芥川賞の歴代受賞者・受賞作一覧|1935〜2026年・第175回

芥川賞の歴代受賞者・受賞作を第175回まで紹介する記事のアイキャッチ 歴代エンタメ
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最終更新:26年10月

芥川賞の歴代受賞者と受賞作を、1935年の第1回から2026年の第175回までまとめました。回次、対象期、受賞者、作品、掲載誌を年代別に確認できます。

「昔の受賞作まで見たいけれど、同時受賞や受賞なしはどう数えるの?」

この記事では、1受賞者を1行にし、受賞なしも省略していません。作品名に「他」「その他」とある場合も、日本文学振興会の公式表記を残しました。

第175回は小砂川チトさんの「ゾンビ回収婦」です。未発表の第176回は歴代結果表に含めず、選考予定日だけを分けて紹介します。情報は2026年10月31日時点です。

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芥川賞の最新受賞者|第175回と次回第176回

最新の受賞結果は第175回です。次回の第176回は選考前なので、結果と予定を分けて確認しましょう。

第175回|小砂川チト「ゾンビ回収婦」

2026年上半期の第175回芥川龍之介賞は、小砂川チトさんの「ゾンビ回収婦」に決まりました。掲載誌は「群像」です。

選考会は2026年7月15日に行われました。第175回は1人受賞で、受賞作は1作です。

第176回|2027年1月20日に選考予定

日本文学振興会は、第176回芥川賞・直木賞の選考会を2027年1月20日に行うと案内しています。

2026年10月31日時点では受賞者・受賞作は未発表です。そのため、第176回を歴代一覧へ先に追加していません。

芥川賞歴代一覧|2020〜1990年代

第175回から1990年代までを新しい順に掲載します。同時受賞は同じ回次を複数行で示し、受賞なしは「なし」と記載しています。

掲載誌は受賞作が最初に発表された媒体です。単行本の出版社とは別の情報なので、書籍を探すときは区別してください。

2020年代|第175回〜第163回

2020年代の記録です。対象期は公式表記の「上」「下」をそのまま使い、同じ回に2人いる場合は1人ずつ分けています。

回対象期受賞者受賞作掲載誌
第175回2026上小砂川チトゾンビ回収婦群像
第174回2025下鳥山まこと時の家群像
第174回2025下畠山丑雄叫び新潮
第173回2025上なし――
第172回2024下安堂ホセDTOPIA(デートピア)文藝
第172回2024下鈴木結生ゲーテはすべてを言った小説トリッパー
第171回2024上朝比奈秋サンショウウオの四十九日新潮
第171回2024上松永K三蔵バリ山行(さんこう)群像
第170回2023下九段理江東京都同情塔新潮
第169回2023上市川沙央ハンチバック文學界
第168回2022下井戸川射子この世の喜びよ群像
第168回2022下佐藤厚志荒地の家族新潮
第167回2022上高瀬隼子おいしいごはんが食べられますように群像
第166回2021下砂川文次ブラックボックス群像
第165回2021上石沢麻依貝に続く場所にて群像
第165回2021上李琴峰彼岸花(ひがんばな)が咲く島文學界
第164回2020下宇佐見りん推し、燃ゆ文藝
第163回2020上高山羽根子首里の馬新潮
第163回2020上遠野遥破局文藝

