歴代ウルトラマンの俳優を見ていると、「子どもの頃に見ていた主人公は誰?」「ティガやダイナを演じたのは誰だった?」と気になることがありますよね。
この記事では、日本で放送された実写の主要TVシリーズ28作を対象に、1966年の『ウルトラマン』から2026年放送中の『ウルトラマンテオ』まで、主人公・主な変身者と俳優を放送順にまとめ、作品ごとの役柄も紹介します。
結論:本記事の一覧は28作品、作品別の掲載キャストは35枠、実人数は34人です。
『ウルトラマンA』『ガイア』『ネクサス』『ギンガS』『R/B』は、複数の主人公や変身者を掲載しています。また、根岸拓哉さんが『ギンガ』と『ギンガS』の2作品に続けて出演するため、掲載キャスト35枠に対して俳優の実人数は34人となります。
作品の放送順や放送期間も確認したい方は、親記事のウルトラマン歴代シリーズ一覧をご覧ください。
- ウルトラマン歴代俳優一覧【昭和・平成・令和】
- この記事で紹介する「歴代ウルトラマン俳優」の範囲
- 昭和ウルトラマンの歴代キャスト紹介
- 平成ウルトラマンの歴代キャスト紹介
- ニュージェネレーション以降の歴代キャスト紹介
- 『ウルトラマンギンガ』礼堂ヒカル役:根岸拓哉
- 『ウルトラマンギンガS』礼堂ヒカル役:根岸拓哉/ショウ役:宇治清高
- 『ウルトラマンX』大空大地役:高橋健介
- 『ウルトラマンオーブ』クレナイ ガイ役:石黒英雄
- 『ウルトラマンジード』朝倉リク役:濱田龍臣
- 『ウルトラマンR/B』湊カツミ役:平田雄也/湊イサミ役:小池亮介
- 『ウルトラマンタイガ』工藤ヒロユキ役:井上祐貴
- 『ウルトラマンZ』ナツカワ ハルキ役:平野宏周
- 『ウルトラマントリガー』マナカ ケンゴ役:寺坂頼我
- 『ウルトラマンデッカー』アスミ カナタ役:松本大輝
- 『ウルトラマンブレーザー』ヒルマ ゲント役:蕨野友也
- 『ウルトラマンアーク』飛世ユウマ役:戸塚有輝
- 『ウルトラマンオメガ』オオキダ ソラト役:近藤頌利
- 『ウルトラマンテオ』光石イブキ役:岩崎碧
- 歴代ウルトラマン俳優の人数が作品数と一致しない理由
- ウルトラマン歴代俳優に関するよくある質問
- まとめ
ウルトラマン歴代俳優一覧【昭和・平成・令和】
まずは歴代ウルトラマンの主人公・主な変身者と俳優を一覧で確認しましょう。作品の範囲は、当サイトの「ウルトラマン歴代シリーズ一覧」と同じです。
ここでいう「俳優」は、変身前の人物を演じた出演者です。ウルトラヒーローのスーツアクターや声優は別扱いとしています。複数の変身者・主要人物がいる作品は、作品を代表する人物を複数掲載しています。
| 区分 | 放送開始年 | 作品名 | 物語の中心人物 | 主な変身者 | 俳優 | 主なウルトラヒーロー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 昭和 | 1966年 | ウルトラマン | ハヤタ | ハヤタ | 黒部進 | ウルトラマン |
| 昭和 | 1967年 | ウルトラセブン | モロボシ・ダン | モロボシ・ダン | 森次晃嗣 | ウルトラセブン |
| 昭和 | 1971年 | 帰ってきたウルトラマン | 郷秀樹 | 郷秀樹 | 団時朗 | ウルトラマンジャック |
| 昭和 | 1972年 | ウルトラマンA | 北斗星司 南夕子 | 北斗星司 南夕子 | 高峰圭二 星光子 | ウルトラマンA |
| 昭和 | 1973年 | ウルトラマンタロウ | 東光太郎 | 東光太郎 | 篠田三郎 | ウルトラマンタロウ |
| 昭和 | 1974年 | ウルトラマンレオ | おおとりゲン | おおとりゲン | 真夏竜 | ウルトラマンレオ |
| 昭和 | 1980年 | ウルトラマン80 | 矢的猛 | 矢的猛 | 長谷川初範 | ウルトラマン80 |
| 平成 | 1996年 | ウルトラマンティガ | マドカ・ダイゴ | マドカ・ダイゴ | 長野博 | ウルトラマンティガ |
| 平成 | 1997年 | ウルトラマンダイナ | アスカ・シン | アスカ・シン | つるの剛士 | ウルトラマンダイナ |
| 平成 | 1998年 | ウルトラマンガイア | 高山我夢 | 高山我夢 藤宮博也 | 吉岡毅志 高野八誠 | ウルトラマンガイア ウルトラマンアグル |
| 平成 | 2001年 | ウルトラマンコスモス | 春野ムサシ | 春野ムサシ | 杉浦太陽 | ウルトラマンコスモス |
| 平成 | 2004年 | ウルトラマンネクサス | 孤門一輝 | 姫矢准 千樹憐 西条凪 孤門一輝 | 桐島優介 内山眞人 佐藤康恵 川久保拓司 | ウルトラマンネクサス |
| 平成 | 2005年 | ウルトラマンマックス | トウマ・カイト | トウマ・カイト | 青山草太 | ウルトラマンマックス |
| 平成 | 2006年 | ウルトラマンメビウス | ヒビノ・ミライ | ヒビノ・ミライ | 五十嵐隼士 | ウルトラマンメビウス |
| ニュージェネレーション以降 | 2013年 | ウルトラマンギンガ | 礼堂ヒカル | 礼堂ヒカル | 根岸拓哉 | ウルトラマンギンガ |
| ニュージェネレーション以降 | 2014年 | ウルトラマンギンガS | 礼堂ヒカル ショウ | 礼堂ヒカル ショウ | 根岸拓哉 宇治清高 | ウルトラマンギンガ ウルトラマンビクトリー |
| ニュージェネレーション以降 | 2015年 | ウルトラマンX | 大空大地 | 大空大地 | 高橋健介 | ウルトラマンエックス |
| ニュージェネレーション以降 | 2016年 | ウルトラマンオーブ | クレナイ ガイ | クレナイ ガイ | 石黒英雄 | ウルトラマンオーブ |
| ニュージェネレーション以降 | 2017年 | ウルトラマンジード | 朝倉リク | 朝倉リク | 濱田龍臣 | ウルトラマンジード |
| ニュージェネレーション以降 | 2018年 | ウルトラマンR/B | 湊カツミ 湊イサミ | 湊カツミ 湊イサミ | 平田雄也 小池亮介 | ウルトラマンロッソ ウルトラマンブル |
| ニュージェネレーション以降 | 2019年 | ウルトラマンタイガ | 工藤ヒロユキ | 工藤ヒロユキ | 井上祐貴 | ウルトラマンタイガほか |
| ニュージェネレーション以降 | 2020年 | ウルトラマンZ | ナツカワ ハルキ | ナツカワ ハルキ | 平野宏周 | ウルトラマンゼット |
| ニュージェネレーション以降 | 2021年 | ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA | マナカ ケンゴ | マナカ ケンゴ | 寺坂頼我 | ウルトラマントリガー |
| ニュージェネレーション以降 | 2022年 | ウルトラマンデッカー | アスミ カナタ | アスミ カナタ | 松本大輝 | ウルトラマンデッカー |
| ニュージェネレーション以降 | 2023年 | ウルトラマンブレーザー | ヒルマ ゲント | ヒルマ ゲント | 蕨野友也 | ウルトラマンブレーザー |
| ニュージェネレーション以降 | 2024年 | ウルトラマンアーク | 飛世ユウマ | 飛世ユウマ | 戸塚有輝 | ウルトラマンアーク |
| ニュージェネレーション以降 | 2025年 | ウルトラマンオメガ | オオキダ ソラト | オオキダ ソラト | 近藤頌利 | ウルトラマンオメガ |
| ニュージェネレーション以降 | 2026年 | ウルトラマンテオ | 光石イブキ | 光石イブキ | 岩崎碧 | ウルトラマンテオ |
情報基準日:2026年8月22日。『ウルトラマンテオ』は放送中です。表の「俳優」は人間ドラマの主人公・主な変身者を演じる出演者を指し、ウルトラヒーローのスーツアクターや声優の一覧ではありません。
この記事で紹介する「歴代ウルトラマン俳優」の範囲
ウルトラシリーズには、実写TVシリーズだけでなく、映画、アニメ、海外制作、配信作品、オリジナルビデオ、再編集番組、スピンオフもあります。そのため、「歴代作品」の数は集計範囲によって変わります。
そこで本記事では、次の基準で一覧を作成しました。
- 円谷プロダクションが日本向けに展開し、ウルトラマン本人または主要ウルトラヒーローが物語の中心となる実写の連続TVシリーズを対象にする
- 各作品の主人公、主な変身者、物語上の中心となるウルトラヒーロー役を掲載する
- 複数主人公や変身者の交代が物語の重要要素である場合は複数人を掲載する
- 全レギュラー、ゲスト、敵役、声優、スーツアクターは主一覧に含めない
- 映画、アニメ、海外制作、配信限定作品、短編、再編集番組は主一覧に含めない
この基準により、海外制作の『ウルトラマングレート』『ウルトラマンパワード』、深夜向け派生作『ULTRASEVEN X』、再編集・ナビゲーション番組『ウルトラマン列伝』、映画『シン・ウルトラマン』、アニメ『ULTRAMAN』は主一覧から除外しています。一方、『ウルトラマンオメガ』『ウルトラマンテオ』は日本向けの連続TVシリーズなので対象に含めました。
28作は円谷プロが発表した公式総数ではなく、上記基準と親記事の対象範囲をそろえた当サイト独自の集計です。「ウルトラマンを演じた俳優」には変身前の人物を演じる俳優とスーツアクターの両方を指す場合がありますが、本記事は人間ドラマ側の主人公・主な変身者を扱います。
昭和ウルトラマンの歴代キャスト紹介
『ウルトラマン』ハヤタ役:黒部進
黒部進さんが演じたハヤタは、科学特捜隊の隊員であり、初代ウルトラマンと一心同体になる人物です。1966年の初代作品を人間ドラマ側から支えた主演キャストで、円谷プロ公式でもハヤタ隊員役として紹介されています。
『ウルトラセブン』モロボシ・ダン役:森次晃嗣
森次晃嗣さんが演じたモロボシ・ダンは、ウルトラ警備隊で活動するウルトラセブンの地球上の姿です。人間として仲間と過ごしながら地球を守る葛藤を担い、シリーズを代表する主人公の一人になりました。
『帰ってきたウルトラマン』郷秀樹役:団時朗
団時朗さんが演じた郷秀樹は、怪獣攻撃隊MATに所属し、ウルトラマンジャックと一体化して戦います。レーサーを目指す青年としての顔と、防衛隊員として成長する姿が物語の軸です。
『ウルトラマンA』北斗星司役:高峰圭二/南夕子役:星光子
高峰圭二さんの北斗星司と星光子さんの南夕子は、ウルトラリングを合わせてウルトラマンAへ変身する二人です。南夕子は第28話を区切りに月へ帰還し、その後は北斗が単独で変身するため、本記事では物語前半を代表する二人を掲載しています。
『ウルトラマンタロウ』東光太郎役:篠田三郎
篠田三郎さんが演じた東光太郎は、宇宙科学警備隊ZATの隊員として怪獣に立ち向かい、ウルトラマンタロウへ変身します。明るさと行動力を備えた青年像が、家族性を強く打ち出した作品の中心になっています。
『ウルトラマンレオ』おおとりゲン役:真夏竜
真夏竜さんが演じたおおとりゲンは、故郷を失った獅子座L77星人であり、ウルトラマンレオの地球上の姿です。過酷な訓練と戦いを乗り越える主人公を、力強く演じました。
『ウルトラマン80』矢的猛役:長谷川初範
長谷川初範さんが演じた矢的猛は、中学校教師と防衛チームUGM隊員という二つの立場を持つ主人公です。人の心に生まれる負の感情と怪獣の関係を見つめながら、ウルトラマン80として戦います。
平成ウルトラマンの歴代キャスト紹介
『ウルトラマンティガ』マドカ・ダイゴ役:長野博
長野博さんが演じたマドカ・ダイゴは、特捜チームGUTSの隊員で、光の巨人ティガへ変身する主人公です。人間の可能性と「光」を象徴する役柄を担い、平成ウルトラシリーズの出発点を支えました。
『ウルトラマンダイナ』アスカ・シン役:つるの剛士
つるの剛士さんが演じたアスカ・シンは、スーパーGUTSの隊員で、ウルトラマンダイナへ変身します。自信家で型破りな一面を持ちながら、戦いを通して成長する主人公です。
『ウルトラマンガイア』高山我夢役:吉岡毅志/藤宮博也役:高野八誠
吉岡毅志さんが演じた高山我夢は、地球から赤い光を授かりガイアへ変身する主人公です。高野八誠さんが演じた藤宮博也は、青い光を得てアグルとなる重要人物で、地球を守る方法をめぐって我夢と対立しながら物語を動かします。
『ウルトラマンコスモス』春野ムサシ役:杉浦太陽
杉浦太陽さんが演じた春野ムサシは、怪獣を倒すだけでなく共存の道を探る主人公です。ウルトラマンコスモスと一体化し、優しさと強さの両方を問われる役柄を担いました。
『ウルトラマンネクサス』孤門一輝役:川久保拓司ほか
川久保拓司さんが演じた孤門一輝は、防衛チーム「ナイトレイダー」に所属する物語上の主人公です。一方、ネクサスへ変身するデュナミストは、姫矢准役・桐島優介さん、千樹憐役・内山眞人さん、西条凪役・佐藤康恵さん、そして孤門へと受け継がれます。
この作品は「主人公」と「その時点の変身者」が常に同じではありません。円谷プロ公式のウルトラマンネクサス紹介でも複数のデュナミストが示されているため、表では物語の中心人物と主な変身者を分けました。
『ウルトラマンマックス』トウマ・カイト役:青山草太
青山草太さんが演じたトウマ・カイトは、防衛チームDASHの隊員として活動し、ウルトラマンマックスと一体化する主人公です。人を守ろうとする強い意志が、マックスに選ばれる起点になります。
『ウルトラマンメビウス』ヒビノ・ミライ役:五十嵐隼士
五十嵐隼士さんが演じたヒビノ・ミライは、ウルトラマンメビウスが地球で活動する姿です。防衛チームCREW GUYSの仲間と絆を築きながら、若きウルトラ戦士として成長していきます。
ニュージェネレーション以降の歴代キャスト紹介
『ウルトラマンギンガ』礼堂ヒカル役:根岸拓哉
根岸拓哉さんが演じた礼堂ヒカルは、ギンガスパークを手にしてウルトラマンギンガへ変身する主人公です。故郷へ戻った青年が仲間と怪事件に向き合う物語を担いました。
『ウルトラマンギンガS』礼堂ヒカル役:根岸拓哉/ショウ役:宇治清高
『ギンガS』では根岸拓哉さんがヒカル役を続投し、宇治清高さんがショウ/ウルトラマンビクトリー役で加わります。二人のウルトラマンが反発を乗り越えて共闘するため、主演格の二人を掲載しています。
『ウルトラマンX』大空大地役:高橋健介
高橋健介さんが演じた大空大地は、防衛チームXioで怪獣との共存を研究する青年です。ウルトラマンエックスとユナイトし、戦闘だけでなく怪獣との向き合い方を探ります。
『ウルトラマンオーブ』クレナイ ガイ役:石黒英雄
石黒英雄さんが演じたクレナイ ガイは、世界を旅しながら脅威に立ち向かう風来坊です。歴代ウルトラ戦士の力を借りてウルトラマンオーブへ変身し、因縁を抱える宿敵と対峙します。
『ウルトラマンジード』朝倉リク役:濱田龍臣
濱田龍臣さんが演じた朝倉リクは、自らの出自に向き合いながらウルトラマンジードとして戦う主人公です。運命に決められた存在ではなく、自分の意思でヒーローになる道を選びます。
『ウルトラマンR/B』湊カツミ役:平田雄也/湊イサミ役:小池亮介
平田雄也さんが兄・湊カツミ/ウルトラマンロッソ、小池亮介さんが弟・湊イサミ/ウルトラマンブルを演じます。円谷プロ公式も二人を主人公の湊兄弟として紹介しており、家族の日常と兄弟の成長が作品の中心です。
『ウルトラマンタイガ』工藤ヒロユキ役:井上祐貴
井上祐貴さんが演じた工藤ヒロユキは、民間警備組織E.G.I.S.で働く青年です。タイガ・タイタス・フーマと関わる変身者ですが、人間ドラマ側の主演俳優は井上さん一人として数えています。
『ウルトラマンZ』ナツカワ ハルキ役:平野宏周
平野宏周さんが演じたナツカワ ハルキは、対怪獣ロボット部隊ストレイジのパイロットです。ウルトラマンゼットと一体化し、戦う責任や命を守る意味に向き合います。
『ウルトラマントリガー』マナカ ケンゴ役:寺坂頼我
寺坂頼我さんが演じたマナカ ケンゴは、人々を笑顔にしたいと願い、ウルトラマントリガーとして戦う主人公です。GUTS-SELECTの一員となり、自身と超古代の光の関係を知っていきます。
『ウルトラマンデッカー』アスミ カナタ役:松本大輝
松本大輝さんが演じたアスミ カナタは、突然の危機をきっかけにウルトラマンデッカーへ変身する青年です。新生GUTS-SELECTへ加わり、仲間とともに地球を覆う脅威へ立ち向かいます。
『ウルトラマンブレーザー』ヒルマ ゲント役:蕨野友也
蕨野友也さんが演じたヒルマ ゲントは、特殊怪獣対応分遣隊SKaRDの隊長で、妻子を持つ主人公です。組織の指揮官、家庭人、ブレーザーの変身者という複数の立場の間で決断を迫られます。
『ウルトラマンアーク』飛世ユウマ役:戸塚有輝
戸塚有輝さんが演じた飛世ユウマは、怪獣防災科学調査所SKIPで調査員として働く青年です。人を守りたいという思いと想像力を力に変え、ウルトラマンアークへ変身します。
『ウルトラマンオメガ』オオキダ ソラト役:近藤頌利
近藤頌利さんが演じたオオキダ ソラトは、地球へ現れた記憶のない宇宙人で、ウルトラマンオメガへ変身します。地球人との交流を通して人間や怪獣を理解していく役柄です。
『ウルトラマンテオ』光石イブキ役:岩崎碧
岩崎碧さんが演じる光石イブキは、明心大学で獣医学を学ぶ学生であり、故郷の惑星から地球へ逃れてきた宇宙人テオの地球上の姿です。円谷プロ公式の作品ページでも主人公と出演者を確認できます。
『ウルトラマンテオ』は2026年6月27日に直前特番が放送され、テレビシリーズ本編は7月4日に開始しました。本記事では7月4日を作品の放送開始日として扱います。
歴代ウルトラマン俳優の人数が作品数と一致しない理由
以下は本記事の選定基準に基づく独自集計です。対象は28作品ですが、複数の人物を掲載する作品があるため、作品別の掲載キャストは35枠になります。
| 計算項目 | 増加枠 | 累計 |
|---|---|---|
| 基本となる28作品 | 28枠 | 28枠 |
| 『ウルトラマンA』の2人目 | +1 | 29枠 |
| 『ウルトラマンガイア』の2人目 | +1 | 30枠 |
| 『ウルトラマンネクサス』の追加3人 | +3 | 33枠 |
| 『ウルトラマンギンガS』の2人目 | +1 | 34枠 |
| 『ウルトラマンR/B』の2人目 | +1 | 35枠 |
35枠になる理由を作品内容に沿って確認すると、次のようになります。
- 『ウルトラマンA』は北斗星司と南夕子の2人で変身する時期がある
- 『ウルトラマンガイア』はガイアとアグルの2人が物語を担う
- 『ウルトラマンネクサス』は複数の適能者へ光が受け継がれる
- 『ウルトラマンギンガS』はギンガとビクトリーの2人が中心となる
- 『ウルトラマンR/B』は兄弟2人が主人公である
- 根岸拓哉さんが『ギンガ』『ギンガS』の2作品へ続けて出演している
つまり、作品別に数えると35枠、同じ俳優の重複を除くと34人です。これは本記事の対象範囲による独自集計であり、円谷プロが発表した「歴代俳優の公式総数」ではありません。
ウルトラマン歴代俳優に関するよくある質問
初代ウルトラマンの俳優は誰?
初代『ウルトラマン』の主人公・ハヤタ隊員を演じた俳優は黒部進さんです。ウルトラマンのスーツアクターとは別です。
ウルトラマンティガの主人公を演じた俳優は?
『ウルトラマンティガ』の主人公マドカ・ダイゴ役は長野博さんです。
ウルトラマンダイナの主人公を演じた俳優は?
『ウルトラマンダイナ』の主人公アスカ・シン役はつるの剛士さんです。
最新のウルトラマン俳優は誰?
2026年8月22日現在、最新作『ウルトラマンテオ』で主人公・光石イブキを演じる岩崎碧さんです。6月27日の直前特番を経て、テレビシリーズ本編は2026年7月4日に放送を開始しました。
歴代俳優の当時の写真はどこで見られる?
円谷プロ公式の映像作品一覧、各作品の公式サイト、TSUBURAYA STORE ONLINEの商品紹介などで確認できます。本記事では著作権・肖像権に配慮し、公式写真を転載していません。
変身アイテムや歴代主題歌も一覧で見られる?
はい。俳優とあわせて変身方法を確認したい方はウルトラマン歴代変身アイテム一覧、作品ごとの曲名と歌手を知りたい方はウルトラマン歴代主題歌一覧をご覧ください。
まとめ
歴代ウルトラマンの主人公・主な変身者を演じた俳優は、初代の黒部進さんから最新作『ウルトラマンテオ』の岩崎碧さんまで、時代とともに受け継がれてきました。
本記事の基準では主要TVシリーズは28作、作品別の掲載キャストは35枠、俳優の実人数は34人です。複数の主人公がいる作品や変身者が交代する作品もあるため、「1作品につき俳優1人」とは限りません。
まず全体の放送順を確認したい方は、ウルトラマン歴代シリーズ一覧もあわせてご覧ください。

