情報基準日:2026年10月10日
キングオブコントの初代王者から最新王者まで、一度に確認したい方へ。
この記事では、2008年から2025年までの全18大会を一覧で紹介します。2026年大会は決勝前のため、未確定の優勝者は歴代表に加えていません。
キングオブコント歴代優勝者一覧【2008〜2025年】
キングオブコント歴代優勝者は、2008年のバッファロー吾郎から2025年のロングコートダディまで18組です。開催年・大会回・優勝者を公式アーカイブと照合しました。
| 開催年 | 大会回 | 優勝者 |
|---|---|---|
| 2008年 | 第1回 | バッファロー吾郎 |
| 2009年 | 第2回 | 東京03 |
| 2010年 | 第3回 | キングオブコメディ |
| 2011年 | 第4回 | ロバート |
| 2012年 | 第5回 | バイきんぐ |
| 2013年 | 第6回 | かもめんたる |
| 2014年 | 第7回 | シソンヌ |
| 2015年 | 第8回 | コロコロチキチキペッパーズ |
| 2016年 | 第9回 | ライス |
| 2017年 | 第10回 | かまいたち |
| 2018年 | 第11回 | ハナコ |
| 2019年 | 第12回 | どぶろっく |
| 2020年 | 第13回 | ジャルジャル |
| 2021年 | 第14回 | 空気階段 |
| 2022年 | 第15回 | ビスケットブラザーズ |
| 2023年 | 第16回 | サルゴリラ |
| 2024年 | 第17回 | ラブレターズ |
| 2025年 | 第18回 | ロングコートダディ |
2025年10月11日の第18回大会では、ロングコートダディが18代目キングになりました。2026年の第19回大会は決勝前なので、現時点の最新確定王者はロングコートダディです。
各大会の公式ページは、キングオブコント公式サイトの歴代アーカイブから確認できます。
キングオブコント2026の決勝進出者と開催日
キングオブコント2026の決勝は、2026年10月17日(土)18時からTBS系列で生放送される予定です。直接進出10組と敗者復活戦の勝者1組、計11組が第19代王者を争います。
2026年決勝は10月17日18時から
公式の大会日程では、敗者復活戦は同日の14時から16時30分、決勝は18時から21時56分まで生放送予定と案内されています。
情報基準日の10月10日時点では決勝が行われていないため、2026年の優勝者は未確定です。結果が発表されるまでは、予想や速報を歴代優勝者一覧に加えません。
決勝へ直接進出した10組
TBSの決勝進出者発表によると、直接進出したのは次の10組です。
- 相性はいいよね
- 蛙亭
- 元祖いちごちゃん
- ザ・マミィ
- ジェラードン
- ダウ90000
- ななまがり
- ニッポンの社長
- や団
- ヤッホイ
この10組に敗者復活戦を勝ち上がった1組が加わり、11組で決勝が行われる予定です。
大会史上初となる敗者復活戦
2026年大会では、キングオブコント史上初めて敗者復活戦が導入されます。敗者復活戦は決勝と同じ10月17日の14時から行われる予定です。
直接進出10組だけでなく、敗者復活戦を勝ち抜いた1組にも優勝の可能性があります。審査方法などの詳細は、TBSの敗者復活戦発表で確認できます。
歴代大会の主な特徴と審査方式の変化
キングオブコントの審査方式は、18大会を通じて同じではありません。特に、審査を担当する人と最終決戦へ進む組数が変化しています。

2009〜2013年は芸人100人が採点
2009〜2013年は、準決勝まで勝ち残ったセミファイナリスト50組100人が決勝を採点しました。ファイナリストが2本のネタを披露し、その合計得点で王者を決める方式です。2013年の方式は、TBSの番組情報でも確認できます。
2014年は一騎打ち方式
2014年は決勝進出が8組から10組へ増え、1対1で勝者を選ぶ一騎打ち方式に変わりました。対戦を勝ち上がったシソンヌが第7代王者になっています。変更点はキングオブコント2014公式サイトで案内されました。
2015年以降は審査員による採点
2015年からは、松本人志さん、さまぁ〜ず、バナナマンの5人が審査員を務める方式になりました。2018年以降は1本目の上位3組がファイナルステージへ進み、2本の合計得点で王者を決める形が続いています。2018年の進行は公式参加規定で確認できます。
2021年には審査員の顔ぶれが歴代王者を中心に刷新されました。TBSの2026年8月24日発表によると、2026年は審査員が7人に増える予定です。さらに、決勝進出の最後の1枠を争う敗者復活戦が初めて設けられました。
審査人数や勝ち上がり方が異なるため、年度をまたいだ合計得点の単純比較はできません。採点条件をそろえて別大会の記録を見たい方は、M-1歴代最高得点ランキングも参考にしてください。
キングオブコント歴代優勝者に関するよくある質問
キングオブコント歴代優勝者について、初代王者、最新王者、2026年大会、M-1グランプリとの違いを簡潔にまとめます。
初代優勝者は誰?
キングオブコントの初代優勝者はバッファロー吾郎です。2008年に行われた第1回大会で優勝しました。
2025年の優勝者は?
2025年の第18回大会を制したのはロングコートダディです。2025年10月11日に18代目キングとして発表されました。
2026年の優勝者は決まった?
2026年10月10日時点では、2026年の優勝者は決まっていません。決勝は10月17日に行われる予定です。
M-1グランプリとの違いは?
大きな違いは、競う演目にあります。キングオブコントはコント日本一を決める大会で、M-1グランプリは漫才日本一を決める大会です。
漫才大会の歴代王者を確認したい場合は、M-1歴代優勝者一覧で2001年からの結果を紹介しています。
まとめ
キングオブコントは2008年に始まり、2025年までに18大会が開催されました。初代王者はバッファロー吾郎、最新の確定王者は2025年のロングコートダディです。
2026年の第19回大会は10月17日に決勝が行われる予定で、優勝者はまだ決まっていません。結果確定後に公式発表と照合し、この記事のキングオブコント歴代優勝者一覧へ第19代王者を追加します。