2010年代|第162回〜第143回

2010年代の記録です。対象期は公式表記の「上」「下」をそのまま使い、同じ回に2人いる場合は1人ずつ分けています。

回対象期受賞者受賞作掲載誌
第162回2019下古川真人背高泡立草(せいたかあわだちそう)すばる
第161回2019上今村夏子むらさきのスカートの女小説トリッパー
第160回2018下上田岳弘ニムロッド群像
第160回2018下町屋良平1R(いちらうんど)1分34秒新潮
第159回2018上高橋弘希送り火文學界
第158回2017下石井遊佳百年泥新潮
第158回2017下若竹千佐子おらおらでひとりいぐも文藝
第157回2017上沼田真佑影裏(えいり)文學界
第156回2016下山下澄人しんせかい新潮
第155回2016上村田沙耶香コンビニ人間文學界
第154回2015下本谷有希子異類婚姻譚(いるいこんいんたん)群像
第154回2015下滝口悠生死んでいない者文學界
第153回2015上又吉直樹火花文學界
第153回2015上羽田圭介スクラップ・アンド・ビルド文學界
第152回2014下小野正嗣九年前の祈り群像
第151回2014上柴崎友香春の庭文學界
第150回2013下小山田浩子穴新潮
第149回2013上藤野可織爪と目新潮
第148回2012下黒田夏子abさんご早稲田文学
第147回2012上鹿島田真希冥土めぐり文藝
第146回2011下田中慎弥共喰いすばる
第146回2011下円城塔道化師の蝶群像
第145回2011上なし――
第144回2010下西村賢太苦役列車新潮
第144回2010下朝吹真理子きことわ新潮
第143回2010上赤染晶子乙女の密告新潮

2000年代|第142回〜第123回

2000年代の記録です。対象期は公式表記の「上」「下」をそのまま使い、同じ回に2人いる場合は1人ずつ分けています。

回対象期受賞者受賞作掲載誌
第142回2009下なし――
第141回2009上磯崎憲一郎終の住処新潮
第140回2008下津村記久子ポトスライムの舟群像
第139回2008上楊逸時が滲む朝文學界
第138回2007下川上未映子乳と卵文學界
第137回2007上諏訪哲史アサッテの人群像
第136回2006下青山七恵ひとり日和文藝
第135回2006上伊藤たかみ八月の路上に捨てる文學界
第134回2005下絲山秋子沖で待つ文學界
第133回2005上中村文則土の中の子供新潮
第132回2004下阿部和重グランド・フィナーレ群像
第131回2004上モブ・ノリオ介護入門文學界
第130回2003下綿矢りさ蹴りたい背中文藝
第130回2003下金原ひとみ蛇にピアスすばる
第129回2003上吉村萬壱ハリガネムシ文學界
第128回2002下大道珠貴しょっぱいドライブ文學界
第127回2002上吉田修一パーク・ライフ文學界
第126回2001下長嶋有猛スピードで母は文學界
第125回2001上玄侑宗久中陰の花文學界
第124回2000下堀江敏幸熊の敷石群像
第124回2000下青来有一聖水文學界
第123回2000上松浦寿輝花腐し群像
第123回2000上町田康きれぎれ文學界

1990年代|第122回〜第103回

1990年代の記録です。対象期は公式表記の「上」「下」をそのまま使い、同じ回に2人いる場合は1人ずつ分けています。

回対象期受賞者受賞作掲載誌
第122回1999下藤野千夜夏の約束群像
第122回1999下玄月蔭の棲みか文學界
第121回1999上なし――
第120回1998下平野啓一郎日蝕新潮
第119回1998上藤沢周ブエノスアイレス午前零時文藝
第119回1998上花村萬月ゲルマニウムの夜文學界
第118回1997下なし――
第117回1997上目取真俊水滴文學界
第116回1996下柳美里家族シネマ群像
第116回1996下辻仁成海峡の光新潮
第115回1996上川上弘美蛇を踏む文學界
第114回1995下又吉栄喜豚の報い文學界
第113回1995上保坂和志この人の閾新潮
第112回1994下なし――
第111回1994上笙野頼子タイムスリップ・コンビナート文學界
第111回1994上室井光広おどるでく群像
第110回1993下奥泉光石の来歴文學界
第109回1993上吉目木晴彦寂寥郊野群像
第108回1992下多和田葉子犬婿入り群像
第107回1992上藤原智美運転士群像
第106回1991下松村栄子至高聖所 アバトーン海燕
第105回1991上荻野アンナ背負い水文學界
第105回1991上辺見庸自動起床装置文學界
第104回1990下小川洋子妊娠カレンダー文學界
第103回1990上辻原登村の名前文學界

芥川賞歴代一覧|1980〜1960年代

1980年代から1960年代までの記録です。この時期にも受賞なしと同時受賞が複数あります。

表では、公式一覧にある作品名と掲載誌を保っています。旧字体や固有の表記は、意味を変えないため原表記を優先しました。

1980年代|第102回〜第83回

1980年代の記録です。対象期は公式表記の「上」「下」をそのまま使い、同じ回に2人いる場合は1人ずつ分けています。

回対象期受賞者受賞作掲載誌
第102回1989下瀧澤美恵子ネコババのいる町で文學界
第102回1989下大岡玲表層生活文學界
第101回1989上なし――
第100回1988下李良枝由煕群像
第100回1988下南木佳士ダイヤモンドダスト文學界
第99回1988上新井満尋ね人の時間文學界
第98回1987下三浦清宏長男の出家海燕
第98回1987下池澤夏樹スティル・ライフ中央公論
第97回1987上村田喜代子鍋の中文學界
第96回1986下なし――
第95回1986上なし――
第94回1985下米谷ふみ子過越しの祭新潮
第93回1985上なし――
第92回1984下木崎さと子青桐文學界
第91回1984上なし――
第90回1983下高樹のぶ子光抱く友よ新潮
第90回1983下笠原淳杢二の世界海燕
第89回1983上なし――
第88回1982下唐十郎佐川君からの手紙文藝
第88回1982下加藤幸子夢の壁新潮
第87回1982上なし――
第86回1981下なし――
第85回1981上吉行理恵小さな貴婦人新潮
第84回1980下尾辻克彦父が消えた文學界
第83回1980上なし――

1970年代|第82回〜第63回

1970年代の記録です。対象期は公式表記の「上」「下」をそのまま使い、同じ回に2人いる場合は1人ずつ分けています。

回対象期受賞者受賞作掲載誌
第82回1979下森禮子モッキングバードのいる町新潮
第81回1979上青野聰愚者の夜文學界
第81回1979上重兼芳子やまあいの煙文學界
第80回1978下なし――
第79回1978上高橋三千綱九月の空文藝
第79回1978上高橋揆一郎伸予文藝
第78回1977下高城修三榧の木祭り新潮
第78回1977下宮本輝螢川文芸展望
第77回1977上池田満寿夫エーゲ海に捧ぐ野性時代
第77回1977上三田誠広僕って何文藝
第76回1976下なし――
第75回1976上村上龍限りなく透明に近いブルー群像
第74回1975下岡松和夫志賀島文學界
第74回1975下中上健次岬文學界
第73回1975上林京子祭りの場群像
第72回1974下阪田寛夫土の器文學界
第72回1974下日野啓三あの夕陽新潮
第71回1974上なし――
第70回1973下森敦月山季刊芸術
第70回1973下野呂邦暢草のつるぎ文學界
第69回1973上三木卓鶸すばる
第68回1972下郷静子れくいえむ文學界
第68回1972下山本道子ベティさんの庭新潮
第67回1972上宮原昭夫誰かが触った文藝
第67回1972上畑山博いつか汽笛を鳴らして文學界
第66回1971下東峰夫オキナワの少年文學界
第66回1971下李恢成砧をうつ女季刊芸術
第65回1971上なし――
第64回1970下古井由吉杳子文藝
第63回1970上古山高麗雄プレオー8の夜明け文藝
第63回1970上吉田知子無明長夜新潮

1960年代|第62回〜第43回

1960年代の記録です。対象期は公式表記の「上」「下」をそのまま使い、同じ回に2人いる場合は1人ずつ分けています。

回対象期受賞者受賞作掲載誌
第62回1969下清岡卓行アカシヤの大連群像
第61回1969上田久保英夫深い河新潮
第61回1969上庄司薫赤頭巾ちゃん気をつけて中央公論
第60回1968下なし――
第59回1968上大庭みな子三匹の蟹群像
第59回1968上丸谷才一年の残り文學界
第58回1967下柏原兵三徳山道助の帰郷新潮
第57回1967上大城立裕カクテル・パーティー新沖縄文学
第56回1966下丸山健二夏の流れ文學界
第55回1966上なし――
第54回1965下高井有一北の河犀
第53回1965上津村節子玩具文學界
第52回1964下なし――
第51回1964上柴田翔されどわれらが日々──象
第50回1963下田辺聖子感傷旅行 センチメンタル・ジャーニィ航路
第49回1963上河野多惠子蟹文學界
第49回1963上後藤紀一少年の橋山形文学
第48回1962下なし――
第47回1962上川村晃美談の出発文学街
第46回1961下宇能鴻一郎鯨神文學界
第45回1961上なし――
第44回1960下三浦哲郎忍ぶ川新潮
第43回1960上北杜夫夜と霧の隅で新潮

芥川賞歴代一覧|1950〜1935年

1950年代から創設時の1935年までです。第1回は石川達三「蒼氓」で、掲載誌は「星座」でした。

第20回の次は第21回ですが、対象期は連続していません。公式一覧にない回を補わず、記録どおりに掲載します。

1950年代|第42回〜第23回

1950年代の記録です。対象期は公式表記の「上」「下」をそのまま使い、同じ回に2人いる場合は1人ずつ分けています。

回対象期受賞者受賞作掲載誌
第42回1959下なし――
第41回1959上斯波四郎山塔早稲田文学
第40回1958下なし――
第39回1958上大江健三郎飼育文學界
第38回1957下開高健裸の王様文學界
第37回1957上菊村到硫黄島文學界
第36回1956下なし――
第35回1956上近藤啓太郎海人舟文學界
第34回1955下石原慎太郎太陽の季節文學界
第33回1955上遠藤周作白い人近代文学
第32回1954下庄野潤三プールサイド小景群像
第32回1954下小島信夫アメリカン・スクール文學界
第31回1954上吉行淳之介驟雨・その他文學界
第30回1953下なし――
第29回1953上安岡章太郎悪い仲間・陰気な愉しみ群像・新潮
第28回1952下松本清張或る「小倉日記」伝三田文学
第28回1952下五味康祐喪神新潮
第27回1952上なし――
第26回1951下堀田善衛広場の孤独・漢奸その他中央公論他
第25回1951上石川利光春の草 他文學界
第25回1951上安部公房壁近代文学
第24回1950下なし――
第23回1950上辻亮一異邦人新小説

1940年代|第22回〜第11回

1940年代の記録です。対象期は公式表記の「上」「下」をそのまま使い、同じ回に2人いる場合は1人ずつ分けています。

回対象期受賞者受賞作掲載誌
第22回1949下井上靖闘牛文學界
第21回1949上由起しげ子本の話作品
第21回1949上小谷剛確証作家
第20回1944下清水基吉雁立日本文學者
第19回1944上小尾十三登攀國民文學
第19回1944上八木義徳劉廣福日本文學者
第18回1943下東野邊薫和紙東北文學
第17回1943上石塚喜久三纏足の頃蒙疆文學
第16回1942下倉光俊夫連絡員正統
第15回1942上なし――
第14回1941下芝木好子青果の市文芸首都
第13回1941上多田裕計長江デルタ大陸往来
第12回1940下櫻田常久平賀源内作家精神
第11回1940上なし――

1935〜1939年|第10回〜第1回

1935〜1939年の記録です。対象期は公式表記の「上」「下」をそのまま使い、同じ回に2人いる場合は1人ずつ分けています。

回対象期受賞者受賞作掲載誌
第10回1939下寒川光太郎密獵者創作
第9回1939上長谷健あさくさの子供虚實
第9回1939上半田義之鶏騒動文藝首都
第8回1938下中里恒子乗合馬車 他文學界
第7回1938上中山義秀厚物咲文學界
第6回1937下火野葦平糞尿譚文學会議
第5回1937上尾崎一雄暢氣眼鏡 他人物評論
第4回1936下冨澤有爲男地中海東陽
第4回1936下石川淳普賢作品
第3回1936上鶴田知也コシャマイン記小説
第3回1936上小田嶽夫城外文學生活
第2回1935下なし――
第1回1935上石川達三蒼氓星座

