレビアナウンサーが司会を務めましたが、これは大会始動会見の司会です。決勝戦MCとは別のため、歴代表や回数には含めていません。

M-1歴代司会者に関するよくある質問

M-1の司会を最も多く務めたのは誰?

今田耕司さんの19回です。2003~2010年と2015~2025年の決勝を担当しています。

上戸彩はM-1の司会を何回担当した?

2025年までに14回です。2008~2010年の3回と、2015~2025年の11回を担当しました。

上戸彩の前にM-1の女性司会を務めたのは誰?

直前の2007年は小池栄子さんです。さらにさかのぼると、2006年は眞鍋かをりさん、2005年は小池栄子さん、2004年は井上和香さん、2003年は小池栄子さん、2002年は中山エミリさん、2001年は菊川怜さんでした。

今田耕司は第1回から司会だった?

いいえ。今田耕司さんがM-1決勝の司会を初めて担当したのは2003年の第3回です。第1回は島田紳助さんと赤坂泰彦さん、第2回は西川きよしさんと山寺宏一さんが男性司会を務めました。

2011~2014年の司会者は誰?

2011~2014年はM-1グランプリが開催されていないため、M-1決勝の司会者はいません。大会は2015年に復活しました。

まとめ

  • M-1決勝の歴代司会は、2001~2025年の全21大会で11人
  • 最多は今田耕司さんの19回で、2003年から担当
  • 女性司会最多は上戸彩さんの14回で、2008年から登場
  • 今田耕司さんと上戸彩さんは、開催された14大会連続で司会
  • 2004年は当時のABCテレビ資料に従い、西川きよしさんも司会に含める
  • 2026年の決勝司会者は、2026年9月20日にM-1公式サイトとABCテレビの公開情報を確認した範囲では、発表を確認できなかった

司会者と一緒にM-1の歴史を振り返るなら、M-1歴代優勝者一覧、M-1歴代審査員一覧、M-1最終決戦の歴代投票もあわせてご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました