ベストヒット歌謡祭歴代司会者一覧|宮根・ウエンツはいつから?

ベストヒット歌謡祭の歴代司会者を表すステージと司会者のイラスト 歴代エンタメ
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「ベストヒット歌謡祭の司会は、いつから宮根誠司さんとウエンツ瑛士さんなの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、番組名が現在の「ベストヒット歌謡祭」になった2003年から2026年までの歴代司会者を年別にまとめました。宮根誠司さんとウエンツ瑛士さんは、ともに2009年が初担当です。

2020年は開催中止、2026年は11月11日の放送前です。そこで、放送済みの担当回数と2026年の担当予定を分けて紹介します。情報基準日は2026年11月1日です。

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ベストヒット歌謡祭歴代司会者一覧|2003〜2026年

ベストヒット歌謡祭の歴代司会者は、堺正章さん・藤原紀香さんの時代から、宮根誠司さん・ウエンツ瑛士さんを中心とする体制へ変わりました。

表の三浦隆志さんは、堺正章さんと藤原紀香さんを支えた進行担当として記載しています。裏配信のMCは含めず、地上波本編の司会・進行だけを対象にしました。

年司会・進行補足
2003年堺正章、藤原紀香現番組名の初年
2004年堺正章、藤原紀香2人体制
2005年堺正章、藤原紀香、三浦隆志三浦は進行担当
2006年堺正章、藤原紀香、三浦隆志三浦は進行担当
2007年堺正章、藤原紀香、三浦隆志三浦は進行担当
2008年堺正章、藤原紀香、三浦隆志堺・藤原体制の最終年
2009年宮根誠司、ウエンツ瑛士、西山茉希3人とも初担当
2010年宮根誠司、ウエンツ瑛士、西山茉希2011年資料の「3回目」から確認
2011年宮根誠司、ウエンツ瑛士、西山茉希3年連続の3人体制
2012年宮根誠司、ウエンツ瑛士、西山茉希4年連続の3人体制
2013年宮根誠司、ウエンツ瑛士2人体制へ
2014年宮根誠司、ウエンツ瑛士2人体制
2015年宮根誠司、ウエンツ瑛士、西山茉希西山が3年ぶりに復帰
2016年宮根誠司、ウエンツ瑛士、西山茉希前年と同じ
2017年宮根誠司、ウエンツ瑛士、橋本マナミ橋本が初担当
2018年宮根誠司、橋本マナミウエンツは留学中
2019年宮根誠司、橋本マナミ前年と同じ
2020年なし新型コロナの影響で開催中止
2021年宮根誠司、ウエンツ瑛士番組再開、ウエンツ復帰
2022年宮根誠司、ウエンツ瑛士2人体制
2023年宮根誠司、ウエンツ瑛士初の3時間生放送
2024年宮根誠司、ウエンツ瑛士2人体制
2025年宮根誠司、ウエンツ瑛士2人体制
2026年宮根誠司、ウエンツ瑛士11月11日放送予定

2003〜2008年は、藤原紀香さんの公式経歴と2009年の司会交代資料で堺正章さん・藤原紀香さんを確認しました。三浦隆志さん本人の読売テレビブログでは「数年間」出演したことまでは確認できますが、2005〜2008年の各年表記と4回の集計は複数の年別二次資料による補完です。

2026年の司会は読売テレビ公式サイトで発表済みですが、11月1日時点では放送前です。そのため、一覧には予定として掲載し、担当回数にはまだ加えていません。

ベストヒット歌謡祭の宮根誠司は2009年から司会

宮根誠司さんがベストヒット歌謡祭の司会を初めて務めたのは、2009年11月26日です。前年までの堺正章さん・藤原紀香さんから司会陣が交代しました。

2009年から2026年までは暦年で18年にわたります。ただし、2020年は番組自体が開催中止となったため、2025年までの実放送は16回です。

2026年11月11日の放送でも予定どおり司会を務めれば、宮根さんは担当17回目になります。「18年目」と「17回目」は数え方が違う点に注意が必要です。

ベストヒット歌謡祭のウエンツ瑛士も2009年から司会

ウエンツ瑛士さんも、宮根誠司さんと同じ2009年に司会へ就任しました。2009〜2017年は9回続けて担当しています。

2018年と2019年は英国留学に伴う活動休止期間で、司会を担当していません。2020年は番組が開催されず、2021年の再開時に司会へ復帰しました。

2021〜2025年の5回を加えると、実放送での担当は14回です。2026年の放送でも担当すれば、通算15回目になります。

ベストヒット歌謡祭歴代司会者の担当回数

司会・進行の担当回数は、2025年までの実放送を基準に数えました。2020年は開催中止のため、誰の回数にも加えていません。

2026年の宮根誠司さんとウエンツ瑛士さんは、公式発表済みの予定です。放送前のため、実施時の回数を別列にしています。

司会・進行2025年まで2026年実施時
宮根誠司16回17回
ウエンツ瑛士14回15回
堺正章6回6回
藤原紀香6回6回
西山茉希6回6回
三浦隆志4回(年別二次資料)4回(年別二次資料)
橋本マナミ3回3回

最多は宮根誠司さんです。なお、三浦隆志さんの4回は、堺正章さん・藤原紀香さんとともに番組を進めた進行担当を含み、年別二次資料を基にした集計です。本人の局ブログだけでは各年を特定できないため、一次資料で全4回を確認済みという意味ではありません。

ベストヒット歌謡祭と前身番組の違い

読売テレビの2026年告知では、番組は1968年の「全日本有線放送大賞」から始まったと説明されています。その後、番組名と内容が変わりました。

  • 1968〜2000年:全日本有線放送大賞
  • 2001〜2002年:ALL JAPANリクエストアワード
  • 2003年〜:ベストヒット歌謡祭

この記事の「歴代司会者」は、現在の番組名になった2003年以降を対象にしています。前身番組を含む通算回数と、現番組名での放送年数は同じではありません。

また、2005〜2008年の三浦隆志さんは主司会を支える進行担当です。主司会・進行・裏配信MCを同じ役割として数えないよう区別しました。

ほかの大型番組の司会変遷は、NHK紅白歌合戦の歴代司会者一覧とM-1歴代司会者・女性アシスタント一覧でも確認できます。

ベストヒット歌謡祭歴代司会者のよくある質問

宮根誠司さんとウエンツ瑛士さんの担当期間、2020年の扱い、2026年の予定について、数え方を間違えやすい3点を整理します。

2020年の司会者は誰ですか?

2020年は、新型コロナウイルスの感染防止と安全確保を理由に、番組の開催自体が中止されました。そのため司会者はいません。

宮根誠司とウエンツ瑛士は毎年一緒に司会をしていますか?

毎年ではありません。宮根さんは2009年以降の放送すべてで司会を担当していますが、ウエンツさんは2018年と2019年に不在でした。2020年は番組が休止し、2021年から2人の司会体制に戻っています。

2026年の放送日時と司会は?

読売テレビの公式案内では、2026年11月11日(水)午後7時から3時間生放送の予定です。司会は宮根誠司さんとウエンツ瑛士さんです。

ベストヒット歌謡祭歴代司会者の参考資料とまとめ

歴代司会者と放送予定は、読売テレビの公式発表、出演者・権利元の公式情報、各年の番組発表記事を照合しました。

宮根誠司さんとウエンツ瑛士さんは、ともに2009年が司会初担当です。2025年までの実放送では宮根さんが16回、ウエンツさんが14回担当しました。

2026年の放送が予定どおり行われれば、宮根さんは17回目、ウエンツさんは15回目です。放送後は、当日の司会体制を確認して予定表記を確定情報へ更新します。

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