芥川賞の受賞なし・同時受賞|175回と受賞者数の違い

芥川賞は第175回までありますが、回数と受賞者数は一致しません。受賞なしの回と2人受賞の回があるためです。

受賞なしは33回

公式一覧を回次ごとに数えると、受賞なしは33回です。最新では第173回(2025年上半期)が受賞なしでした。

受賞なしも選考結果の一つです。歴代表から削ると回次が飛んで見えるため、一覧には残しています。

同時受賞は47回

2人が同じ回に受賞したのは、第175回までに47回あります。第174回は鳥山まことさんと畠山丑雄さんの2人受賞でした。

第1回から第175回までの175回に対し、受賞者の掲載行は189行です。これは1人受賞95回、2人受賞47回、受賞なし33回という内訳から計算できます。

第20回から第21回の回次

第20回は1944年下半期で、受賞者は清水基吉さん、受賞作は「雁立」です。次の第21回は1949年上半期でした。

第20回と第21回の間に別の回次を補う必要はありません。公式一覧の回次と対象期をそのまま読むのが確実です。

芥川賞の対象年と発表年|上半期・下半期のずれ

歴代表の「2025下」などは、発表日ではなく対象となる半期を示します。下半期の選考会は翌年1月なので、対象年と発表年がずれる場合があります。

上半期|前年12月〜5月が対象

日本文学振興会のFAQによると、上半期は前年12月から5月までに刊行された雑誌・書籍が対象です。選考会は7月に行われます。

たとえば第175回は「2026上」と表記され、2026年7月に選考結果が発表されました。

下半期|6月〜11月が対象

下半期は6月から11月までに刊行された雑誌・書籍が対象で、選考会は翌年1月です。

第174回は「2025下」ですが、選考は2026年1月に行われます。受賞年を探すときは、対象期と実際の発表年月を混同しないようにしてください。

芥川賞の上半期と下半期の対象刊行期間・選考時期
日本文学振興会FAQに基づく

芥川賞と直木賞の違い|対象作品と作家

芥川賞と直木賞は同じ日に選考されますが、対象となる作品と作家の範囲が違います。純文学かエンターテインメント作品かが大きな違いです。

純文学の中・短編とエンターテインメント単行本

芥川賞は、雑誌に発表された新進作家による純文学の中・短編が対象です。同人雑誌も含まれます。

直木賞は、新進・中堅作家によるエンターテインメント作品の単行本が対象です。長編小説または短編集から選ばれます。

芥川賞は公募ではない

芥川賞は、応募原稿を受け付ける公募の賞ではありません。雑誌に掲載された作品から、予備選考を経て候補作が選ばれます。

本屋大賞も別の賞です。書店員投票で選ばれる大賞を確認したい場合は、本屋大賞の歴代受賞作一覧をご覧ください。

受賞作を読める媒体

芥川賞の受賞作は、上半期は「文藝春秋」9月号、下半期は3月号に全文が掲載されます。選考委員による選評も同じ受賞発表号で読めます。

文学分野の別の歴代記録としては、ノーベル賞日本人一覧も公開しています。芥川賞とは選考主体も対象も異なるため、別記事で確認してください。

芥川賞歴代一覧まとめ|第175回まで公式記録で確認

芥川賞の歴代記録は、回次だけでなく対象期・受賞者・受賞作・掲載誌を一緒に見ると取り違えを防げます。

一覧を読む3つのポイント

  • 第175回まで175回ある
  • 受賞なし33回も回次に含む
  • 同時受賞47回は1人1行で確認する

作品名の「他」「その他」も、公式一覧の受賞作表記の一部です。単一作品へ縮めず、そのまま確認してください。

参考資料

受賞者・作品・掲載誌、選考時期、対象期間は、日本文学振興会の公式情報を基準にしました。

まずは気になる年代の表から、受賞者と作品を確認してみてください。新しい受賞結果が発表された後は、公式発表を確認して一覧を更新します。

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